【チロルチョコ×数検 連携プロジェクト】チロルチョコオリジナル学習プログラムを開催!

東京女子学園高等学校(現・芝国際中学校・高等学校)、麹町学園女子高等学校にて授業を実施。



チロルチョコ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長・松尾裕二)は、算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定、以下「数検」)」を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:高田忍)と連携して、東京女子学園高等学校(現・芝国際中学校・高等学校)、麹町学園女子高等学校においてオリジナルの学習プログラムである『一粒100円の新たなチロルチョコを提案してみよう!』を実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3467/780/3467-780-4a787e8cab2acbea10da250efe7ff2f5-3200x2400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【オリジナル学習プログラムを実施した背景】
チョコレートは世代を問わず「好きなお菓子」として人気が高く、実社会における身近な存在としての受け入れやすさがあります。
チロルチョコは、歴史、形状、価格の手ごろ感、フレーバーの豊富さなどの要素が含まれ、生徒のみなさんにとっても関心を持ちやすく、課題も設定しやすい題材です。
当社として公益財団法人日本数学検定協会の活動に共感し、学習プログラムに参加することとなりました。

【問題解決型学習(PBL)について】
今回の学習プログラムでは、PBL(Project-based Learning)の手法を取り入れています。これは、企業や社会が実際に直面している課題をテーマに、生徒のみなさんが解決策を企画・提案する実践的な学習プログラムです。
本学習プログラムは、次世代を担う高校生に、社会との接点のなかで学ぶ、リアルな機会を提供することを目的としています。同社が提示する課題に対し、生徒のみなさんがチームで協働実践することを通じて、未来を切り拓くための課題解決能力と創造力を育むことをめざします。

【オリジナル学習プログラム~一粒100円の新たなチロルチョコを提案してみよう!~】
今回の学習プログラムでは、実際のチロルチョコを題材に、価値を創造するアイデアを考案するほか、マーケティング戦略を立案し、商品の提案まで行います。

なお、本学習プログラムの過程は下記のとおりです。
・「価値とは何か」についてリサーチする。
・「価値を生み出す」ためのブレインストーミングを行い、アイデアを考え、提案書を作成する。
・プレゼンテーション大会で新たなチロルチョコについて発表する。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3467/780/3467-780-bda40e8048bade2f069e9b14f4db3536-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■授業の様子
2025年11月6日に東京女子学園高等学校(現・芝国際中学校・高等学校:約100名参加※ドイツからの表敬訪問中高生を含む) 、2026年1月14日に麹町学園女子高等学校(約30名参加)にて学習プログラムを実施しました。授業にはチロルチョコ株式会社 代表取締役社長 松尾裕二も登壇し、チロルチョコの掲げるMissionについて生徒のみなさんに共有しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3467/780/3467-780-54627a1943c39cbcbcbd26c864172164-800x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
授業に登壇するチロルチョコ株式会社 代表取締役社長 松尾裕二 

チロルチョコの歴史や開発についてチロルチョコ開発社員が説明しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3467/780/3467-780-442a0ff78a9d712d7eb2838a1b67dad9-800x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
授業に登壇するチロルチョコ株式会社 開発部 マーケティング室 主任 河口 幸誠

【参加生徒の声】
1粒のチロルチョコを100円で販売するというテーマはとても斬新で印象的なものでした。
1つのものを様々な視点で考える練習や、商品の製造におけるコストや利益の仕組みといった知識を得たことで、商品を考える上での視野が大きく広がったと感じました。

【担当教員の声】
難しい授業内容ですが、身近なチロルチョコを通して生徒が強く興味を持ち、必死に取り組んでくれました。休憩時間になっても議論を続けている生徒たちもおり、積極的な姿に嬉しく思いました。

【「数検」について】
 実用数学技能検定「数検」(後援=文部科学省。対象:1~11級)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測り、論理構成力をみる記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年からの累計志願者数は700万人を突破しており、い
まや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は50,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。※志願者数はのべ数です。

【法人概要】
法人名: 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地: 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長: 高田 忍
会長: 若山正人(九州大学 名誉教授、ZEN大学 学長)
設立: 1999年7月15日
事業内容:
(1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行
(2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施
(3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供
(4)数学の普及啓発に関する事業
(5)数学や学習数学に関する学術研究
(6)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
公式サイト   :https://www.su-gaku.net/
公式Instagram :https://www.instagram.com/sugaku_kentei/
公式X      :https://x.com/sugaku_net
公式YouTube  :https://www.youtube.com/c/sugakunetch

※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会の登録商標です。
※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。

【チロルチョコ株式会社とは】
1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓から、商品企画・販売部門を分離して2004年に東京で設立された会社です。「あなたを笑顔にする」をミッションにたのしいお菓子の企画・販売を行っています。チロルチョコは「こどもたちに当時高級だったチョコレートを10円で届けたい」という想いから生まれました。定番の人気商品だけでなく、多彩なコラボ商品や季節限定商品、チャレンジングな新フレーバーなどを発売しており、累計フレーバー数は600種類以上にも上ります。

公式オンラインショップ:https://shop.tirol-choco.com/
公式HP         :https://www.tirol-choco.com/
公式Instagram     :https://www.instagram.com/tirolchoco_official/
公式X         : https://x.com/TIROL_jp
LINE公式       :https://page.line.me/763quavr?openQrModal=true
公式TiKTok      :https://www.tiktok.com/@tirolchoco_official

プレスリリース提供:PR TIMES
page top