このものづくり学生サミットは、産官学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型の研究コンペティションです。企業や公共団体が抱える実務課題や将来への課題をテーマとし、学生はチームを編成して自主的・能動的に研究。実践的で実効性のある解決策を研究レポートとして提示・プレゼンテーションするというプログラムです。
今回東栄住宅としての初めての取り組みであるものづくり学生サミットは、脱炭素、少子高齢化、アフターコロナなど社会的課題を多面的に捉えた「自分の住みたい家」をテーマとし、計7チーム総勢20名に参加いただきました。
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2022年夏休み前。テーマ発表からスタートし、相談会、中間発表、そして展示発表会と、東栄住宅スタッフと参加メンバーとの間で、数回の議論を重ねる機会がありました。議論を重ねる毎に、散りばめられたアイディアが洗練され、一つの形になっていくのを共に感じるができました。
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条件を自由な設定とする事で、住宅の配置と公園とを結び付けるアイディアや、暮らしやすさを考え抜き行政からの優遇まで考慮したアイディアなど、学生ならではの自由な発想を駆使し、各自「自分の住みたい家」を表現して頂けたのではないかと思います。
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最終的な評価は、アイディアだけでなく人材育成といった視点も捉え、プレゼンテーション能力やパネル制作能力も含めて、評価いたしました。それぞれのアイディアを最後まで形にし、やり遂げる姿勢を大いに拝見させて頂き、私たち企業側も改めて学ばせて頂きました。最優秀賞には、チーム「SR」、優秀賞には「モル濃度」、奨励賞には「超絶灼熱腕力」「FA:BA」計4チームが選ばれました。
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今回のような取り組みにより、学生の皆様と1つのゴールに向かって一緒に考え、共感することで、企業と学生との新たな視点での接点を持つことができました。参加した学生の皆様にも企業と学生という枠を超え、一つの企画に真摯に向き合うメンバーとして、ものづくりに取り組む同じ1人人間として、信頼関係を構築できたのではないかと思います。
東栄住宅では、今回の取り組みによる新たな視点から得られる斬新な発想、熱いエネルギーを、次世代住宅に活かせるようさらに追及し、お客様の資産価値向上につながる品質性能の高い住宅を提供し続けるよう邁進してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES

