【大阪にあるKNT365の自社工場「KNT365 Osaka Lab」】アースフレンドリーなものづくりの拠点から生まれる、世界にひとつだけのアップサイクル作品がフラッグシップストアでも登場!

9月30日にオープンしたKNT365の旗艦店「THE KNT365 HOUSE」に登場。どうしても作品として届けることができなかった素材をアップサイクルしたバッグやハットを展開。



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KNT365 Osaka Labによるアップサイクル作品制作の様子

株式会社KNT365(本社:東京都目黒区自由が丘、代表取締役 國井 淳) は、ニットをコミュニケーションツールとしたメイドインジャパンブランド。
アースフレンドリーな素材にこだわり、働き方や生産プロセスのニュースタンダードを追求するKNT365(ケイエヌティサンロクゴ)(株式会社KNT365、本社:東京都目黒区自由が丘、代表取締役:國井淳)は、東京オフィスと大阪ラボの2拠点をベースに、企画・生産・販売に至るまで全ての工程を自社で手がけるDtoCブランドです。



■ KNT365 Osaka Labについて

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KNT365 の多くの製品は、大阪府泉大津市にある KNT365 Osaka Lab で生産されています。
泉州ニット産地として知られるこの地域には、長年培われた紡績・染色・縫製の技術が残り、ラボでは3Dニッティングマシンやミシンを用いた編地の生産から縫製、検品・発送まで一貫して行われています。
KNT365 Osaka Labは、リサイクル素材を活かしたアースフレンドリーな作品づくりを支える拠点。伝統技術と最新設備を融合させ、アースフレンドリーで高品質なバッグや小物を国内で生産しています。

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大阪ラボの様子3.

編み上げでは、表地用・裏地用それぞれ570本の針を備えたマシンを駆使し、バッグ本体とハンドルを一体で編むことが可能。裁断や縫製の手間を最小限に抑え、ロスも少ないため環境にも配慮されています。
完成した編地は2階の縫製スペースでスタッフが袋型に仕上げ、ブランドタグを付けるなど最終工程を経て、1点1点丁寧に仕上げられます。作業中もラボは常に清潔に保たれ、効率と品質の両立が徹底されています。
KNT365 Osaka Labでは、伝統的なニット技術と最新設備を融合させ、アーティストの想いを忠実に形にするサステナブルなものづくりが行われています。





■ 新しい作品へと生まれ変わらせるプロジェクト「Get Back」
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アップサイクル作品を制作している様子

KNT365 のラボでは、傷などを理由に使えなくなってしまった編地などを捨てずにストックし、アップサイクルして新しい作品へと生まれ変わらせるプロジェクト「Get Back」を推進しています。
これを担当しているのは、大学時代にアルバイトとしてラボに関わり、現在は社員として活躍する 森羽奈さん。
海外留学中に愛用していたKNT365のバッグを通じて友人ができた経験から、「自分も同じ体験を誰かに届けたい」と思い、InstagramのDMを通してラボに加わりました。

森さんは現在、バックだけでなくキーチェーンやブックカバー、ハットなどさまざまなアイテムを制作。ラボ2階のストック棚から生地を選び、アイデアを織り交ぜながらアップサイクル作品を制作しています。

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発案・制作者「森羽奈さん」のコメント
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私は制作にあたり、日々の暮らしで目にするもの、例えばその日食べたスイーツやその日のお洋服などをもとに、再現しています。
その時々のインスピレーションによって生まれる作品はすべて一点ものです。
Labではその時期で、生産している作品が異なるため同じ編地にも数の限りがあり、全く同じ作品は作れません。というより、私自身が同じ作品を作りたいと思いません。"今"という一瞬の感覚やひらめきを大切にしながら、作品を生み出しています。
一つ一つの作品には、完成までの葛藤や、その時々のストーリーが込められています。
そんなストーリーを作品で感じていただけたら嬉しいです。




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アップサイクル作品画像1.
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アップサイクル作品画像2.


すべて一点ものになっており、柄や配置、生地の厚さや風合いもそれぞれ異なり、自分だけのお気に入りに出会える楽しさがあります。汚れた場合も洗濯が可能で、見た目の可愛さだけでなく実用性も兼ね備えています。
KNT365は、このプロジェクトを通じ、「地球、人、動物に優しい素材」を使用したKNT365ならではの“アースフレンドリー”な取り組みとして、未来へつながる作品になることを目指しています。






【THE KNT365 HOUSEで展開するアップサイクル作品紹介】

全て一点ものであり、制作する時期によって編地も異なるため、その時にしか出会えない作品に出会うことができます。

◼️Mam
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編地をふんだんに使用し、KNT365でお馴染みの大容量バッグ「Mam」シリーズで展開します。
丈夫で軽やかなニット素材ならではの柔らかさを活かしながら、アップサイクルによって一つひとつ異なる柄や色合いが生まれました。
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◼️ Knitty
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KNT365の代表的なバック、「Knitty」でも編地をふんだんに使用したアップサイクル作品が展開。
唯一無二でありながらも耐久性が高く洗濯が可能で、長くご愛用ができる作品です。
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アップサイクル作品は、9月30日にオープンしたKNT 365の旗艦店「THE KNT365 HOUSE」で直接手に取って購入することも可能です。


■ 店舗概要
店舗名:THE KNT 365 HOUSE
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目17-14 六英ビル1F
営業時間:10:00 - 19:00






■KNT365
KNT365(ケーエヌティーサンロクゴ) は、ニットの可能性を拡張しながら「地球にやさしい循環」をデザインする日本発のライフスタイルブランドです。
どうしても作品として届けることができなかった素材をバッグや日用品へと生まれ変わらせるアースフレンドリーなものづくりを軸に、「365日使える機能性とデザイン」「人と動物にやさしい素材選び」を大切に活動しています。

株式会社KNT365
本社所在地:東京都目黒区自由が丘
代表者名:國井淳
URL:https://knt365.com/
株式会社KNT365のプレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/168805

プレスリリース提供:PR TIMES
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