千葉県長生郡一宮町で長年遊休施設となっていた旧町立保育所が、2026年4月から「子どもの学びと居場所の複合施設」として再生する。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118856/5/118856-5-38bf6387e1d1e18253124985c51e369b-2033x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
週末の自由な遊びイベントわくわくパークの様子
一般社団法人うみかぜは、小学生を対象とした週5日開校の探究型スクール「SOTOBOコミュニティスクール(仮称)」を開校。あわせて一宮町は、未就学児~高校生までの遊び場・学生専用自習室を運営する。官民連携による遊休公共施設の有効活用だ。
なぜ今「多様な学びの場」が必要か
同保育所は約10年前の閉園以降、活用方法が検討されながらも具体化に至っていなかった。外房エリアでは「公教育以外で日常的に通える多様な学びの場が非常に少ない」という状況が続いてきた。今回の取り組みは、地域の子育て・教育ニーズに応えるとともに、青少年育成や移住定住の促進も期待される。
「探究学習」と「英語環境」を両立
同スクールでは、一斉授業に依存しない学びの設計を行い、子どもたちが主体的に学ぶ力の育成に重点を置く。国語・算数などの基礎学力を少人数でサポートし、様々なテーマで学ぶ探究学習をカリキュラムの核にする。外国人スタッフとの日常的なやり取りを通じて英語環境も整えていき、一宮町の豊かな自然を活かし、海や里山でのフィールドワークも積極的に行い、実体験からの学びを促す。
どんな家庭に向いているか
・小規模で個別性のある環境を求めている
・学力だけでなく「自分で考える力」を育てたい
・日常的に通える場所を探している
在籍校への出席認定書類の作成支援や学校との調整もサポートする。
運営者コメント
代表のレイブンさんは「これからの時代、子どもたちに必要なのは知識の量ではなく、自ら問い、学び、切り拓いていく"生きる力"。その土台をつくりたかった。地方にも魅力的な学びの場があり、"毎日通える場所"として届けることで初めて現実的な選択肢になる」と語る。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118856/5/118856-5-60c7c04f77ff6464e80948e476293823-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1月31日(土)同施設園庭でわくわくパーク開催予定。参加無料
第一期生募集 説明会の案内 2026年1月31日(土)、2月14日(土)、3月14日(土)13:00~。わくわくパークも当日開催予定。
申込は公式サイトで www.umikaze-sotobo.com
________________________________________
施設概要 名称:SOTOBOコミュニティスクール/運営:一般社団法人うみかぜ/所在地:千葉県長生郡一宮町田町17/対象:小学生/開校:2026年4月
プレスリリース提供:PR TIMES

