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◆ストーリー
「きょうは とおくへ おでかけよ! さあ おにもつ いれて。」
うさぎの親子が なかよく おでかけ。
かばんには、何を入れていこうかな? もうふ、ほん、おもちゃにようふく、それからおかし!
おでかけ おでかけ! のりものは なあに? バス? ひこうき? それとも ひこうき?
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うさぎの親子がおでかけして着いたところは……!
おでかけのワクワク感がぎゅ~っと詰まった、「おでかけ絵本」の新定番、登場!
◆おでかけの流れがイメージできる!
おでかけが決まったら、どんな準備をするのかな? 何を持っていこうかな? 何に乗っていくのかな?
この絵本では、おでかけ前の準備から、のりもの、移動中にすることや、到着先での過ごし方が、順番に描かれているので、おでかけの流れをイメージすることができます。
小さいお子さんだと、おでかけのとき、ぐずったり飽きて騒いでしまうこともありますよね。
そんなとき、絵本で楽しいイメージができていると、気持ちを落ちつけるのに役立ってくれることでしょう。
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◆お孫さんへのプレゼントにもピッタリ!
うさぎの親子の「おでかけ先」は、おじいちゃんとおばあちゃんのおうち!
子どもたちにとって、じいじとばあばに会いに行くのは、公園や遊園地とは一線を画す、特別なおでかけ。
おじいちゃんとおばあちゃんにとっても、お孫さんに会える日は、指折り数えるほど、待ち遠しいことでしょう。
そんな、おじいちゃんとおばあちゃんの気持ちを伝えるのに、この絵本はピッタリ!
「遊びに来るのを待ってるよ!」というメッセージの代わりに、この絵本を贈ってみるのはいかがでしょう?
親子でおでかけするワクワク感と、家族の大切な時間を描いた『おでかけ おでかけ』。
親子の愛情たっぷりのひとときを、シリーズの他の作品と併せて、楽しんでください。
◆絵本プレゼント
『おでかけ おでかけ』の刊行を記念して、本書を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから→ https://bit.ly/2JclDgu
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◆書籍情報
書名:『おでかけ おでかけ』
作者:フィリス・ゲイシャイトー 作/デイヴィッド・ウォーカー 絵/福本友美子 訳
定価:本体1,100円+税
判型:A4変型判/25頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265-85154-6
対象年齢:0~4歳
発売日:2019年4月9日
◎岩崎書店HP https://bit.ly/2X0OSF1
◎Amazon https://amzn.to/2Z5pGPp
◆作者紹介
作者:フィリス・ゲイシャイトー
1942年ニューヨーク生まれの作家。子どものころから本が大好きで、本に関わる仕事にあこがれ、ブルックリン公共図書館の児童書担当司書になる。夫と共に米国領ヴァージン諸島に住んでからも図書館に勤めたが、1989年のハリケーン襲来で人生を見直し、自分の最もやりたい仕事として、子どもの本を書き始める。主に幼児向けの絵本や物語、詩などを次々に発表している。邦訳に『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』『おふろで じゃぶ じゃぶ』『おひるねしましょ』(いずれも岩崎書店)がある。
画家:デイヴィッド・ウォーカー
アメリカのイラストレーター。主に幼い子ども向けの絵本の絵を描く。作品に「くまちゃん」シリーズ、『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』『あなたのママはね』(いずれも岩崎書店)などがある。また子どもや大人向けのさまざまな商品のデザインも手がけている。ノースカロライナ州在住。
訳者:福本友美子(ふくもと・ゆみこ)
公共図書館勤務の後、児童書の研究、翻訳などをする。『としょかんライオン』『ひみつだから!』「おすわりくまちゃん」シリーズ、『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』(いずれも岩崎書店)、「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『だいすきライオンさん』(フレーベル館)など多数の訳書がある。東京都在住。
プレスリリース提供:PR TIMES

