「カウンセラー・コーチング業を生業とする子育て世代のメンバー」とともに社会課題と向き合うプロジェクト。いつどこでも繋がれる場所「不登校の親・不登校中の子どものオンラインサロン」を立ち上げます。
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【12歳の長女と16歳の長男、二人のお母さん】をしています。
私は、24年間テレビ業界で映像制作会社の会社員として働き、
そのうち19年テレビプロデューサーとして仕事をしながら、2人の子育てをしてきました。
良く聞かれる質問なので、はじめにお伝えしておきます。
「2人の子育てをしながら、どうやってテレビプロデューサー業務をやっていたの?」
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実は、私は15年ほど子育てと仕事のバランスを取りながら
長男と長女2人の子どもを「時短勤務」「こっそりオンライン作業」を先駆けてやっていました。
18時には帰宅。朝と夜ごはんは2人の子どもと食べることを心がけていました。
撮影や収録、接待など、早朝や深夜のお仕事の時は、じいじ・ばあば、主人やシッターさんなど
沢山の協力を得て、対応していました。
業界的に「時短勤務」をする人は当時まだまだ珍しく、
社内で理解されないこともありましたが、
周囲の理解・チーム力をあげることで
民放局や公共放送局に企画を提案し、数々の企画を通して、制作・放送まで
まさに入り口から出口まで携わっていました。
我ながら神業をしてきたと思いますが、
私の背中を見て
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と思い、プロデューサーを続けてきました。
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おかげさまで、私が勤めていた会社には子育てしながらもプロデューサーになる後輩が
現れましたし、はるよさんのようにどちらも諦めずに居て良かったと
女性テレビ局員の方にお礼を言われることもありました。
女性の働く環境は、整備されてきたとはいえ、多くの工夫と調整で
働くママは「お子さんの幸せを願って」働いていると思います。
朝ママチャリで保育園に送っていく姿を見る度に
かつての私を重ねて、心からエールを送っています。
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そうした中で、長男が11歳を迎える 小学5年生の春に不登校となりました。
それから6年が経過して、現在は高校に通っていますが、不登校気味であるのは
変わりません。
みなさんは、不登校になった子どもお母さんのことを
心の中で「可哀そう」と思ったことはありますか?
私も不登校が始まった時には、そういう思いを持ったこともあります。
でも、一緒に居て分かったこと、それは
自由な選択をする意思を持つ長男に拍手喝采です!
そして
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と今から3年ほど前にそう
私に伝えてきました。
高校生になり、先日京都にあるラジオ局で2人でラジオ出演をしてきました。
「ぼく、中学生の時 オール1を取ったことがあるんですよ」
と嬉しそうに話し、パーソナリティの方と笑って話をしていました。
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ですから、私に会う人が
「はるよさんのお子さんは、はるよさんがお母さんで幸せですね。」と
口々に言います。
それは「明るい不登校」であるからです。
不登校を悲観的に捉えない、それは私のポリシーでもあるし、
そういう世の中になってほしいと切に願っています。
善意にはいろいろな意味があります。
1.よい心。善良な心。立派な考え。⇔悪意。
2. 他人のためを思う心。親切な心。好意。 また、他人の良心を信ずる心。
好意的に他人を見ようとする心。⇔悪意。
3. 法律で、ある事実を知らないでそれを行なうこと。
たとえば、善意の買い主とは、 盗品や遺失物であることを知らないで買った者をいう。ᅠ
私がお伝えしたいのは
不登校は3.の意味を含んでいるなと思うのです。
不登校=「善意のキモチで可哀そうという」
これが悪意となって、社会全体に蔓延り
不登校=隠した方がいい と学校や社会・周囲の人が思う現実を
変えていきたいと思っています。
===================
事実を知らないで行うと悪意になる
===================ᅠ
不登校の事実・本質を世界中の人に知ってほしい
そうすることで
本当の意味での「善意」が生まれると思っています。
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子育ても、仕事も「枠」に囚われない生き方をしたい!
