株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南條達也)は、株式会社内田洋行(東京都中央区 代表取締役社長:大久保昇、以下「内田洋行」)が運営する教育コンテンツ配信サービス「EduMall」での「学研まんがひみつ文庫」の配信を開始します。
GIGAスクール構想で、1日1台端末が整備され、デジタル教科書のほか、ドリルや動画、さまざまな教材の提供がはじまっています。
内田洋行が運営する教育コンテンツ配信サービスEduMallは、国内の学校で最も多く導入されているサービスのひとつです。
このたび、学研まんがひみつ文庫はEduMallに提供を行い、学校の学習用端末に配信を開始いたしました。
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学研まんがひみつ文庫は、図書室、図書館で貸出の順番待ちができるほどの人気の本「学研まんがでよくわかるシリーズ」の電子版です。
学校の図書室では本の貸出という制約があるため、同時に多くの人に読んでもらうことができませんが、学研まんがひみつ文庫は電子版のため、同時にたくさんの方にご利用いただけるメリットがあります。
学研まんがひみつ文庫はEduMallを導入する学校であれば、無料でご利用いただけるサービスです。国内で最も多く導入されている教育コンテンツ配信サービスでの提供により、少しでも多くの児童、そして先生にご利用いただけると考えております。
GIGAスクール構想で、一人一台端末整備が進む中、多くの児童が気軽に学研まんがひみつ文庫を利用していただき、普段の生活や世の中の出来事の「ふしぎ」や「疑問」を解決、「地域」への関心を高め、「仕事」への興味を持ってもらうことを願っております。
■学研まんがでよくわかるシリーズ
学研が発行する40年以上※の歴史を持つ学習まんがで、小学生向けにさまざまなテーマを分かりやすく紹介しており、公益社団法人日本PTA全国協議会からの推薦図書として教育現場でも使用されています。
※前身の市販版「ひみつシリーズ」を含む
■EduMall
国内の学校で最も多く導入されている教育コンテンツ配信サービス。31社から約1,200タイトルが配信されています(2021年12月)。デジタル教科書や動画、ドリル・アニメーション、プリント教材など、コンテンツメーカー各社が提供する豊富なコンテンツを年間契約で利用できる配信サービスです。これまで約430自治体7,300校の小中学校に導入されています。
https://www.edumall.jp/
■学習eポータル「L-Gate」からも提供
学研まんがひみつ文庫は、文部科学省のCBTシステム「学びの保障オンライン学習システム(通称MEXCBT:メクビット)」で使われてきた学習eポータル「L-Gate(エルゲート)」からも提供されます。
https://www.info.l-gate.net/
■内田洋行・学研ホールディングスの協業について
平成27年6月4日、内田洋行と学研ホールディングスは、新学習指導要領が完全実施となる2020年に向けたこれからの教育環境づくりをテーマに協業することで合意いたしました。特に、内田洋行の学校教育におけるICT環境整備のノウハウと、学研グループの持つ教育方法研究や教員ネットワークや教科書・教育出版物の編集で蓄積した教育用コンテンツを相互に用いて、ICTを活用した新たな学校教育向けコンテンツビジネスの開発を進めています。
プレスリリース提供:PR TIMES

