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もうすぐ楽しいクリスマス。
どうぶつたちは クリスマスのお祝いに、どんなことをするのかな?
幼い子どもが、いろんなどうぶつたちのクリスマス風景を想像した、夢いっぱいのクリスマス絵本ができました。
◆ストーリー
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どうぶつたちの クリスマスって どんなかな?
コアラの こどもは、たかい きの うえで
「もうすぐ たのしい クリスマス!」ってうたうのかな?
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カメの こどもは、くびを ちぢめて ちいさな こえで、
「プレゼントは なあに?」って いうのかな?
ペンギンの こどもは、こおりの ボートに ゆられながら、
サンタさんに おてがみ かくのかな?
オリックスの子も、ビーバーの子も、ハリネズミの子もみんな、クリスマスの準備をしています。
コアラの子は、お父さんと一緒にケーキを、
カニの子どもたちは、貝殻でクリスマスツリーを、
ツルの合唱団は、声をそろえて「きよしこの夜」を、
それぞれ準備してクリスマスを迎えようとしています。
あれれ…? コアラの子どもは、木の枝のベッドでねむってしまったみたい。
きこえてくるのは、トナカイたちの鈴の音でしょうか?
そして、ほら、最後にやってくるのは……!
◆どうぶつの親子に訪れるクリスマスの幸せな時間
いろんなどうぶつの子どもが、クリスマスの準備をするそばで、その子をやさしく見守るお母さんやお父さん。
ディヴィッド・ウォーカーがやわらかな色彩で描く、どうぶつの子どものしぐさはどこまでも愛らしく、お母さんやお父さんの表情は胸がきゅっとなるほど愛情に満ちています。
アン・ウィットフォード・ポールが紡ぐ「〇〇するのかな?」という心地よいリズムの文章は、クリスマスへの期待を高め、夢あふれる想像の世界へ誘います。
最後に登場するのは誰でしょう? 想像の翼を広げて、楽しみに読んでくださいね。
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◆クリスマスがもっともっと楽しみになる絵本
クリスマスを心待ちにする子どものワクワク感と、家族の愛情に包まれた時間を思い出させてくれるこの作品。
読むと、幸せな気持ちになれるクリスマス絵本です。
クリスマス前のひととき、親子でふれあいながら、読んでみてはいかがでしょうか。
キラキラ光るの金の箔押しカバーで、クリスマス感も満載! プレゼントにもぴったりの一冊です。
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◆書籍情報
書名:『どうぶつたちのクリスマスって?』
作者:アン・ウィットフォード・ポール
画家:デイヴィッド・ウォーカー
訳者:福本友美子
定価:本体1,200円+税
判型:A4変型判(23×23cm)/25頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265-85139-3
対象年齢:0歳から小学校低学年
発売日:2018年11月10日
◎岩崎書店HP https://bit.ly/2RSc31O
◎Amazon https://amzn.to/2QAQXVh
◆作者紹介
アン・ウィットフォード・ポール:ぶん
アメリカの絵本作家。“Little Monkey Good Night“(2003、未邦訳)で、バンク・ストリート・ベスト・チルドレンズ・ブック賞を受賞。動物を主人公にした絵本やおやすみ前の絵本など、幼い子ども向けの文章を得意とする。3男1女の母で、子育ての経験が創作の源になっている。あわただしい毎日の終わりには、かならず一人一人の子どもと本を読む時間を大切にしたという。動物の親子をほほえましく描いた絵本はほかに『どうぶつたちのおやすみなさい』(岩崎書店)がある。カリフォルニア州在住。
デイヴィッド・ウォーカー:え
アメリカのイラストレーター。主に幼い子ども向けの絵本の絵を描く。作品に、『おすわりくまちゃん』『おやすみくまちゃん』『おふろのくまちゃん』『おめでとくまちゃん』『おんがくたいくまちゃん』』『おおゆきくまちゃん』『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』『おふろで じゃぶ じゃぶ』『どうぶつ あいうえお えほん』ほか多数(いずれも岩崎書店)などがある。また、子どもや大人向けのさまざまな商品のデザインも手がけている。ノースカロライナ州在住。
福本友美子(ふくもと・ゆみこ):やく
公共図書館勤務の後、児童書の研究、翻訳などをする。訳書に『としょかんライオン』『ひみつだから!』『さみしかった本』「くまちゃんえほん」シリーズ、『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』(いずれも岩崎書店)、「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、『おやすみ、はたらくくるまたち』(ひさかたチャイルド)、『ちいさなエリオット おおきなまちで』(マイクロマガジン社)など多数の訳書のほか、編著書に『キラキラ応援ブックトーク 子どもに本をすすめる33のシナリオ』(共著、岩崎書店)などがある。
プレスリリース提供:PR TIMES