2021年コロナ禍の中「もっと自由に表現できる場所が欲しい」と
当時Facebookで見かけた「ライブ配信」にピン!と来て、会社員を卒業。
ひとり社長 はるよプロデューサー (株)はるプロを退社と同時に
(厳密には退社3日前に)設立しました。
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「大切な価値を持つ起業家のリーダーが活躍できる場所」として
「はるプロチャンネル」を創設してまもなく2年が経ち、
出演してくださった方は
300名・放送回数500回・現在1300人の方が参加されるチャンネルとなりました。
日本の起業家の皆さんのビジョンは、魂に火が灯るアツい情熱をお持ちの方
多くの人を幸せに導きたい、自分の幸せに加えて
誰かに貢献をしてお金を手にしたい
と考えて行動している方が多くいます。胸が打たれます。
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現在は、経営者・起業家の方にオンライン上で起業に欠かせない
ビジネスの土台を作るアカデミー「カラーズアカデミー」を主宰・運営スタート。
先生たちから学び、先生たちと育ち、先生になる がコンセプトの
オンラインビジネスアカデミーです。
私はこのアカデミーにいずれは、不登校のお子さんたちも一緒に学び
先生になってほしいと思い、設立しました。
デジタルネイティブの彼らは、お母さん世代の私たちより
SNSやパソコン・スマホのスキルに長けていて
必ずや、40歳~60歳の起業家たちの助けになると確信しているからです。
現に私も、娘や息子たちに操作の方法を聞いたり
今どんなことが興味があるのか、関心があるのかを聞くことで
たくさんの仕事のヒント・アイデアをもらっています。
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不登校で悩む世界中に住む、
日本人の子どもと大人をオンラインサロンで救いたい
【はるプロ】不登校バンザイPROJECT
不登校と認定された小・中学校の不登校の子どもが、
過去最多24万人超と発表されるなど
解消されることのない不登校の問題。
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私の息子のように
不登校をしていたとしても、不登校をしていることで得られる体験は
逆に多いのではないか?
そこで、
「大人の物差しで不登校という言葉や不登校の数を捉えることは卒業したい!」
「学校に行っても、行かなくても、
どちらでも選択できる自由を作ることで社会課題解決をしたい!」
「オンラインサロンで大人たちと共に学び、育み、
子ども達が大人たちと同じ目線で稼いでいくコミュニティをつくる!」
上記を達成することで
「将来子ども達が、仕事を手にしていけるのだろうか?」という、
不登校の親が共通に不安に思う「心の根っこを解消する」ことに繋がる
心から「不登校バンザイ」と思える大人たちを増やしていくことが、
本当の不登校問題の解消になる!
不登校6年目の子どもを持ち、
元:テレビ業界・プロデューサー、現:オンラインビジネスのプロデュースを手掛ける
佐藤はるよが発起人となり
それぞれの専門分野を持つ起業家仲間たちと共に
「学校に行かない」=「不登校」の図式から
「不登校バンザイ」=「不登校であっても良いではないか」
というメッセージを打ち出し、
オンラインサロンによって「学び、稼げる未来」を手に入れた
「いつ今を生きる子ども達と大人たち」を増やし
「不登校バンザイ」と心から思う世の中にしていきます!
