株式会社NEXT(本社:東京都港区、代表取締役:鈴江将人)は、群馬県みどり市内の保育園・小中学校・児童館などを対象に、当社オリジナルの知育ボードゲーム「ひらがじゃん」をはじめとする自社ボードゲーム11種、合計521個を寄贈いたしました。これに伴い、みどり市長より感謝状を拝受し、授与式に出席いたしました。
遊びから生まれる学びとつながり『子どもたちの未来を応援したい』
本取り組みは、前回の群馬県桐生市への寄贈に続く当社のCSR(企業の社会的責任)活動の一環です。 デジタルデバイスを用いた遊びが日常化する中で、子どもたちが対話や創造性、他者との協働を育めるような「非デジタル」の遊びの価値を広めたいという想いが背景にあります。
「遊び」を通じて“人と人がつながるきっかけ”を提供したいと考え、今回はみどり市のご協力を得て寄贈活動を実施いたしました。市内の教育・保育施設より多数の活用希望をいただき、それぞれの施設のニーズに合わせて、代表作「ひらがじゃん」を含む全11種・計521個のボードゲームを寄贈させていただく運びとなりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54796/60/54796-60-885f925b86cb896f2b6df41d58831e73-655x399.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【寄贈したボードゲームについて】~「ひらがじゃん」ほか、多彩なラインナップ~
今回寄贈した521個のボードゲームは、当社が独自開発した“対話”と“ひらめき”を楽しむラインナップです。中でも代表的な「ひらがじゃん」は、手持ちのひらがな牌(カード)を組み合わせて言葉を作る、新感覚の知育型ゲームです。
- 言葉のセンス・発想力が試される「ひらがじゃん」
ひらがなを組み合わせて言葉を作る楽しさを通じ、語彙力や瞬発力を養います。
- 幅広い年齢・興味に対応する全11種
言葉遊びだけでなく、数字、スピード、心理戦など、多様なジャンルのゲームを取り揃えました。
- スマホ・タブレットを使わず“生のやりとり”を促進
どのゲームも、対面で表情を見ながら遊ぶこと
で、コミュニケーション能力やチームワークが自然と育まれるよう設計されています。
教育関係者からは「種類が豊富で、子どもの年齢や興味に合わせて選べるのが嬉しい」「楽しみながら学びにつながる」と高い評価を得ており、休み時間や放課後の活動など、様々なシーンでの活用が期待されています。
【今後の展望──地域とともに、未来を育てる活動を】
株式会社NEXTでは、今後も「遊び×教育×地域」の観点から、社会課題の解決や地域貢献につながる活動を継続的に行ってまいります。 桐生市、そして今回のみどり市での取り組みをモデルケースとし、今後はさらに広い地域への展開や、教育現場と連携したワークショップの開催なども視野に入れております。
【会社概要】
会社名:株式会社NEXT
所在地:東京都港区芝大門1-3-8
代表者:代表取締役 鈴江将人
設立:平成27年10月
資本金:1,000万円
従業員数:60名(グループ・アルバイト含む)
事業内容:物販事業、物流事業、システム開発事業
URL:https://nextjp.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社NEXT
広報担当:東郷・杉浦
メールアドレス:info@nextjp.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

