秋元康氏、茂木健一郎氏、武田双雲氏が絶賛した絵本が残りわずかで幻化!?

子どもだけでなく、現代のはたらく大人にも響く”メッセージ絵本”

第10回フジテレビKIDS Be絵本大賞で大賞受賞した絵本「かいとう あっというま」



A-portで現在「子どものいじめや不登校で悩む家庭へ作品を届ける」プロジェクトを行っている、
絵本作家でデザイナーの塚本ユージ。
彼が描いた絵本「かいとう あっというま」は、
2008年にフジテレビKIDS、BSフジ、ポニーキャニオン、扶桑社が創設した絵本大賞の第10回大賞作品である。
この賞は惜しくも第10回を最後に終了。
その最後の大賞作品「かいとう あっというま」は、プロモーション等一切ない中、
発売から約3ヶ月で1,000冊以上を販売した。

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Be絵本大賞がない中、初版が完売した場合、増刷になることはない。
727作品の中から秋元康氏、茂木健一郎氏、武田双雲氏の3名が選び絶賛した絵本は、
編集者が選ぶものとは一線を画するものであることは想像に難くない。
事実上、幻の絵本となってしまう前に、一度、手にとってみてはどうだろう。
読み終わった後、多くの人が、
今日の自分の生き方を振り返っていることだろう。

全国の書店またはAmazon等で販売中。
※Amazon販売・レビュー https://amzn.to/2J9ajRX


絵本「かいとう あっというま」
《あらすじ》
楽しい時間があっというまに終わってしまうのはなぜ?
それは、「かいとう あっというま」という大泥棒のしわざ。
遊園地や誕生会の楽しい時間を「かいとう あっというま」 は、アッというまに盗んでいく。
時間が足りなくて何もできないと言う人たちのため、
ある日、偉大な科学者が「あっというま」を捕まえた。
時間はたっぷりになり、人々は大喜び。
楽しい時間がいつまでも続くようになった時、人々がとった行動とは…。
そして、それを知った「かいとう あっというま」がしたこととは…。

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国がWLB推進の中、いまだ多い時間貧困。大人と子どもに向けた新しい絵本のカタチ
今日、大人も子どもも時間に追われ、毎日をゆとりなく過ごしてしまっている。自分のために、大切な誰かのために向き合う時間が後回しになることが社会問題の根底にあるのではないか。本作品は、限りある時間の大切さに気づき、自分のため、大切な人のために向き合う時間がいかに尊いかを思い出す。そんなきっかけにもなる世代を越えた新しい切り口のメッセージ絵本である。

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クラウドファンディング A-port
2019年 4月16日~7月15日
https://a-port.asahi.com/projects/yuji_tsukamoto/
(リターンにこの絵本のサイン本もある)

塚本ユージ WEBサイト
http://yuzie.jp

プレスリリース提供:PR TIMES
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