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※ちなみに万歳とは、いつまでも生きること、栄えること。
栄花(1028‐92頃)鳥辺野「御寺の僧ども、御万歳を祈り奉る」 〔南斉書‐楽志・斉世昌辞〕
天子・国家の長久を祝して唱える語。一般に、寿命や運命を祝して唱える。など
人の命を称え、国の繁栄を願う素晴らしい言霊。
【コトバンクより抜粋】
不登校を生きている素晴らしい行動と讃える意味も込めて名付けました。
「不登校」で悩む 世界中の日本人を救うオンラインサロン
それが「不登校バンザイPROJECT」です。
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ーどのような課題に対して取り組むのか
小中学生の不登校の子どもが24万に超えたと発表がありました。
ここ10年で小学校で3倍、中学校で1.4倍。
中学では、25人に1人が不登校。
小学校は1学年に1人居る計算になります。
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「令和3年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」
(文科省)より記事掲載グラフより引用
ー課題と向き合うきっかけや経緯
代表の佐藤はるよが自身の子育ての最中に、
長男が不登校になったことによります。
その経験から、同じように悩む親子に手を差し伸べられないか、
彼らが抱える問題に対して、解決していく支援、サポートができたらよいと思い、
このプロジェクトが考え出され、チームが組織されました。
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ー具体的な活動の内容
不登校で悩んでいるお子さん・お父さん・お母さんの相談窓口をオンラインで開設。
大人が大人達で話せるコミュニティ運営・子ども達が子ども達で話せる場所も設けることで
「一人で抱え込まない」「不登校を前向きに捉えて」活動します。
【不登校バンザイPROJECT】~不登校/悩みの共有・解決場所~
「将来子ども達が、仕事を手にしていけるのだろうか?」という、
不登校の親が共通に不安に思う「心の根っこを解消する」ことに繋がる
心から「不登校バンザイ」と思える大人・子どもたちを増やし
不登校で悩む 世界中の日本人を救います。
そして
【カラーズアカデミー】~学び・経済的自立を親子ともに解決する場所~
「オンラインサロンで大人たちと共に学び、育み、子ども達が
大人たちと同じ目線で稼いでいくコミュニティ」
【はるプロチャンネル】影響力のあるリーダーになる
子どもの起業家たちも大人とともに、
【はるプロチャンネル】にてライブ配信に参画し、認知をあげ
次世代のリーダーを育む
この3つの事業が 循環するしくみを構築することで
「将来子ども達が、仕事を手にしていけるのだろうか?」という、
不登校の親が共通に不安に思う「心の根っこを解消する」ことに繋がり、
心から「不登校バンザイ」と思える大人たちを増やす社会課題解決を考えています。
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ープロジェクトを通して実現したい変化
不登校であったとしても、子どもの未来の選択肢を狭めることなく広げていける。
不登校になった子どもを持つ親の意識を改革し、柔軟に対応して解決する力が持てる。
一人だけでなく、チームがひとつとなって取り組むことで、
孤立無援な状態を回避し、社会的な居場所づくりにも役立たせることができる。
母親など女性の社会進出の円滑な促進を働きかけられる。
ー支援のお願い
不登校問題に遭遇して、現在立ち向かっている児童生徒、保護者に対して、
色々な問題や悩みを助けていく意図で、この活動を開始しました。
居場所づくり、社会から疎外された感じや孤立を無くすこと。
学校や社会との関わりで1人で立ち向かうことでの不安を無くし、
勇気が持てるような仲間がいる環境を作り提供すること。
まずは、日本の社会からひとつずつ不登校問題、
それに派生して発生する問題や悩みを解決していきます。
どうぞ、この思いにご理解くださり、
ご支援をよろしくお願い致します。
代表の佐藤はるよが、遭遇した子育てでの不登校問題を乗り越えた経験を伝え、
全国で不登校問題に対応している子ども、保護者、支援者を助けていく意図に
共鳴して集まった専門家(教育者、心理カウンセラーなど)、
不登校問題の著者、保護者によって、チームが結成されました。
代表 佐藤はるよ
メンバー 花岡美千代
メンバー 鈴木朋子
メンバー 釜田憲子
メンバー 森 茂
その他 複数名所属
不登校に直面する親子と不登校問題に関わり社会的解決を積極的にしたい人達が集う場所。「不登校=ネガティブ」という社会全体の概念を変えて「不登校バンザイ」= 「不登校で生きること、栄えること」を目指し、自分の道を切り拓くオンラインサロン・オンライン講座の活動をします。そのための活動資金を募ります。
PROJECT名:不登校バンザイPROJECT
PROJECT起案者:株式会社 はるプロ 代表取締役 佐藤はるよ
CAMPFIRE内
https://camp-fire.jp/projects/view/680213
クラウドファンディング期間:2023年7月1日(土)~2023年7月31日(月)23時59分
目標達成金額:100万縁(円)
プレスリリース提供:PR TIMES

