夢は「世界で1億人の命を救う」

「病気で後悔しない社会へ」をミッションに掲げるココロミル April Dreamに賛同



「病気で後悔しない社会へ」をミッションに掲げ、自宅で長時間の心電図検査をすることで心臓病の早期発見が可能な「ホーム心臓ドック(R)」を提供している株式会社ココロミル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林大貴、以下「ココロミル」)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。私たちは、「ホーム心臓ドック(R)」とホルター心電計「eclat」を世界中に広げ、心房細動をはじめとする不整脈の早期発見によって、心臓に起因する突然死や心臓病が原因で起こる心不全や脳梗塞などのリスクを回避し、病気により後悔する人がいない社会の実現を目指します。
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※画像はイメージです

 心房細動をはじめ、心臓病は自覚症状が現れにくい疾患です。また、命をとりとめても身体機能や言語機能が失われたり、寝たきりになるなど、深刻な後遺症を残すことがあり、予防と早期発見が非常に重要です。 
 日本では、心臓病は厚生労働省によると令和5年の死因順位は腫瘍(がん)に続き第2位と、国民の健康に重大な影響を及ぼす疾患となっています(*1)。同じく欧米でも「心房細動は特に加齢とともに増加するとされ、欧米では40歳以上になると4人に1人が心房細動を発症するといわれている」 (*2)ように大きな課題とされています。多くの国では保健医療の整備が不十分であることや、高額な検査料が障壁となり、適切な検査や治療を受けられないことが、心臓病を起因とする突然死につながっていると考えられます。

 当社は、代表取締役社長である林が母親の突然死を経験し、同じような悲しみや後悔を持つ人を減らしたい、突然死を防ぎたいという想いから創業しました。

 ココロミルでは、予てより医療機関でも使用されている高精度な小型心電計を用いて9時間以上にわたって心電図を自宅で測定する「ホーム心臓ドック(R)」を日本国内で提供してまいりました。測定後は臨床検査技師が解析してレポートを作成することで、医療機関を受診することなく、手軽に医療と同水準の検査を受けることができます。健康診断や人間ドックでは見つからない、隠れた不整脈の兆候やストレス、睡眠の質を可視化、同時に睡眠時無呼吸症候群の検知も可能です。さらに、2024年には医療機関向けに、完全ディスポーザブルで最大7日間受検可能なホルター心電計「eclat(エクラ)」を開発し、保険適用が開始されました。また、ココロミルは心疾患の早期発見からオンライン診療による診断までを一貫してサポートする体制を整えています。この一気通貫体制により、多くの人々の健康寿命延伸を目指しています。2025年以降は世界展開も視野に入れ、さらにより多くの人々の健康を支えることを目標としています。

 引き続き、ココロミルでは、多くの方々が自分自身や家族の健康状態を可視化し、健康寿命やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることを目指します。

*1 出典:「令和5年(2023年)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(厚生労働省) (https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai23/dl/gaikyouR5.pdf)を加工して作成
*2 出典:「外来診療クイックリファレンス/不整脈」(日経メディカル)(https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/guideline/202205/575029.html
■ココロミルの夢は「世界で1億人の命を救う」
多くの人が命を落とし、後遺症に苦しむ原因になる心疾患を「ホーム心臓ドック(R)」「eclat」を用いてなくし、病気により悲しんだり後悔したりする人がいない社会の実現を目指します。

ココロミルのサービスにより、従来の健康診断では検出率が10.3%に留まっていた不整脈を37%の高精度で発見することが可能となり、多くの患者様が持つ心疾患の早期発見・早期治療に貢献してまいりました。また、多くの人が心疾患予防の重要性を再認識し、自身の健康を守るという行動変容まで促しています。
今後は日本から世界へとマーケットを広げ、世界中の人々の命を救っていきたいと考えております。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

■ココロミルの事業の歩み
2021年11月:株式会社ココロミル創業。自宅で長時間の心電図検査をすることで心臓病の早期発見を可能にする初代「ホーム心臓ドック(R)」のサービス提供をスタート
2024年1月:第二種医療機器製造販売業を取得
2024年11月:医療機関向けに、完全ディスポーザブルで最大7日間受検可能なホルター心電計「eclat(エクラ)」をリリース

●ホーム心臓ドック(R)について
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ホーム心臓ドック(R) ※画像はイメージです
胸部に手の平サイズの心電計を装着し、心電図データを9時間以上取得します。機器が取得した心電図データは、臨床検査技師が解析してレポートを作成。医療機器を使用しているため、手軽に医療と同水準の検査を受けることができます。
長時間の心電図計測により、従来の健康診断や人間ドックにおける15秒ほどの検査では見つからない、隠れた心疾患リスクを発見することができます。さらに睡眠の質やストレスを可視化し、睡眠時無呼吸症候群リスクの検知も可能です。

これにより、潜在的な健康リスクの早期対処と生活の質の向上が期待できます。

ホーム心臓ドック(R):12,100円(税込)
ホーム心臓ドック(R)PRO:19,800円(税込)



● eclat(エクラ)について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98284/60/98284-60-06e79988afe4dafdf3bae514551842a8-461x284.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
eclat(エクラ)
不整脈の検査に適した連続7日間計測の使い切りホルター心電計です。
「突発性の不整脈を見つけるためには24時間の検査では足りない」という医療現場からの意見から誕生しました。
使い切りのため、医療機関としては管理コストの削減、紛失リスクも最小限に抑えられるといったメリット、患者側としては通院回数の減少、迅速な検査が可能となります。

日本では、2024年11月1日(金)より保険適用が開始されました。



d98284-60-e9b94c5cc213c7af86fe67166baee491.pdf[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98284/60/98284-60-a28f361fdf808e0989138c380af7cd94-1054x1126.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ココロミル
「病気で後悔しない社会へ」をミッションに掲げ、自宅で長時間の心電図検査をすることで心臓病の早期発見が可能な「ホーム心臓ドック(R)」を提供しています。取得したデータを通じて、多くの方々が自分自身や家族の健康状態を可視化し、健康寿命やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることを目指しています。

代表取締役社長:林 大貴
所在地    :〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目2番16号 菅野ビル2F
設立     :2021年11月
事業内容   :ヘルスケア及び臨床研究事業
HP      :https://kokoromil.com/

プレスリリース提供:PR TIMES
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