BasicSecCapについて
『BasicSecCap』では、実践的セキュリティ人材になるべく、幅広いセキュリティ分野の最新技術や知識を、体験を通して習得することができます。本コースでは、14 の大学が連携して講義及び演習を「基礎科目」「専門科目」「演習科目」「先進演習科目」として開講。更に各科目は、連携校相互、及び各地の参加校に提供されるため、多くの大学で実践的人材育成の教育を受けることができます。学部3 年生を主な対象とし、特に演習科目を重視し、各校がそれぞれ特徴的なPBL 演習を用意しています。
また、先進演習科目として、大学院インターンシップと先進PBL も提供され、より高度な能力を身に付けることも可能です。
産業界の協力も得た多様なPBL 演習により、実践的人材を十分な人数規模で輩出できる構造をとっているのが本コースの特徴です。
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認定コース・修了学生
<BasicSecCap 10>
菜花 有生
<BasicSecCap 7>
中林 慶太郎、岩波 優弥
修了学生・菜花 有生のコメント
今回、BasicSecCapに参加して大学の授業では学べない領域まで実践的に学ぶことができました。大学院でのインターンシップも経験し、他大学や高専から参加されている方々との交流機会を通じて、大変刺激を受けました。
iUではビジネスを実践的に学んでいることもあり、私自身も物事を考える際にビジネス目線で入ることが多いのですが、中には同じ事柄でも理系目線から考えていく参加者の方もおり、様々な価値観に触れて視野の広がりを感じました。
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プレスリリース提供:PR TIMES

