年間2,000万人が利用する絵本情報サイトを運営する株式会社絵本ナビ(本社東京都港区、以下絵本ナビ)は、2025年の本ジャンル年間売上ランキングを発表しました。多くのロングセラー絵本がランクインしましたが、第1位は『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』(SBクリエイティブ刊)でした。
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<年間ランキング1位>
『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』
編: 金柿 秀幸 出版社: SBクリエイティブ
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絵本ずかん 表紙
こんな絵本ガイドが欲しかった!
会員数100万人超え、年間利用者数2000万人を誇るWEBサイト「絵本ナビ」から全国のパパやママの声を集めて作りました。絵本名作200冊のあらすじ・中面ページ&生の声を一挙掲載!
(出版社からの内容紹介)
<年間ランキング2位>
『きんぎょが にげた』
作: 五味 太郎 出版社: 福音館書店
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きんぎょがにげた 表紙
金魚鉢にきんぎょがいっぴき。
…あ、きんぎょがにげた!
いったいどこに逃げたのでしょう。どうやら、お部屋のカーテンの模様に隠れているみたい!? 見つけたと思ったら、また逃げ出したよ。
今度は、植木鉢?キャンディーの瓶?盛り付けたイチゴの上?
きんぎょは見つけたそばから、部屋から部屋へ、自由に逃げていきます。それはそれは上手に隠れるのです。ちゃんと見つけられるかな?
そして、最後には…!?
小さな子どもたちから絶大な人気を誇るこの絵本。大好きな探し遊びであるのはもちろんのこと、カラフルなお部屋と愛らしい形をしたきんぎょ、そしてわかりやすい場面転換に引っ張っていってもらいながら、すっかり夢中になってしまうのです。嬉しそうに指をさす様子が目に浮かびますね。
0歳の頃から、何年も繰り返し読み続けている子が多いというこの作品『きんぎょがにげた』は、なんと発売から40年も経つ、五味太郎さんの代表作の一つ。大人になったって、ページを開く度にため息が出るような、決して飽きることのない美しい絵本なのです。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
<年間ランキング3位>
『もこ もこもこ』
作: 谷川 俊太郎 絵: 元永 定正 出版社: 文研出版
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もこ もこもこ 表紙
はじまりは「しーん」と静か。
やがて、「もこ」。地面の一部が盛り上がり。
「もこもこ」、それは大きくなり、隣には「にょき」っと新たにちいさな盛り上がり。
ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。
それらはどんどん大きく膨れ上がり……そして最後には!?
まったく不思議な絵本です。出てくる言葉は「もこ」「にょき」「ぽろり」と奇妙な擬音ばかり。色や形だって……この絵本を開いて頭にハテナを浮かべながらも、そのまま声に出して読み続けていると、横で赤ちゃんが、子どもたちが喜んでいる。どうやら、知らぬ間にこの絵本の世界に引き込まれて夢中になっているようなのです!
何だかわからないけれど喜ぶからと毎日続けて読むうちに、大人だって楽しくなって、自由テキトウ、自己流に読み始める。その頃には赤ちゃんの方も「もこもこ」とか「ぱちん!」って言うだけで、キャッキャするようになって。そのうち今度は子どもに読んでもらえるようになったりして。
詩人谷川俊太郎さんと画家元永定正さんがおりなす異色ながらも傑作と言われるこの絵本。つまり、そのくらい親子に愛読され続けているんです。まだ経験していない方は、ためしに手にとってみてくださいね。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
<年間ランキング4位>
『こんとあき』
作: 林 明子 出版社: 福音館書店
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こんとあき 表紙
あきの誕生をじっと座って待っているこの子は、ぬいぐるみのこん。遠く離れた「さきゅうまち」に住むおばあちゃんに頼まれて、あきのお守りにやってきたのです。
赤ちゃんのあきの可愛さに胸がドキドキするこん、あきのお守り役、遊び相手として大活躍するこん。そのうちに、あきがこんの背を追い越し、古くなったこんの腕がほころびると、おばあちゃんに直してもらおうと、こんはあきを連れ、きしゃに乗って出かけます。
健気なこんは、なかなか頼もしい存在です。でも、小さなぬいぐるみのこんとの二人旅。何事もなく到着するわけもなく…次から次へとハプニングが起き、読んでいる方はハラハラ。当たり前ですよね、子どもたちには大冒険です。はぐれてしまったり、こんのほころびがひどくなったり。二人の心情が手に取るように伝わってきます。大丈夫かな、ちゃんとおばあちゃんのところにたどり着いたのかな。
