学研プラスと日本創発グループの合弁会社である株式会社 ワン・パブリッシング(東京都台東区/代表取締役社長:廣瀬有二)は、小・中学生とその保護者のための教育ポータルサイト『学研キッズネット』(https://kids.gakken.co.jp/)において、2020年7月よりSDGsをテーマにしたまんが「地球防衛隊SDGs(エスディージーズ)」の連載をスタート。そして2021年9月、まんが本編と解説編をあわせて連載50回の節目を迎えました。
SDGsが採択された9月25日を含むこの9月末の約1週間は、関連イベントなどが数多く開催される「SDGs週間」。学校教育においてもSDGsへの注目度がますます高まるなか、これを機に学研キッズネットでは子どもたちがSDGsについて考えるきっかけになるよう、本連載にますます注力してまいります。
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[あらすじ]未来からやってきたロボットと小学5年生が「地球防衛隊SDGs」を結成
人が住みにくくなってしまった未来の地球を救うべく、2130年から現代の日本へとタイムスリップしてきたAI搭載ロボット「スモール」。スモールがタイムスリップした先は、小学5年生の海野 空の家でした。 空に対し、「SDGsを広めるために未来からやってきた」と語るスモール。このまま何もしないと未来の地球が大変なことに……。 そこで、空(S)は同級生の大地(D)、元気(G)、そしてスモール(s)と「地球防衛隊SDGs」を結成! SDGsについて学びながら、自分たちができることを考えていきます。
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楽しみながら読める「まんが本編」とじっくり解説する「解説編」の2本立て
地球防衛隊SDGsは、まんが本編と、まんが内で取り上げたテーマを深掘りする「解説編」を毎週交互に掲載。子どもたちが親しみやすいまんが本編でまずはSDGsについて考えるきっかけをつくり、より詳しく知りたくなったら解説編を読んでもらうことでSDGsに対する理解を深めることができます。
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▲解説編(下)では、まんが本編(上)で触れたテーマについて、スモールと空の対話形式で具体的なデータや背景事情などを解説。2021年9月24日時点でまんが本編は第27話まで公開されており、これまでにSDGsの17のゴールのうち11を取り上げてきました。まだ紹介できていないテーマも順次取り上げていくので、今後にご期待ください!
『学研キッズネット』について
『学研キッズネット』は、最盛期には670万部の部数を誇った学年誌『科学』と『学習』から派生して1996年にローンチした、小・中学生向けコンテンツポータルサイトです。先進的な「子ども向けのオンライン教育コンテンツサイト」として学校教育の現場でも重宝されてきました。 コンテンツは、「自由研究プロジェクト」の他、科学の疑問を解決する「科学なぜなぜ110番」や、子どもたちの将来のキャリアをサポートする「未来の仕事を探せ」など。2020年には「SDGs」について楽しく学べる学習まんが『地球防衛隊SDGs』をスタートさせ、さらに2021年には、動画を中心とした新しいキャリア教育コンテンツ「シゴトのトビラ」を立ち上げるなど、時勢に応じた“新しい学び”を提供しています。
媒体概要
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プレスリリース提供:PR TIMES

