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■ホタテは水産物の輸出額1位。七夕の貝飾り「豊漁祈願」を叶える洗浄剤
七夕の貝飾りには、魚や貝がたくさん獲れますようにという豊漁の願いが込められています。2021年、日本の水産物の輸出額1位はホタテ貝と発表されましたが、その一方で貝殻の廃棄量も膨大で、社会問題となっています。
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水産大国である日本にとっては、水産物の持続可能な消費活動に取り組むことが重要。弊社では世界2位の漁獲量ともなるホタテの貝殻をアップサイクルした洗浄剤を通して、日本の海洋を守るための啓発活動を継続してまいりました。
■ホタテの貝殻洗浄剤でSDGs 6つ目標実現に繋げる
2015年の国連サミットにて持続可能でよりよい世界を目指す国際目標としてSGDsが掲げられました。
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廃棄されてきたホタテの貝殻を再利用することは、SDGsの17の目標のうち「海の豊かさを守ろう」の他にも「飢餓をゼロに」「安全な水とトイレを世界中に」「つくる責任、 つかう責任」「陸の豊かさも守ろう」「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に寄与することができます。
大量に廃棄される貝殻をホタテパウダーに変えて貝殻が活用できれば、製造者や消費者の責任を果たせます。また、貝殻埋立地では悪臭や地下汚染問題が生じています。貝殻の活用で、陸の豊かさを守ることもできるのです。
他にも、普段使用している洗浄剤には界面活性剤が入っており、河川・海を汚染しています。普段の洗浄剤をホタテ貝由来に変えれば水質が改善し、川や海の豊かさを取り戻すことができます。そして、陸・海の豊かさを取り戻せば、栄養のある食料のさらなる供給が可能となります。
ホタテパウダーが広まることで水産物や農産物などの食料をこれまで以上に生産・輸出できるはずです。これからもホタテ産地の皆様と密に連携し、国内外を問わずパートナーシップを築き上げていきたいと考えています。
このような思いから、弊社は七夕をきっかけにして再利用したホタテパウダーを皆様に知っていただき、日常の習慣からSDGsの取り組みにつなげることを目指しています。
【オフィシャルサイト】
https://kulasiful.com
■サービス概要「七夕の貝飾りから考える持続可能な豊漁祈願啓発活動」の主な内容
・弊社公式サイト、SNS(Instagram)で七夕に絡めた環境改善に関する投稿
■事業概要
メーカー名:KULASIFUL
所在地:東京都千代田区神田須田町2丁目2番5号
代表者:小澤 智之
電話番号:03-6811-6990
お問い合せ先:info@kulasiful.jp
URL:https://kulasiful.com
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