子ども落語・笑いで繋がる「笑い×教育×福祉」の世界を実現します

子ども達は人を笑わすことで自信が付き、施設により笑いと活気が溢れる「教育×福祉」の仕組みづくり

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人Lauqhter」の夢です。



 当法人は、「笑い教育」を用いて教育現場と福祉施設を掛け合わせ、笑いと活気が溢れる「繋がりが強い社会」を実現します。


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【正しい笑い】
 近年、迷惑系動画が社会課題となり大手回転寿司チェーン店では安全に運営ができないような社会問題に直面しています。今まさに日本人の民度が問われていますが、江戸時代から引き継がれている落語には「はみ出し者を面白がる」という概念があり「みんなが幸せになる笑い」と「人が不快になる笑い」を道徳的に説いており、落語教育を普及させることで日本人の失いかけていた民度を取り戻すことができます。「正しい笑いとは?」「人を喜ばせる笑いとは?」教育の中で正しく学んだ上で、笑いをコミュニケーションの中で使っていき、国民の笑いの感性を引き上げていきます。正しい笑い且つ落語から学べる笑いの一つ、自分や他人の短所さえも武器にして笑いに変える「落語思考」を普及し、その笑いを自己表現として身に付けて行きます。
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【地域コミュニティの希薄化】
 核家族化により、子ども達は学校と家との往復でそれ以外のコミュニティを作るということが希薄化しています。いざとなった時の逃げ場がなく、いじめがあった時には抱え込み、災害があった時にも孤立してしまうことも考えられます。また、地域の人たちと支え合って生きていた世界を復活し、若者と年配の方々や地域の人と繋がることで、いざという時に救われる社会になります。

 
【実際の動き】
 学校や児童館等の教育機関で「落語・漫才教育」を実施して笑いで自己表現し、病院や老人ホーム、児童福祉施設や養護施設と連携し、「地域をつなげる笑い教育」を実施することで、老若男女笑いで繋がる社会が実現します。子ども達は人を笑わせられたことで自信になり、福祉施設は笑いで溢れ、それぞれの働き手も幸せになるという三方良しの世界が叶えられます。

 4月から学校へ出前授業へ行き、近隣の福祉施設と提携。月一回福祉施設での寄席を行い、その後も定期的に繋がる場作りを行なって行きます。

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【動画】
 実際にどのような様子なのか。落語×教育で子ども達が躍動している姿、落語教育の効果をご覧ください。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=bHzlNBbWJLc ]



【お問い合わせ先】
一般社団法人Lauqhter 代表/落語教育家
楽亭じゅげむ
(本名:小幡 七海/obata nanami )
TEL:080-7301-7373
Email:rakugokyouiku@lauqhter.com
URL:https://lauqhter.com/


「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES
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