読み終わってみれば、誰もが安堵と幸せな気持ちに包まれるこの絵本。「こんとあき」の世界にすっかり引きこまれていたことに、後から気付くのです。表情がないはずのこんから沢山の感情を感じとったり、守られているだけのはずだったあきちゃんの必死で踏ん張る姿を垣間みたり。二人の前に広がる砂丘の風景も忘れられません。そして全体を通して感じるのは、二人を取り巻く家族の大きな愛情です。作者の優しい眼差しです。なんて魅力的な絵本なのでしょう。
大人になっても忘れることのない「あの頃」の気持ち。絵本を開く度に思い出させてくれる1冊でもあります。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
<年間ランキング5位>
『【限定復刊】こどものとも復刻版「年中向き」初期50作品 こどものとも創刊70周年記念』
出版社: 福音館書店
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こどものとも復刻版 表紙
月刊絵本「こどものとも」創刊70周年を記念し、<年中向き>復刻版が登場です。<年中向き>オリジナルとして作られた初期50作品を、できるだけ当時のままの形で復刻しました。1969年から1989年まで、20年という時間をかけて刊行された50冊には、赤羽末吉さん、加古里子さん、五味太郎さん、たかどのほうこさんなど、幅広い世代の作者の作品が凝縮されています。解説書付き。特製ケースに収めてお届けします。
(出版社からの内容紹介)
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だるまさんシリーズ 表紙
<年間ランキング6位>『だるまさんシリーズ「が・の・と」(3冊ケース入り)』
作: かがくい ひろし 出版社: ブロンズ新社
人気のファーストブック、『だるまさんが』、『だるまさんの』、『だるまさんと』が入った、3さつケース入りセットです。
(出版社からの内容紹介)
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おたすけこびと 表紙
<年間ランキング7位>『おたすけこびと』
文: なかがわ ちひろ 絵: コヨセ・ジュンジ
出版社: 徳間書店
ある日ママが電話をかけました。「じゃあ、おねがいね」そのあとで、キッチンへやってきたのは…ショベルカーやブルドーザー、働く車をそろえたこびとたち! バター、小麦粉、砂糖をまぜて…さあ、何ができるのかな? 車好きの子も、お菓子好きの子も、ページのすみずみまで楽しめる絵本です!(出版社からの内容紹介)
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バムとケロ小型絵本ボックス 表紙
<年間ランキング8位>『バムとケロの小型えほんボックス 豆本付き』
作: 島田 ゆか 出版社: 文溪堂
大人から子供まで大好きな、島田ゆかさんのバムとケロの絵本が「バムとケロ 小型絵本ボックス」になって登場です。
手のひらサイズの絵本4冊が、黄色のかわいいボックスに入ってとっても嬉しいセットに♪
豆本も付いて、お得感がいっぱい!プレゼントにもオススメです。(出版社からの内容紹介)
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おつきさまこんばんは 表紙
<年間ランキング9位>『おつきさまこんばんは』
作: 林 明子 出版社: 福音館書店
空に浮かぶお月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。(出版社からの内容紹介)
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やさしいライオン 表紙
<年間ランキング10位>『やさしいライオン』
作・絵: やなせ たかし 出版社: フレーベル館
みなしごライオンのブルブルと、お母さんがわりの犬のムクムク。
優しい子守歌を聞き、ブルブルはどんどん大きくなります。
そしてついにお別れの時がやってきますが…。
絵本作家活動の原点ともいえる、読み継がれる代表作です。(出版社からの内容紹介)
絵本ナビでは、今回発表した売上金額ランキングとは別に、独自の人気ランキング(評価・レビュー数・絵本ナビでの売上を加味)を公開しています。人気ランキング上位1000作品は「絵本ナビ プラチナブック」としてメダル表示しています。
【絵本ナビ人気順ランキング】https://www.ehonnavi.net/premium/EhonnaviRanking.asp
【絵本ナビプラチナブック】https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=4134
■株式会社絵本ナビ 会社概要
会社名 : 株式会社絵本ナビ
代表者 : 代表取締役社長CEO 金柿秀幸(かながき ひでゆき)
所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 1112
設立 : 2001年10 月25 日
資本金: 1億円(資本準備金1億円)
URL: https://corp.ehonnavi.net/
事業内容: メディア事業・コマース事業・コンテンツ事業・ラーニング事業
■お問合せ先:
※在宅勤務体制となっております。メールにてお問い合わせください。
株式会社 絵本ナビ 広報担当
E-mail:press@ehonnavi.net
※本広報資料は、ご自由にご転送・ご引用ください。また、絵本ナビの画面キャプチャーなどご自由に使って頂いて構いません。
プレスリリース提供:PR TIMES

