この度、「こども宅食」に、熊本市の3つの農協(JA熊本市、JA熊本うき、JAかもと)から、約1,800kgのお米の寄付が有りました。今回、お米のご寄付に加えて、精米、包装、郵送の費用まで、それぞれの農協が負担しています。
こども宅食は、文京区と認定NPO法人フローレンス・一般社団法人RCF、NPO法人キッズドア・一般財団法人村上財団・認定 NPO法人日本ファンドレイジング協会が協力し、企業やフードバンク等から提供された食品を貧困家庭に届けています。
今回、お米のご寄付をいただいたきっかけは、熊本市の大西市長が、こども宅食に関心を持たれ、文京区の成澤区長にご連絡されたことでした。
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熊本市は子ども食堂への支援を行うなど、子どもと家族の貧困や孤立を防ぐことに力を入れています。
成澤区長とお話される中で、こども宅食への支援を呼びかけたところ、快諾くださり、今回のご寄付に至りました。ご寄付いただいたお米は、なんと1,800kgにのぼります。
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ご寄付いただいた感謝の気持ちを伝えるべく、成澤文京区長とこども宅食の責任者である駒崎弘樹が熊本市に伺い、お米の贈呈式・感謝状贈呈式が行われました。
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贈呈式の中では、駒崎からこども宅食のこれまでの取り組みの紹介と、ご家庭からの声をお伝えしました。
その後、3農協から目録が贈られ、文京区長より3農協に感謝状を贈呈しました。
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贈呈後は熊本のおいしいお米「くまさんの輝き」で作ったおにぎりを試食。大変味わい深いお米でした。
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袋詰めされたお米は、8月中旬から末までかけて、ご家庭にお届けしました。
ご家庭からは、続々と喜びの声が届いています。
「お米も夏休みはお弁当なので普段でさえ助かるのに更なる助けとなります」
「お米もちょうど無くなりそうだったので、グッドタイミングでした!本当にありがとうございます!」
「来て良かったと思う食材はやはり、お米です!必ず消費するものなのでありがたいです」
熊本市からいただいたお米は、8月、10月、12月の3回に分けて、ご家庭のもとにお届けします。
配送1回分のお米をいただけるだけでも嬉しいことですが、3回分のお米をいただけるのは大変ありがたいことです。なぜなら、お米はご家庭からの需要が高いにも関わらず、なかなかご寄付が集まらないのです。
こども宅食では、利用家庭に届いた食品についてのアンケートを取っています。その結果、圧倒的にお米の需要が高いことがわかりました。なんと、4割にのぼります。
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引き続きお米をはじめとした食品や物品、活動資金等をご寄付いただける法人を募集しております。ご関心のある方はぜひこちらまでご連絡をお願いします。
「こども宅食」法人協力問合せフォームはこちらから:https://goo.gl/E8z74V
また、引き続き運営資金をふるさと納税で集めています。応援をよろしくお願いします。
こども宅食の応援はこちらから:https://goo.gl/KXadiX
プレスリリース提供:PR TIMES

