[画像1: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-036cdde8df0830032174-0.png ]
発達障害・グレーゾーンの子どもたちは、社会性やコミュニケーションに課題があったり、環境の変化がにがてだったりするため、集団生活でうまくいかないことが多々あります。過去のアンケート調査の結果でも、登校しぶりに悩む親子が非常に多いことが判明しています。
2021年5月実施アンケート調査の結果
[画像2: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-882b6e520307d4637eec-2.png ]
お子さんの登校状況は?という質問に対し、82%の回答者が子どもの登校しぶりに悩んだ経験があると回答。https://desc-lab.com/65545/?prt
2021年7月実施アンケート調査の結果
[画像3: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-520cf9a9932cde46f69c-3.png ]
夏休みで最も心配なことは?という質問に対し、第2位に【夏休み明けの登校しぶりが心配】がランクイン。
そして2学期が目前に迫った今、発達障害・グレーゾーンの小中学生の保護者を対象とした夏休み明けの登校しぶりに関するアンケートを実施し、実態を調査しました。
夏休み明けにお子さんが登校しぶりをするのではという心配がありますか?
[画像4: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-e2434cb112e2df5088ae-4.jpg ]
このように、70%の回答者が夏休み明けの子どもの登校しぶりを心配していることが分かりました。
すでにお子さんに登校しぶりの様子が見られますか?
[画像5: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-c76e08d50ec9f616e18f-5.jpg ]
本アンケートを実施したお盆明けの段階で、すでに3割の子どもに明確な登校しぶりの様子が見られていることが分かりました。
登校しぶりに関するママのお悩みTOP5
[画像6: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-54f434837db8a27a3ba1-6.jpg ]
登校しぶりに対するママの対応
[画像7: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-d9130cb69353f0e3c52a-7.jpg ]
このように、学校再開への不安から子どものメンタルが不安定になっていることを心配しているママが多数いらっしゃり、夏休み中にすでに先生に相談しているケースが半数近くあることが分かりました。
また、家庭でも子どもに自信をつけるためにたくさん褒めたり、スキンシップを増やしたりして、不安を軽減する努力をしているママが多いことが分かりました。
登校しぶりを克服したきっかけや対応
過去に登校しぶりは見られたけれども、今は登校しぶりをしていないケースに関して、登校しぶりを克服したきっかけや対応についてお答えいただきました。
[画像8: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-b67d8e914fa52f39a138-8.jpg ]
このように、学校での対応と家庭での対応が同率1位となりました。
時間の経過とともに環境の変化に慣れるの待つだけではなく、先生との連携で学校が過ごしやすい場所になるように調整しながら、家庭でも子どもと話す時間を十分にとり、たくさん褒めて自信をつけたり、楽しい時間を過ごしたりと積極的に対応することが登校しぶり克服のカギになることが分かりました。
お家での対応と学校との連携の秘訣特別保存版
具体的にどのように子どもに接すると効果があるのか、また学校の先生にはどのように相談すれば効果的なのか、家庭と学校双方が連携して子どものメンタルを守るための方法を1冊の小冊子にまとめました。
今回、現役の小学校の特別支援学級の先生にご協力いただき、学校で先生がどのような対応をされているのかについてもお寄せいただきました。参考にしていただけると幸いです。
お受け取り方法 こちらのリンク登録ボタンより<https://www.agentmail.jp/lp/r/2555/16370/>メールアドレス、お名前をご登録ください。ご登録後、メールが届きます。
目次
はじめに
発達障害・グレーゾーンの小中学生の夏休み明けの登校しぶり徹底調査!
夏休み明けの登校しぶり対策:お家での効果的な対応
夏休み明けの登校しぶり対策:学校との効果的な連携
夏休み明けの登校しぶり対策:学校の先生の立場から
発達科学ラボのしくみ
おわりに
パステル総研では今後も、ママが困った時はいつでも、頼れるアイデアが湧き出てくる「4次元ポケット」になりたい!という想いで、日々のリサーチと情報発信を行っております。今後も、発達障害・グレーゾーンのお子さん、ご家族に役立つ情報をお届けします。
■アンケート調査概要 https://www.agentmail.jp/lp/r/2555/16370/
・調査期間:2021年8月16日~8月20日(5日間)
・回答者 :パステル総研読者/メルマガ読者、発達科学コミュニケーショントレーナー・リサーチャー 143名
・調査方法:インターネット調査
9月4日、夏休み明けの登校しぶりや、久しぶりの学校に疲れてメンタルに不調をきたしているお子さんのお悩みを解決する【Nicotto!塾オンラインライブ】現在初月無料でライブ参加受付中
[画像9: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-093fe6b268aca2e437cf-9.png ]
詳しくはこちらへ < https://desc-lab.com/nicotto1/?prt >
[画像10: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-c48b82e84e0a1aa2fc7a-10.jpg ]
■代表 吉野加容子プロフィール
雄大な自然の離島、島根県隠岐郡出身。慶応義塾大学大学院(博士課程修了)卒業後、企業との脳科学研究、医療機関での発達支援に15年間従事、発達に悩む親子へのカウンセリング、発達支援を行ってきた実績から得た「家庭で365日の発達支援が1番!」という考えのもと、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」を確立。自身が医療過疎の地域で育った経験から、すべての子どもに発達支援を届けたい!という想いで始めたオンラインを活用した発達相談や講座は日本全国・海外からも利用されています。書籍・メディア出演情報はこちら https://desc-lab.com/media/?prt
[画像11: https://prtimes.jp/i/54387/90/resize/d54387-90-0cbf72830c3d600f1fd6-1.jpg ]
■ 会社概要
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
プレスリリース提供:PR TIMES

