JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)愛知支部(支部長 寺町一憲)は、9月21日(土)に、刈谷ハイウェイオアシス(刈谷市)において、秋の全国交通安全運動PRイベント「交通安全イベントin刈谷ハイウェイオアシス」(協力:刈谷ハイウェイオアシス)を開催します。
本イベントは、9月21日(土)~9月30日(月)の「秋の全国交通安全運動」期間中、車での来訪が多い施設で開催することにより、ドライバーおよび来場者の交通安全意識を高め、今年こそ交通事故死者数全国ワーストを返上するため開催します。
■交通事故防止には、ドライバーから「見てもらう」ための反射材の着用を!
愛知県警の統計では、今年は夕方・中夜・深夜の交通死亡事故が増加しています。歩行者は自身の存在を目立たせるため、ドライバーから見えにくくなる危険な薄暮時から夜間にかけては、目立ちやすい明るい服装や反射材を着用することが重要です。
今回のイベントでは、反射材効果を体験する「リフレクBOX」や、時速5キロの衝突を体験することでシートベルト着用の効果と重要性を体験できる「シートベルトコンビンサー(模擬衝突体験車)」、JAFの認定指導員によるチャイルドシートの取り付け状態チェック&適正なチャイルドシートの使用に関するアドバイス、交通安全のクイズに答えて免許証そっくりのカードがもらえる「子ども安全免許証」の発行を行い、交通安全に対する啓発活動を行います。
■イベント開催概要
【日時】
2019年9月21日(土)10:00~15:00
【会場】
刈谷ハイウェイオアシス 産直市場おあしすファーム前(刈谷市東境町吉野55)
【内容】
・反射材効果体験
・シートベルト効果体験
・子ども安全免許証発行
・チャイルドシート取り付け状態チェック
(※天候等により変更する可能性があります)
[画像: https://prtimes.jp/i/10088/2737/resize/d10088-2737-135116-0.jpg ]
プレスリリース提供:PR TIMES

