光、風、植物。“自然を感じる家づくり”で慌ただしい日常に癒しと潤いを―「I'm home. no.111 2021 MAY」が発売。

上質なデザインと暮らしを提案するインテリア誌『I'm home. no.111 2021 MAY』が、3月16日(火)に発売しました。
今号の特集は「自然を感じながら住まう」。植物を住まいに取り入れ、豊かな暮らしを営む住宅や、ランドスケープデザイナーのインタビュー記事、土間や軒下など室内外をつなぐ中間領域の設計手法を掲載。さらに、アウトドア家具や建材、自然を感じられるカフェやレストランも紹介。自然を楽しむ暮らしをかなえられる一冊です。



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自然環境に呼応した伸びやかなゲストハウス
環境を一つひとつ丁寧に読み解き、大自然に呼応するようにつくられたゲストハウス。壮大な海と山に抱かれ、大地の起伏を全身で感じる空間に身を置くと、体が自然に還っていくかのよう。ここには都会にはない、おおらかでナチュラルな暮らしがありました。

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CLOSE-UP ランドスケープデザイナー・Paul Smither
それぞれの土地と相性の良い植物を用いた、持続可能な庭。ランドスケープデザイナー、Paul Smither(ポール・スミザー)は、それを“ナチュラルガーデン”と呼んでいます。イギリス出身の彼が来日して約30年。植物にとって、人にとって、そして地球にとって健やかな自然の在り方を探る庭づくりを見てみましょう。
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バスルームのスタイリング
心身を癒やしリラックスさせてくれるバスタイム。気に入りのアイテムでそろえたバスルームは、日々の暮らしをさらに豊かにしてくれます。ここでは、タオルやブラシ、ミラーなど水まわり空間で活躍するアイテムを紹介します。
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植物のある住まいと暮らし
誰しも一度は、ふと目に入ってきた草木に癒されたという体験があるでしょう。視覚、触覚、嗅覚などの感覚に働きかける植物の存在は、私たちの暮らしをより生き生きと潤いのあるものにしてくれます。さらに、建物やインテリアと合わせて取り入れることでワンランク上の美しい住まいに。今回紹介する9軒の住まいの中では、植物を取り入れた豊かな暮らしが営まれていました。
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“使える”中間領域をデザインする
土間や軒下など、室内外をつなぐ中間領域。日の光や心地良い風が感じられる場所を設計する際は、過ごし方を想定したうえで「どこに」「どのように」取り入れるかが重要なポイントに。日本の気候や住み手のライフスタイルに合わせた、活用度の高い中間領域の在り方を考えます。
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美しい庭をつくるアウトドアアイテム
ソファやテーブルなどの家具から、タイルや石材といった建材まで、アウトドア空間で活躍するアイテムを幅広くピックアップ。製品を選ぶポイントと併せて紹介します。
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自然を味わうカフェ&ホテル
少し足をのばして庭が素敵なカフェや眺望の良いホテルを訪れれば、心身共にリフレッシュできるはず。ここでは、自然を感じられるデザインのカフェやレストラン、ホテルを紹介します。
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暮らしの背景となったコンクリートの住まい
住まいは、育てるもの。建築家の手を離れた“建物”は、住み手の営みによって次第に“住まい”へと変わっていきます。そうした空間は、何にも代え難い、唯一無二の魅力を放つでしょう。建築家、高橋 堅さんが手掛けた竣工10年目を迎える住まいには、住み手と建築家の見事なコラボレーションがありました。
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雑誌情報


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隔月刊 I'm home. no.111 2021 MAY
発売日:2021年3月16日(火)
価格:1,894円(本体1,722円)
版型:A4変型
発行:株式会社 商店建築社
※全国の書店、ネット書店のほか、弊社ホームページ(https://imhome-style.com/products/detail.php?product_id=381)にてご購入いただけます。

『I'm home.』について
『I'm home.』は、住まいのインテリアデザインを中心に暮らしにかかわるテーマを幅広く取り上げ、「住まいにおける心地良さとは何か」を提案する、“上質”で“本物”志向のライフスタイルマガジンです。プランニングから素材の選び方、家具のコーディネートまで、ハイエンドな住まいづくりを目指す一般読者だけでなく、建築家やインテリアデザイナーといったプロにも役立つ情報を掲載しています。2000年創刊。1,3,5,7,9,11月の16日発売。
ホームページ:https://www.imhome-style.com/

プレスリリース提供:PR TIMES
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