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『名探偵マリエラ ぎわくのカップケーキ』https://amzn.to/2Z1JzZ3
イギリス発 人気児童ミステリーの翻訳版2巻目がついに発売
イギリス発の「マリエラ・ミステリーシリーズ 」は、謎解きが大好きな9歳の女の子、マリエラ・ミステリーが主人公の児童文学。マリエラが、友だちのポピー、バイオレットと3人で少女探偵団を結成し、身近で起こるさまざまな事件の解決に奮闘します。
2巻目となる本作では、バイオレットがケーキコンテストに出場することに。ところが、出場者への妨害行為が次々と起こり、マリエラたちも事件に巻き込まれていく…といったストーリー。果たして少女探偵団は無事事件を解決できるのか!? 対象年齢は小学校3年生から。マリエラたちといっしょに事件を推理したり、笑ったり、ハラハラしたり。最初から最後までわくわくしながら読める物語です。
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読書が苦手なお子さまも楽しく読める工夫がたくさん!
本書は主人公マリエラの調査日記仕立てになっており、調査メモや探偵ハンドブックなどのしかけが盛りだくさん。かわいらしい挿絵がたっぷりで、文章にはふりがなが振ってあるので、読書があまり得意でないお子さまにも手に取ってもらいたい1冊です。
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さらに、今回は作中に登場するケーキのレシピつき!バイオレットがケーキコンテストで作る「ミステリー・マジカル・メープルケーキ」をモチーフにしたお菓子がおうちで楽しめます。手づくりのお菓子を食べながら物語に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
1巻も発売中!
シリーズ1作目『マリエラ・ミステリー なぞのモルモットおばけ!?』では、街に現れたモルモットの幽霊さわぎに少女探偵団が立ち向かいます。こちらも合わせて読むと、さらにマリエラの世界観を楽しめます。赤いチェックの表紙が目印です。
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《1巻を読んだお子さんの感想》
あかり(女の子・8さい)
ちょっと怖かったけど、何回も読みたいくらいおもしろかった!
絵もかわいくて好きだった。
探偵ってどういう仕事なのかの勉強にもなった。
1日の半分くらいの時間で読めて楽しいから、お父さんにもおすすめした。
ゆづき(女の子・9さい)
大好きな探偵の話なのでおもしろそうと思って読みました。
これまで読んだ探偵は男の人が多かったけど、女の子の探偵の話ははじめてで、
しかも3人組というのがうれしかった(わたしのなかよしの友達も3人組なので)。
3人のようふくもかわいかった!
さいごのほうにドキドキするシーンがあって、すごくおもしろかった。
【本書概要】
■タイトル: 名探偵マリエラ ぎわくのカップケーキ
■著者: ケイト・パンクハースト/著・須賀紀子/訳 ・スギ/絵
■発行元: 西東社
■価格:950円
■判型・ページ数:B6・200
【会社概要】
商号 : 株式会社西東社
代表者 : 代表取締役 若松和紀
所在地: 〒113-0034 東京都文京区湯島2-3-13
事業内容 : 書籍、小冊子、電子出版物などの制作・販売
URL: http://www.seitosha.co.jp/
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