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キッズおえかきコンテストへの想い
コロナ禍において休業を余儀なくされた店舗スタッフが、「お店に来てくれていた子どもたちは今どうやって過ごしているのだろう」と、ふと想いを巡らせたことからこのコンテストは始まりました。
「コロナ禍で制限のある生活を強いられる子供たちが、楽しく創造性を発揮できる場をつくってあげたい。先の状況が分からない今こそ、その創造力が誰もが輝く明るい未来をつくる希望になるかもしれない。」そのような目的や願いを本コンテストはもっています。
2020年3月に第1回目のコンテストを実施し、2カ国から58作品のご応募がありました。今回実施した第2回目のコンテストでは、世界11の国と地域から個性豊かな391作品が集まり、一次審査、二次審査を経て「空気のかたち」が大賞に選ばれました。また、大賞に選ばれた作品をバングラデシュで作るコットンバッグにプリントし、2021年1月1日からマザーハウス全店で商品(レザー小物)をご購入されたお客様にお渡しいたします。コンテストは今後も継続して開催することで、子供たちの創造力を発揮する場づくりを行ってまいります。
キッズおえかきコンテスト概要
[テーマ]大切なもの/[対象者]12歳以下/[応募期間]2020年8月~9月/[応募作品数]391作品/[応募国数]11の国と地域(インド、インドネシア、シンガポール、スリランカ、台湾、日本、ネパール、パリ、バングラデシュ、香港、ミャンマー)/[審査方法]1.大賞:一次審査(マザーハウスの生産国・販売国のカントリーマネージャーが全作品の中から「カントリー賞」を選定)、二次審査(マザーハウスのスタッフが「カントリー賞」の中から「大賞」を投票)を経て選定。/2.山口絵理子賞:代表の山口絵理子が全作品の中から1作品を選定。
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マザーハウスについて
『途上国から世界に通用するブランドをつくる。』「途上国」の可能性を「モノづくり」を通じて世界中のお客様にお届けする、それがマザーハウスが行いたいことです。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、それぞれの素材や文化を活かしたものづくりを続けています。2020年12月現在、国内34店舗、台湾4店舗、香港1店舗、シンガポール1店舗、パリ1店舗を展開しています。
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コロナ禍において休業を余儀なくされた店舗スタッフが、「お店に来てくれていた子どもたちは今どうやって過ごしているのだろう」と、ふと想いを巡らせたことからこのコンテストは始まりました。
「コロナ禍で制限のある生活を強いられる子供たちが、楽しく創造性を発揮できる場をつくってあげたい。先の状況が分からない今こそ、その創造力が誰もが輝く明るい未来をつくる希望になるかもしれない。」そのような目的や願いを本コンテストはもっています。
2020年3月に第1回目のコンテストを実施し、2カ国から58作品のご応募がありました。今回実施した第2回目のコンテストでは、世界11の国と地域から個性豊かな391作品が集まり、一次審査、二次審査を経て「空気のかたち」が大賞に選ばれました。また、大賞に選ばれた作品をバングラデシュで作るコットンバッグにプリントし、2021年1月1日からマザーハウス全店で商品(レザー小物)をご購入されたお客様にお渡しいたします。コンテストは今後も継続して開催することで、子供たちの創造力を発揮する場づくりを行ってまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES