株式会社みんがく(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤雄太)は、教育プラットフォーム「スクールAI」において、小学校の学びに特化したおすすめアプリ第4弾を公開しました。
本シリーズは、スクールAI上で利用可能な多様なアプリの中から、小学校の教育現場ですぐに活用できるものを厳選して紹介する取り組みです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79497/164/79497-164-b79a6ccf895392a19bc71a193669968b-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「スクールAI」小学校向け新アプリ第4弾
第4弾では、小学校教育で大切にされている「考える力」「伝える力」「学びに向かう力」を育てることを軸に、授業・家庭学習のさまざまな場面で活用できるアプリ群を展開します。
生成AIが答えを与えるのではなく、考えるプロセスに寄り添うことで、児童一人ひとりの思考や気づきを引き出す学習環境を全国の小学校へ届けてまいります。
■第4弾:小学校向けおすすめアプリ
小学校における「考える力」「伝える力」「学びに向かう力」を重視し、以下のようなアプリを通じて、学習活動を支援します。【主なおすすめアプリ】
- 宿題サポート先生(※お試しあり)児童の質問に対して、すぐに答えを示すのではなく、考えるヒントを返す対話型サポートするアプリ
- 評価表メーカー小学生のやる気を引き出すことを目標としたルーブリックを作成するサポートをしてくれるアプリ
- まなびクイズメーカー習った内容についてのクイズを作成してくれるアプリ
- 楽しい授業アイデアメーカー教科書の単元に合わせて、小学生が楽しんで学べるようにゲーミフィケーションの観点を含んだ、導入・活動・まとめのアイデアを生成してくれるアプリ
これらのアプリは、授業中の対話や活動、個別学習、家庭学習、振り返り活動など、小学校の日常的な学習場面でそのまま活用できる設計となっています。
「考える → 言葉にする → 振り返る」という学びの循環を通して、児童が自分の考えを大切にしながら学びを深めていくことを支援します。
※お試し版はこちらから体験可能です:宿題サポート先生
※詳細はこちら:第4弾 小学校向け詳細
【現場の先生の声:宝仙学園小学校 吉金先生からのコメント】
「宿題サポート先生」は、家庭学習や宿題のサポートにとても役立つアプリです。 相談すると、すぐに答えを出すのではなく、段階を踏んでヒントを示してくれる点がとても良いと感じました。 ヒントがテキストで示されるのも大きな特徴です。文章を読み解きながら考えることで、学びの根幹となる言語力の育成にもつながります。 さらに、画像読み込み機能も便利で、つまずいた問題を写真に撮ってアップすれば、解き方の手がかりを教えてくれます。 「宿題サポート先生」は子どもの「学ぶ力」を高めてくれる、まさに家庭学習の良きパートナーです。
■今後の展望
スクールAI「アプリ100」では、総合・探究学習向け、工業高校向け、商業高校向け、小学校向けアプリに続き、中学校・高校向けアプリを順次公開予定です。各アプリは、児童生徒の主体的な学びの促進と教員の校務・指導負担軽減を両立させる教育支援として、全国の学校現場に提供してまいります。
■スクールAIが目指す未来
スクールAIは、「子どもたちの主体的な学びの拡張」と「現場教員の校務・業務負担の軽減」を両立する教育プラットフォームです。現場のニーズから生まれたアプリ群を通じ、生成AIを“学びの相棒”として位置づけ、教育の本質である「人が人に向き合う時間」を増やす環境整備を進めてまいります。
■「スクールAI」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79497/164/79497-164-eccd7ba9e5854e5af5474a0873551d1f-1500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全国の先生が開発したアプリを今すぐ使えて、自分でもつくれる教育プラットフォーム「スクールAI」
全国の先生が開発したアプリを今すぐ使えて、自分でもつくれる教育プラットフォーム「スクールAI」。AIと教育現場をつなぐ実践的なソリューションの提供を通じて、教育現場の業務支援や個別最適な学びの実現を支えています。文科省ガイドラインに準拠し、Microsoft Azure環境を基盤とすることでプライバシーも安心。英作文や英会話、小論文対策など多彩な学習アプリを先生自身が手軽に作成できる仕組みを備え、子どもたちの可能性を引き出す学びを全国の学校で広げています。
URL:https://school-ai.mingaku.net/
■株式会社みんがく
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79497/164/79497-164-287aa65fe9aa142a3d0a38167a284819-1108x428.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「次世代の教育のスタンダードを創る」株式会社みんがく
株式会社みんがくは、「次世代の教育のスタンダードを創る」をビジョンに掲げ、教育現場の課題にテクノロジーの力で応えることを使命とするEdTechカンパニーです。全国の教育者が協力して運営していた合同オンライン自習室サービスを母体に2021年に法人化しました。以来、教育サービスの開発、教育機関向けのコンサルティング・研修、教育メディアの運営など「教育×テクノロジー」を軸に幅広く事業を展開しています。現在は、生成AIを活用したプラットフォーム「スクールAI」の開発に注力。AIと教育現場をつなぐ実践的なソリューションの提供を通じて、教育現場の業務支援や個別最適な学びの実現を支えています。2025年1月には、さらなる開発推進・全国展開の本格化に向けて、株式会社サクシード(証券コード:東証グロース9256)との資本提携を発表しました。
URL:https://school-ai.mingaku.net/company/
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社みんがく
担当 広報担当
MAIL: info@mingaku.net
プレスリリース提供:PR TIMES

