街が映画館になる!子どもたちの国際映画祭「第30回キネコ国際映画祭」コンペティション部門受賞作品発表!

子ども・大人・海外と多様な審査員/キネコならではの多彩な 5つのグランプリと5つの賞が決定



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一般社団法人キネコ・フィルム(東京都渋谷区、代表 椎名 保)は、11 月 1 日(水)~6 日(月)の期間において、二子玉川ライズや玉川高島屋 S・C、二子玉川公園などを中心とした二子玉川の街一帯が映画館となる「第30回キネコ国際映画祭」を開催しました。

世界から集まった「国際審査員」、同世代の視点から審査する「キネコ審査員」「ティーンズ審査員」が審査に参加。17カ国地域の全45作品となるコンペティション対象作品から、「キネコグランプリ長編部門」「キネコ グランプリ短編部門」「国際審査員が選ぶキネコジャパングランプリ」「特別賞」「ティーンズグランプリ長編 部門」「ティーンズグランプリ短編部門」「CIFEJ(シフェージ)賞」「功労賞」「世田谷区賞」「PTA賞」を、締めくくりとなる6日(月)のクロージングセレモニーで発表しました。

また、セレモニーでは、MCを務めたキネコ国際映画祭スペシャル・サポーターの井ノ原快彦さんとジェネラル・ディレクターの戸田恵子さんが、受賞作を含む2作品の“ライブシネマ”に挑戦しました。その場で上映される映画に生吹き替えを行う、字幕の読めない子どもたちも映画を楽しめるように考えられた本プログラムを、親子で参加の来場者が鑑賞しました。
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期間中、約12万5000人のお客さまにご来場いただき、たくさんの笑顔と歓声の中、30回目のキネコ国際映画祭は幕を閉じました。

<<第 30 回キネコ国際映画祭・受賞作品>>
■キネコグランプリ長編部門 「ぼくらのビッグ・ドリーム」
BIG DREAMS 監督:ダン・バーネック チェコ/102 分
(C)Visual Riders.s.r.o
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■キネコグランプリ短編部門 「じいじのほしはなび」
Grandpaʼs Star Fireworks 監督:にじたろう
日本/7 分
(C)Nijitaro/J-anime
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■国際審査員が選ぶキネコジャパングランプリ 「リトルサーカス」
A Little Circus 監督:逢坂芳郎 カンボジア=日本/26 分
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■特別賞 「スイート」
Sweet 監督:安井祥二 日本/24 分
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■ティーンズグランプリ長編部門 「ありふれた私たち」
THE ORDINARIES 監督:ゾフィー・リネンバウム ドイツ/120 分
(C)Bandenfilm
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■ティーンズグランプリ短編部門 「壁の向こう」
Friends 監督:ディアナ・ヒメノ スペイン/5 分
(C)IES Ramon Arcas Meca
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■CIFEJ 賞 「僕とアーシャの大冒険」
Adventures in the Land of Asha 監督:ソフィー・ファルカス・ボラ カナダ/89 分
(C)2003 9445-0954 Quebec inc,all rights reserved

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■功労賞 グラハム・ラルフ監督・「テディとアニー」 Graham Ralph
The Forgotten Toys
イギリス/25 分

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■世田谷区賞 「あきらめないテガール」
TOUGH 監督:アンギ・フリスカ インドネシア/95 分
(C)Aksa Bumi Langit
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■PTA 賞 「スイート」
Sweet 監督:安井祥二 日本/24 分
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<キネコ国際映画祭について>
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毎年秋に開催される日本最大規模の子ども国際映画祭。世界の三大映画祭の一つに数えられるベルリン国際映画祭(ドイツ)の児童映画部門「キンダー・フィルムフェスト・ベルリン」の協力を得て、1992 年に創設。 ティーンズ審査員を含む約 20 人の「キネコ審査員」によって最優秀作品賞(グランプリ)が選定されるのが特徴です。
一方日本作品部門において、世界の子ども映画祭のディレクターや専門家の国際特別審査員がグランプリを決定します。 期間中、楽しくてワクワクする映画はもちろん、楽しさだけではない多様な感情を体験する映画も上映することで、子どもだけなく大人にも、社会問題の気づきなど学びがある映画体験を提供しています。
また、各所で映画を楽しむたくさんのコンテンツを実施。本格的なホールから野外上映、街中のカフェや公園など、街のあちこちで、多くの企業や地域団体のみなさまと、親子で一緒に学べる多様なイベントやワークショップを開催しています。
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