小学校図工授業でSDGsを考える。空間デザインのプロによるワークショップ型の特別授業を開催

株式会社船場(本社:東京都港区 代表取締役 八嶋大輔)は2021年2月17日より株式会社モノファクトリーと共に、新渡戸文化小学校6年生の図画工作科の特別授業を担当。廃材を利用し通学路のリノベーションを行い、環境問題やSDGs、ディスプレイデザインについて学ぶ体験型特別授業を開催します。



■ 主催
本授業は新渡戸文化小学校6年生の卒業製作プロジェクトとして、廃棄物の再利用に関するプロフェッショナルである(株)モノファクトリーと、空間創造のプロフェッショナルである(株)船場が共同して企画しました。
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■ 授業内容


世界に溢れる様々な廃材(マテリアル)を使い、子供たち一人一人が自由な発想でアートボードを作成します。作ったボードを空間デザインの基礎に基づき、子供たち自ら通学路へと装飾。毎日歩く通学路をアートギャラリーとしてリノベーションします。本授業では、アップサイクルの資源循環を実際に自分たちでつくることにより、重要な社会的課題である環境問題やSDGsへの理解を深めると同時に、空間デザインについて学びます。


本授業は2月17日(水)より4回に亘り2クラスで実施。新渡戸文化学園内にあるモノづくり拠点『VIVISTOP NITOBE』で開催します。詳細は下記の通りです。(内容は変更する可能性があります。)

日時)
 2021年2月17日(水)10:40~12:20/13:20~15:00
 【授業内容】環境問題、SDGsについて・廃材マテリアルに親しむ/(株)モノファクトリー

 2021年2月24日(水) 10:40~12:20/13:20~15:00
 【授業内容】アートボード制作/(株)船場

 2021年 3月 3日(水) 10:40~12:20/13:20~15:00
 【授業内容】ディスプレイとレイアウトについて・通学路への装飾/(株)船場

 2021年 3月10日(水) 10:40~12:20/13:20~15:00
 【授業内容】発表鑑賞会

場所)
新渡戸文化小学校
東京都中野区本町 6−38−1(東京メトロ丸の内線 東高円寺駅 徒歩5分)
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VIVISTOP NITOBEは、新渡戸文化学園とVIVITA株式会社が共同して生まれたものづくり拠点です。https://www.nitobebunka.ac.jp/vivistop/

本授業につきまして、メディア取材を受け付けております。取材・詳しい資料をご希望される方は下記メールアドレスよりご連絡ください。尚、一般の方の入場はお断りしておりますのでご了承ください。

【 船場について 】
商業施設をはじめオフィスや教育・文化施設等の様々な空間創造において、企画・設計・施工・メンテナンスまでをトータルでサポートしています。サスティナブル社会に求められる空間設計の新たなテーマとして循環型の内装設計“エシカルデザイン”を推進しています。
社 名:株式会社船場
所在地:東京都港区芝浦1‐2‐3シーバンスS館9階(本社)
上 場:東京証券取引所市場第一部(コード番号:6540)
主な実績:
 Firsthand RAYARD MIYASHITA PARK/設計・施工
 GREEN SPRINGS/企画
 大阪大学豊中キャンパス大学生協食堂/設計・施工
 VOYAGE GROUP OFFICE/設計・施工

プレスリリース提供:PR TIMES
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