【プログラミング×カードゲーム】 Makuakeにて先行予約発売中!

遊びながら”プログラミング的思考”を育むカードゲーム『オレタチthincul(オレタチシンカル)』が6/16よりMakuakeにて先行予約発売中!

株式会社nanofun(所在地:東京都世田谷区/代表取締役:川路拓也)は遊びながら”プログラミング的思考”を育むカードゲーム『オレタチthincul(オレタチシンカル)』を開発。
一般販売に先駆けてアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて2023年6月16日(金)より先行販売を開始いたしました。

マクアケ:https://www.makuake.com/project/thincul/



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=DQ1zGFN6hxc ]


オレタチthinculとは?


オレタチthincul(オレタチシンカル)はプログラミング的思考を身につけてもらうために考えられた計算型カードゲームです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-b50eb3a57d0285d4f59b-10.jpg ]

6歳くらいの足し算引き算ができるお子様から老若男女幅広く一緒に楽しむ事ができ、プログラミング的思考を身につけるだけではなく、脳トレとしても楽しんでもらう事ができるカードゲームです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-e690c045c93cfeb72e4d-7.jpg ]


プログラミング的思考とはプログラミングが出来るようになることではありません。物事には手順があり、手順を踏む事で物事をうまく解決できる。そういった論理的に考えていく力。これこそが「プログラミング的思考」だと考えます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-3979ed2301994915d630-8.jpg ]

行なっている作業をどのような手順で行えば簡略化でき、「効率化」を図ることができるのか。これがプログラミング的思考の基本となる考えです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-cff1f904cd5e0979cbb7-8.jpg ]

物事の手順を考えるとともに、シミュレーションをもとに分岐的な思考や何かを誤った時の問題点を探し出す力などの「分析力」を身につけ問題解決に繋げていく力が育まれると考えます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-2dd18dadb517ca0f3fb2-8.jpg ]

プログラミングは実行内容が明確です。プログラミング的思考が身に付くと物事や考えを整理して「伝える力」が育まれると考えます。

商品概要


・お題カード
・計算カード(値)
・計算カード(演算子)
・計算カード(if・for・sum)
・説明書
[画像6: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-d72dce86266f4bb14dcb-0.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-232c6bd446af187adf89-0.jpg ]


基本のルール


お題の数字を目指して数字と算術演算子を使って計算式を作っていきます。
交互にカードを出していき、早くお題の計算式にたどりついたプレイヤーの勝利!

【準備】
○よくシャッフルしたお題カードをふせておきます。
○計算カードをよくシャッフルし、各プレイヤーに7枚ずつ配ります。残りは山としてふせて中央においておきます。
【ゲームスタート】
1.お題カードから1枚開き、中央におきます。
[画像8: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-43d076918c6a9e6f1491-11.jpg ]

2.各プレイヤーは自分のターンになったら、山から1枚引きます。
[画像9: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/caca89c4b1fd0084be2e8d7bb8d5859e.gif ]

3. お題の数字になるように手札から1枚ずつ自分の前に出して計算式を作成していきます。
[画像10: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/ac9ffbe90978fd796be143f69a3aa760.gif ]

4. 手札から出すカードがない場合は、1枚捨て山におきます。手札は常に7枚になるようにします。
[画像11: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/0fda4d631358bd3bf89ac42c2722b4e4.gif ]

5.最初にお題の数字になったプレイヤーがこの回のゲームの勝ちとなります。
[画像12: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/8434a6ea748cab31d5caa5b1c171f8fb.gif ]

○ifカードを使って数字を変えたり、forカードを使って繰り返し処理を行ったり、プログラミングの要素も加えた仕様になっています。

基本のルールの他にも
[画像13: https://prtimes.jp/i/124076/1/resize/d124076-1-7e891dc5df081aea3667-12.jpg ]


開発の経緯


弊社はシステム開発、Web制作を主に生業としている企業です。
弊社代表川路が海外での事業の際に感じた、現地でのITに対する力の入れ方、発展のスピード感に感化され、微力ながらも日本でもIT学習を広めていかねば、という想いから2017年小学生向けのプログラミングスクールを開校しました。
その後、小学生向けのプログラミング教室を運営していく中で、私共が最も重要だと考えるプログラミング的思考をもっと簡単に身につけることはできないか、パソコンやスマホなどのデジタル機器を使わずに身につけることはできないか。考えた末にたどり着いたのがカードゲームでした。一人でパソコンに向かって勉強するのではなく数人で遊びながらプログラミング的思考が身に付くのではないかと、ルールを検討し別部署のスタッフも巻き込みスタッフ一丸となりシミュレーションを繰り返し完成することができました。

Makuakeプロジェクト概要


URL:https://www.makuake.com/project/thincul/
期間:2023年6月16日(金)~2023年8月30日(水)
リターン:【超早割り】一般販売価格(¥2,750)の20%OFF 他
※詳細はMakuakeプロジェクトページをご確認ください。

会社概要


企業名:株式会社nanofun
代表者:川路 拓也
所在地:東京都世田谷区南烏山3-16-2 アクシスビル102
設立:2016年10月

私たちは、世田谷の小さなIT企業、nanofunです。
楽しさと、テクノロジーの融合。“FUN TECHNOLOGY”をモットーに。
どんなに小さなことも楽しんで取り組み、大きなイノベーションを起こす。
そんな企業を目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES
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