「みつばち文庫」は1999年から22年間毎年続けている本の寄贈活動です。次世代を担う子供たちに「豊かな心」を育んでもらいたいとの願いを込めて、一般公募により抽選で決定した全国の小学校に本を贈っています。22年間で、のべ63,507校に700,842冊を寄贈することとなり、寄贈した本を積み上げると富士山の高さの3倍になります。
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本年は、全国の小学校を代表して、10月6日(火)に鏡野町立鶴喜小学校の体育館で寄贈式を行いました。山田養蜂場の橋本取締役執行役員は、「皆さんには、みつばち文庫を使って一瞬で本の世界に入る術を身につけ、中学、高校と、本を友達に人生を何倍も楽しくしてもらいたい」と話しました。児童代表3名に文庫を手渡した後、児童代表および学校長からもお礼の言葉がありました。
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◆「みつばち文庫」とは?
「自然環境の大切さ」「人と人とのつながり」「命の大切さ」をテーマに、子供たちが自ら学び、深く考え、行動につなげられる本を「みつばち文庫」として選定し、全国の小学校に寄贈する活動です。寄贈先は新聞やホームページ上などで一般公募し、抽選で決定します。当選校には応募者の直筆メッセージカードを添えて、本を寄贈しています。
文部科学省が発表している、最新の「学校図書館の現状に関する調査(平成28年10月13日発表)」によると、小学校の図書標準達成学校数の割合は66.4%にとどまり、3割を超える小学校の図書館に本が足りていません。
養蜂業を原点とする山田養蜂場では、かつての農型社会において、地域ぐるみで子供たちの成長を見守ってきたように、社会の多くの人々とともに、子供たちに「心の栄養」を届けることを目指しています。
◆これまでの寄贈校数と寄贈冊数
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★特別版…東日本大震災で被災した小学校には、通常の書籍セットに加え、必要に応じてその他の書籍を特別セットとして寄贈しました。
プレスリリース提供:PR TIMES

