京都精華大学(京都市左京区、学長:澤田 昌人)は、9月29日(木)・30日(金)の2日間、本学在学生および教職員を対象に、「インストーラー」のプロをお招きして、作品を展示するということはどういうことなのかを考え、実践するワークショップ 「アートをおく2」を開催します。
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美術作品は、展示手法によってその見え方や印象が大きく変わります。本イベントでは、作家と協働して美術館やギャラリーでのインストール(展示設営)作業に携わるプロの「インストーラー」を招き、作品を展示するということはどういうことなのかを考え、実践するワークショップを開催します。
作品をうまく展示するテクニックやノウハウは勿論のこと、展示という行為への批評的な観点もまた、アーティストや美術に関わる人間には重要なものです。2022年2月に竣工した新校舎・明窓館の各所を使用して、深い視野を養い、今後の表現活動に活かす展示手法を探ります。
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インストールワークショップ「アートをおく2」
日時:2022年9月29日(木)、9月30日(金)
会場:京都精華大学 明窓館内各所(京都市左京区岩倉木野町137)
スケジュール:
9月29日 11:00-17:00 インストールワークショップ
9月30日 11:00-16:00 インストールワークショップ
10月1日-10月7日 9:00-20:00 ビューイング期間(成果発表展)
参加者:京都精華大学の学生、教職員35名程度
主催:京都精華大学展示コミュニケーションセンター
ワークショップの様子を取材・撮影いただけます。
<2022年2月・3月に実施したインストールワークショップ「アートをおく」の様子>
ワークショップ「アートをおく」は、2022年2月・3月にも行われ、学部を問わず多くの学生が参加しました。学生たちは、ブルーシートや木材、電球、パネルなどの素材を、与えられたお題に沿って、どのように展示するかを考え設営を行いました。作品ではないモノが、展示方法によって芸術作品に見える体験を味わったことで、今後の展覧会などに対する意識が大きく変わったことが伺えました。
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プレスリリース提供:PR TIMES

