日本初!子育てシェアで運営されるママによるママのための託児所が気仙沼に完成!

2020年2月4日、市長やホヤぼーやが参加して完成式典を開催

一般社団法人Omusubiは、日本初となるモデルの託児所の運営を開始しました。活動開始にあたって完成式典を執り行うとと共に地域おこし協力隊員の募集を開始します。



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一般社団法人Omusubi(共同代表理事:田中惇敏、村松ももこ、村上和佳奈、以下Omusubi)は、宮城県気仙沼市において日本初となるモデルの託児所の運営を開始しました。活動開始にあたって、完成式典を執り行い地域おこし協力隊員の募集を開始します。


【日本初 託児所運営の次世代モデル】
子育てをシェアする一時預かり託児所:私たちの託児所Omusubiは、子育てママが子育て支援員として預かることで、保育士 1 名を配置することにより認可外保育施設かつ一時預かり事業一般型として運用できる仕組みを日本で初めて導入しました。これまで子育てをシェアするためには各ママが保育士である必要がありましたが、Omusubiでは、一般のママでも子どもを預かった時間と同じ時間だけ自分の子どもを無料で預けることができます。

子育て世代を応援する3つの部屋:ママの1番の困りごとは「自分の時間が持てない」ことでした。そこで、託児所Omusubiに併設して「ママのほっこりスペース」「シェアハウス」をオープンする予定です。この全事業の売上を気仙沼市内の子育て支援団体への助成金交付に充てることで日本一子育てしやすい町を目指します。
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【これまでの歩み – 住民=施主・設計者・運営者・利用者】
2018年以前:スタッフのママが1年間に及ぶ徹底的なニーズ調査を行いました。また、調査から見えてきた課題を解決すべく本事業を構想し復興庁新しい 東北ビジネスコンテスト2018に応募したところ、NPO 法人として3年ぶりの企業賞を受賞しました。
2019年冬~春:クラウドファンディングを行い217名から129万円が集まりました。また、住民と一緒に設計した改修プランは仙台デザインリーグ100選、福岡県建築士会賞はじめ多くの賞を受賞しました。
2019年夏~冬:空き家の施工は有資格者が行わなければいけない工事以外は住民によるセルフリノベーションの機会をWSとして作って行いました。 24回の施工WSを行い、230名の皆様に協力を得て完成しました。

【気仙沼市地域おこし協力隊活用プロジェクト採択】
Omusubiは、選考によって気仙沼市から地域おこし協力隊を派遣する団体に採択され、令和2年度より2名の隊員がOmusubiに従事します。
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【完成式典概要】
日時:2020年2月4日(火)13時00分~14時00分
場所:子育てシェアスペースOmusubi(宮城県気仙沼市三日町1丁目2-5)
概要:当日は13時より施設説明をした上で13時30分よりテープカットを行う予定です。なお、イベント当日は終日(10時~16時)内覧受付を行なっておりますので、お時間の都合がつかない場合でも、お手隙の際にお越し頂けますことを楽しみにしております。
完成式典参加者(敬称略):菅原茂(気仙沼市長)、多田佳裕(宮城県震災復興・企画部地域復興支援課長)、
ホヤぼーや(気仙沼宮城県気仙沼市の観光PRキャラクター)、他、支援団体、市議、市民団体の代表者の方
駐車場:大変恐れ入りますがご準備しておりませんので徒歩3分の市役所駐車場等をご利用ください。

【連絡先】TEL: 0226-29-6842 FAX:0226-25-7523 MAIL: omusubi.kesennuma@gmail.com
Web:https://おむすび.com/( https://www.xn--t8j4a0e4b.com
運営:一般社団法人Omusubi 支援:みやぎ地域復興支援助成金 協力:特定非営利活動法人Cloud JAPAN 
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プレスリリース提供:PR TIMES
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