株式会社オフィスサニー(東京・荒川区/代表取締役:高橋淳一)が2月に新商品「魔法のザラザラ下じき(A4サイズ)」を販売したところ、学校の学習用ノートに合うB5サイズが欲しいとの要望が多く届いたため、急遽B5サイズの販売を決定した。
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2月にA4サイズで販売を開始した「魔法のザラザラ下じき」は、発売開始から1週間の販売数が1,000枚を超えました。徐々に学校や大学などの研究機関からも注文が来ています。ユーザーから「学校の学習用ノートに合うB5サイズが欲しい」などのご意見が寄せられたため、ご要望にお応えして、急遽B5サイズも販売することにしました。
【2サイズの下じきで、さまざまな学習教材にオールマイティーに対応】
調べてみると、小学校で使われる印刷物はサイズが実にさまざま。
教科書 B5サイズやA4サイズ
ノート 主にB5サイズ
教材プリント A4サイズ
テスト B4サイズやA3サイズ
漢字ドリル・計算ドリルなど 長帳判(15cm x 29cm)
ランドセルはいち早くA4サイズに対応するものが発売されたものの、教科書や学習用ノートはB5サイズのものが多く、サイズが統一していません。つまり、学習するものによってサイズ違いの下じきを使い分ける必要があります。
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B5サイズの販売によって、A4サイズと併せてさまざまな学習教材に対応できるようになり、継続的にお使いいただけるようになりました。
【文字を上手に書けるようになるには「運筆力」を育てることがポイント】
子どもが文字を書く練習の前に高めておきたいのが「運筆力」です。「運筆力」とは、えんぴつを思った通りに動かす力のこと。大人にとっては、筆記具を自由自在に動かして文字を書くのは簡単なことですが、手指の筋力、骨格の発達が十分でない子どもにとって、えんぴつを器用に使って整った文字を書くことは、大人が思っている以上に難しいことです。整った文字を書くには、この「運筆力」が必要になります。
【文字書きによくあるこんなお悩み】
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これらのお悩みを克服することが、整った文字が書けるようになる近道です。
「魔法のザラザラ下じき」は、ザラザラタッチで脳や手指でえんぴつの動きを感じ、運筆を意識して書くようになるため、文字のカタチが整いやすくなる下じきです。
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魔法の秘密は、表面に施した細かい凹凸の並び方と大きさ。下じきが運筆のコントロールや筆圧調整をサポートしてくれるので、「いつもより上手に書けた!」と感じる子が多く、書字への苦手意識の軽減が学習意欲の向上につながっています。
「魔法のザラザラ下じき」特設ページはこちら
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