シャープは、新たに生成AIサービスに対応した奥行63cmの薄型設計『FiT63シリーズ』のプラズマクラスター冷蔵庫6機種を発売します。
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左から、プラズマクラスター冷蔵庫<SJ-MF43R-H/MW46R-W/MF46R-H/MF51R-W/MF55R-H/MF61R-H>
本機は、国内の冷蔵庫で初めて生成AIサービス「COCORO HOME AI」に対応しました。冷蔵庫の使い方やお手入れの仕方、食材をおいしく保存する方法を知りたいときなどに、スマートフォンで、スマートホームアプリ「COCORO HOME」からテキストで質問を入力すると、AIが自然な言葉で回答。冷蔵庫に関する質問や相談に幅広く応じます。
また、当社独自の「雪下シャキット野菜室」を搭載しました。雪深い地域で古くから用いられている雪の下で野菜を保存する方法にヒントを得ており、低温・高湿環境で鮮度を保持できます。最大容量607Lの<SJ-MF61R>は、上段の透明ケースで下段ケースを密閉する高湿シールド構造を採用。密閉性が増し、野菜の水分量減少を抑えることで、当社従来機比2倍となる14日間の鮮度保持が可能(※2)になりました。
好評の大容量冷凍室「メガフリーザー」も搭載しています。従来の「快速冷凍」モードに加え、食材や用途に応じて使い分けられる新たな冷凍モードに対応しました。「パラパラ冷凍」モードはカットされた野菜などがほぐしやすく、必要な分だけ取り出しやすい状態で冷凍します。「味しみ冷凍」モードは、冷凍した食材を煮込むときに味を早くしみ込ませることができます。さらに、3サイズの製氷ができる「トリプルメガアイス」機能を搭載。新たに「特大」サイズが作れるようになりました。
■ 主な特長
1.国内の冷蔵庫で初めて生成AIに対応。冷蔵庫に関する質問や相談にAIが自然な言葉で回答
2.「雪下シャキット野菜室」の高湿シールド構造強化により14日間の鮮度保持が可能に<SJ-MF61R>
3.食材や用途に応じて使い分けられる「パラパラ冷凍」「味しみ冷凍」モードを追加
※1 国内における家庭用冷蔵庫と連携した生成AIによる応答サービスとして。2026年2月12日サービス開始。
※2 2026年度機種<SJ-MF61R>「雪下シャキット野菜室」による試験。実使用を想定した野菜室に野菜を投入。外気温20℃、ラップなし、ドア開閉なしで14日間保存により当社にて算出。小松菜の水分残存率91.5%。野菜の種類や状態、収納量などにより効果は異なります。
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