当日は16名の子どもたちが、教育用プログラミング言語Scratchで作成したアプリケーションを活用し、オリジナルキャラクター「ロボクマ」と一緒にダンスをしながらプログラミングがどのようなものかを学びました。また「ロボクマ」に自分の思い描くダンスを踊ってもらうため、ポーズの順番や組み合わせを並び替えることで、プログラミングに必要なアルゴリズムの考え方に触れました。参加者からは「自分のダンスが作れてたのしかった」「プログラムで電車や信号機が動いていることにびっくりした」「プログラミングは言われたことをし、言われてないことはしないことがわかった」などプログラミングに対する理解や感想の声も聞かれました。
FIFの活動の柱のひとつである「Kids Innovation Lab」には、2006年の設立からこれまでにのべ約3,397名の子どもたちが参加しており、文部科学省主催の「青少年の体験活動推進企業表彰」を3年連続で受賞しています。今後も多くの子どもたちへテクノロジーに触れる機会を提供することで、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に貢献します。
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【実施概要】
日 時 : 2022年7月29日(金)10:00~11:00/13:00~14:00
会 場 : 小田急電鉄株式会社 本社(東京都新宿区西新宿1‐8‐3)
参 加 者 : 年中~小学4年生の親子16組
プログラム : 1.プログラミングってなに
2.ロボクマとダンスをしよう!
3.プログラミングで自分だけのダンスを作ろう!
4.作品発表とまとめ
共 催 : 小田急電鉄株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム
協 力 : フューチャー株式会社
■ 本件に関するお問い合わせ先
FIF事務局 TEL:03-5740-5817 Mail : forum@future.co.jp
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