回転寿司チェーン「くら寿司」との共同プロジェクト!「お寿司で学ぶSDGs」出張授業を開催しました!

2025年11月7日(金) 【小矢部市立石動小学校】



一般社団法人とやまミライラボは、回転寿司チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司株式会社と共同で、子どもたちにとって身近な回転寿司を題材に、海洋環境や食品ロス、低利用魚の活用について考える「お寿司で学ぶ SDGS」出張授業を、11月7日(金)に小矢部市立石動小学校で開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
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 イベント概要                                   

・開催概要
「お寿司で学ぶ SDGs」出張授業
<授業内容>
1.未来ではお寿司が食べられなくなる!?
 海の魚や漁業の今を知ってもらうため、映像や魚の模型などを用いて説明
2.お寿司屋さん体験をしよう!
 お寿司屋さんゲームを通して、食品ロスの課題を体感
3.解決案を考えよう!
 くら寿司の事例を参考に、課題の解決策を考えて発表
・日程:2025年11月7日(金)13:40~15:25
・開催場所:小矢部市立石動小学校(小矢部市後谷1151)
・参加人数:小学4年生 64人
・協力団体:くら寿司株式会社

 未来ではお寿司が食べられなくなる!?    

くら寿司は、子どもたちにとって身近な回転寿司を題材に、SDGsをテーマとした出張授業を全国の小学校で行っており、富山県での実施は今回が初となります。水産業や食をめぐる課題を自分事として捉え、解決策を考えるという授業の目的と、海と日本プロジェクトが目指す理念が一致したことから、今回の共同開催が実現しました。

授業ではまず、子どもたちが魚や漁業の現状を知ることからスタート。映像や魚の模型を使って、日本の漁業が直面する「担い手不足」や「資源の減少」といった課題が分かりやすく紹介されました。大好きなお寿司のネタが、将来食べられなくなるかもしれないという現実を知った子どもたちは、真剣な表情で耳を傾けていました。
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 食品ロスや低利用魚の問題を考えよう                         

続いて、くら寿司が開発したオリジナル教材を用いた「お寿司屋さん体験ゲーム」を通して、食品ロスの課題を体感しました。チームごとに作る人と食べる人に分かれて、食品ロスがいかに発生するか、どのようにすれば少なくできるのかを楽しみながら学びました。

ゲーム後は、低利用魚の活用やICTを用いた食品ロス対策など、実際のくら寿司の事例をもとに「どうすれば未来でもおいしいお寿司が食べられるか」を考えて発表。「低利用魚を魚のエサにする」「食品ロスが出ないように考えて食べる」といった前向きなアイディアがあがりました。今回の出前授業は、子どもたちにとって、持続可能な漁業や海の資源について考えるきっかけとなったようです。
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 参加した子どもの声    

・今まで知らなかった食品ロスの問題について、クイズやゲームで楽しく学べました。食品ロスを減らすために自分にできることをがんばっていきたいです。
・低利用魚がたくさんあることを知ってびっくりしました。もっと多くの人に、この問題について知ってもらいたいです。
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<団体概要>
団体名称:一般社団法人とやまミライラボ
URL:https://www.bbt.co.jp/toyama-mirailabo/zaimu/
活動内容:富山県の豊かな海を未来に残すため、海と人をつなげる活動や子どもを中心とした海洋教育を推進する。

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日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
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