【家庭の食卓調査】家族間の「辛さギャップ」問題に解決策?大人の85%が「辛いもの好き」と回答。高まる「後入れ辛味」需要の実態とは。

~辛いもの好きユーザーがお試し、マルコメ2026年春夏新商品「辛みそ」発売前ユーザー調査~



 スナップディッシュ株式会社(所在地:東京都武蔵野市、代表取締役:舟田 善)は、運営する料理SNS「スナップディッシュ」のユーザーを対象に、マルコメ株式会社(所在地:長野県長野市、代表取締役社長:青木 時男)が2026年春に発売する新商品「辛みそ」の発売前モニター調査を実施しました。
 近年、辛みのあるメニューが注目されるなか、今回の調査でも、回答者本人(大人)の「辛いものが好き(大好き・やや好き)」は85%以上に達しました。一方で、子どもは4割未満にとどまり、家族内で“辛さの好みギャップ”が生じやすい状況が浮き彫りになりました。 本調査では、こうした家庭内の課題に対し、調理済み料理に後から辛さを足せる「ちょい足し調味料」としての「辛みそ」が、高い解決能力と満足度を示した結果をご報告します。
 当社では、商品が実際に家庭でどのように使われ、どんな点が評価されているのか発売前から傾聴できる仕組みを提供し、商品作りを支援することで、料理を通じた「うれしい体験」を増やすことを目指します。

調査結果サマリー
1. 【辛み嗜好の“多数派化”】【食卓の課題】 大人の85%以上が「辛いもの好き」に対し、子どもは40%未満。家族間で「辛さの好みギャップ」が顕在化。
2. 【後入れ辛味ニーズの顕在化】 「マンネリ化した食卓のアクセントに(57.7%)」が最多。「家族で辛さを調整したい時に(51.4%)」「お酒のおつまみ作りに(53.2%)」も上位に。。
3. 【味わい評価】 辛いものが好きで辛味耐性も高い層(「かなり得意」層)では、92.8%が「非常に満足・満足」と回答。購入意向は89.1%、推奨意向(NPS)は21.6pt。


調査結果詳細
1. 家族の食卓における「辛さギャップ」の実態
 自身および家族の「辛いものへの好み」について調査したところ、回答者本人(大人)は「大好き・やや好き」の合計が85%以上 に達しました。一方で、子どもは「大好き・やや好き」の合計が40%未満 に留まり、多くの家庭で「大人は辛いものを食べたいが、子どもに合わせて味付けをせざるを得ない」というジレンマ、いわゆる“辛さギャップ”が存在することが示されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7310/146/7310-146-1c082ee9c2cf03a81a5e92b7ba0f2871-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 「後入れ」需要にマッチ。辛さ調整とマンネリ解消に支持
 本品がどのようなシーンで役立つかを聞いたところ、「マンネリ化した食卓のアクセントに(57.7%)」 に次いで、「家族で辛さを調整したい時に(51.4%)」 が上位に挙がりました。 また、「お酒のおつまみ作りに(53.2%)」 という回答も多く、個人の嗜好に合わせて手軽に辛さをプラスできる「ちょい足し調味料」としてのニーズが高いことが分かりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7310/146/7310-146-68c1df81aafa30d80f96643043e0737f-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 「辛いもの好き」も納得の本格的な味わい
 味への評価については、「辛いものがかなり得意」と回答した層において、92.8%が「非常に満足・満足」と回答しました 。 「味がおいしい(66.7%)」「野菜にあう(60.4%)」 といった評価に加え、購入意向は89.1%、NPS(推奨意向)は21.6pt と非常に高い水準を記録しています。単に辛いだけでなく、味噌の旨みが効いた味わいが、辛いもの好きな層も満足の結果となりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7310/146/7310-146-c625e60f523988a642404ecc542bc766-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


まとめ
 今回の調査では、辛いものが好きな層がおおいこと、そして「家族で辛さを調整したい」「食卓のマンネリを変えたい」といった“後入れ辛味”ニーズが具体的なシーンとして見ることができました。
 一方で、投稿のアイデアやコメントには家庭内での使い分け(大人だけ後入れ、ディップ・つけだれ用途など)が実践的な工夫が多数見られました。
商品紹介~「辛みそ」について~
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7310/146/7310-146-e9a396d8cddbe19ca8cc49f31255b5c5-2610x2609.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2種類のみそと醤で、コクのある味わい。 唐辛子の辛みと、本みりんの甘みに にんにくの旨みを加えました。料理の ちょい足しにぴったりな万能調味料。

モニターユーザーの投稿(一例)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7310/146/7310-146-ef3e1d6424ee5ee2510d26ccf3cd5543-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


投稿一覧はこちら:https://snapdish.jp/p/68fec3aff9c65e5898d0f1c2

ユーザーコメント(一部抜粋)
-「簡単にちょっと辛い味にできる。辛いものが好きな人にすすめたい」
-「焼肉にのせたり、スープに少し足す“味変”がすごく美味しかった」
-「豆板醤の代わりに麻婆豆腐の素として使えそう」
-「辛さは強め。辛みが好きな人には刺さる」

 当社では、「料理SNSスナップディッシュ」を通じて料理関与度の高いユーザーに商品体験を創出し、料理投稿やコミュニケーション、調査データによって体験価値を可視化することで、食品飲料メーカーに対して生活者の生の声への傾聴とそれを活用した情報発信の機会を提供しています。
 これらによって、食品メーカーの生活者理解や、ニーズを捉えた企画開発、トレンドに沿った情報発信を支援します。

調査概要
・調査方法:Snapdish登録ユーザーで、「辛みそ」商品モニター120名を対象に、メールとアプリ内通知にて回答を募集
・スクリーニング:子あり家族
・調査期間:2025年11月15日~12月2日
・回答人数:111名
※回答割合については、小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7310/146/7310-146-72a11688c83d1a3b9257cb43c954f9a0-1280x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]スナップディッシュ株式会社
「Snapdish(スナップディッシュ)」は料理写真専用の投稿アプリ。ユーザーからの3,000万を超える料理投稿データを解析し「美味しそう」をスコア判定する「AI料理カメラ」を搭載しています。2021年4月に食体験のオンラインストア「スナップディッシュマーケット(β版)」を提供開始し、2022年4月には食との出会いの定期便サービス「食卓を紡ぐおたより便」をリリース。2023年10月に、過去の料理投稿資産とAI技術を活用し、ChatGPTを取り入れた「スナップディッシュAI料理チャット」をローンチしました。

運営者であるスナップディッシュ株式会社では料理に特化したコミュニケーションプラットフォームを活用し、主に食関連メーカー向けのファンマーケティング支援事業をおこなっています。

当社はこれらの事業活動を通じて、食卓と食卓、人と人がつながり、料理が「うれしい」に変わる体験を提供していきます。

【問い合わせ先】
スナップディッシュ株式会社 広報担当
電話/FAX 0422-24-6341(土日祝を除く9:30~18:30)
メールアドレス:pr@snapdish.jp

プレスリリース提供:PR TIMES
page top