【出産祝いの本音調査】3割以上が「実用性」を最重視!ママ・パパが本当に欲しがっているものとは?

株式会社NEXER・出産祝いを贈った経験と選び方に関する調査



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■出産祝いを贈る際のリアルな悩みとは
友人や親戚、職場の同僚など、身近な人に赤ちゃんが生まれたと聞いたとき、多くの方が真っ先に思い浮かべるのが「出産祝い」ではないでしょうか。
人生の節目となるおめでたい出来事だからこそ、心から喜んでもらえるものを贈りたいと考える方は少なくありません。

しかし実際には、何を選べば本当に役立つのか、相手に気を遣わせない予算はいくらくらいなのかなど、判断に迷う場面も多いはずです。

そこで今回はOrganically(オーガニカリー)と共同で、事前調査で「出産祝いを贈ったことがある」と回答した全国の男女300名を対象に「出産祝いを贈った経験と選び方」に関するアンケート調査を実施しました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社CAVによる調査」である旨の記載
・Organically(オーガニカリー)(https://organically.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://organically.jp/user_data/column/syussaniwai/questionnaire01)へのリンク設置


「出産祝いを贈った経験と選び方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月10日 ~ 12月18日
調査対象者:事前調査で「出産祝いを贈ったことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:出産祝いを贈った相手は誰ですか?(複数回答可)
質問2:贈る相手によって予算や選び方は変えましたか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:出産祝いを選ぶ際、何を特に重視しましたか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:出産祝い選びで困ったこと・迷ったことはありますか?
質問7:どのような点で困ったり迷ったりしましたか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■64.0%が「友人」に出産祝いを贈ったと回答
まず、出産祝いを贈った相手について調査しました。

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最も多かった回答は「友人」で64.0%を占めていました。
次いで「兄弟姉妹」が34.7%、「親戚」が34.3%と、家族や身内への贈答も多い結果となっています。

一方、職場関係では「同僚」が22.3%、「上司・部下」は8.3%にとどまり、プライベートな関係性に比べると割合は低めでした。

■61.7%が「贈る相手によって予算や選び方を変えた」と回答
続いて、贈る相手によって予算や選び方を変えたかどうかを聞きました。

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その結果「変えた」と回答した方は61.7%と過半数を占め、「変えなかった」は38.3%となりました。

贈る相手との関係性や立場に応じて、金額や品物を使い分けている方が多いことがわかります。
実際の回答には、次のような声が寄せられました。

贈る相手によって予算や選び方を変えた理由
・親しい友人と親族ではお祝いの金額は違って当たり前だから。(40代・女性)
・今後の付き合う頻度が、個々に異なるから。(50代・男性)
・相手が欲しいものをあらかじめ聞いて選んでいる。(50代・男性)
・付き合いの長さや深さによって変わりますし、こちらがどれだけいただいたかによって、相手にも気を使わせないように合わせます。(30代・女性)
・誰でも一律というわけにはいかない。(50代・女性)


贈る相手との関係性や親密度によって予算を変えるという意見が多く見られました。

親族にはやや高めの金額を設定したり、過去にいただいたお祝いに見合う金額を意識したりと、それぞれの事情に合わせて選ばれていることがわかります。

また、相手に気を使わせないよう配慮する声もあり、お返しのことまで考えて金額を決めている方も少なくありません。

■36.7%が「実用性」を重視したと回答
次に、出産祝いを選ぶ際に、特に何を重視したかについて聞きました。

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その結果、最も多かった回答は「実用性」で36.7%でした。
次いで「価格・予算」が28.0%、「相手の希望や好み」が20.3%と続いています。

一方「素材の安全性」「ブランド」「デザイン」はそれぞれ約3%にとどまり「長く使えるものかどうか」「特別感・記念になるもの」は2%前後と、割合としては少数派でした。

実際に「実用性を重視した」と回答した方からは、次のような声が寄せられました。

実用性を重視した理由
・使えなければ邪魔なだけだと思ったから。(30代・女性)
・もらって困らないものを選ぶ。(40代・男性)
・せっかくあげても、使ってもらえなければ意味がないから。(50代・女性)
・不要なものを贈ってしまうと、相手も困ってしまうので実用的なものを贈る様にしています。(50代・男性)
・相手が欲しいと思っているものを選びました。(50代・女性)


実用性を重視する理由としては「使ってもらえなければ意味がない」という声が多数でした。

赤ちゃんが生まれたばかりの家庭では、毎日の生活で必要なものがたくさんあります。
そのため、普段から使えるもののほうが喜ばれると感じている方が多いようです。

相手の負担にならないよう、実際に役立つものを選びたいという贈り手の思いやりが感じられます。

■27.0%が「出産祝い選びで困ったことがある」と回答
最後に、出産祝いを選ぶ際に、困ったことや迷ったことがあるかどうかについて調査しました。

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その結果「ある」と回答した方は27.0%、「ない」と回答した方は73.0%となりました。
およそ4人に1人が、出産祝い選びに悩んだ経験を持っていることがわかります。

実際に、困ったことが「ある」と回答した方からは、次のような声が寄せられました。

出産祝い選びで困った・迷った理由
・被ってたりもう持ってたりと思ったら何を選んでいいのかわからなくなる。(40代・女性)
・相手の好みがわからなかった。(60代・女性)
・何を送っていいか分からない。(60代・男性)
・まだ子どもがいないと贈るべきものがイメージしにくい。(30代・女性)
・サイズ、子どもの性別。(40代・女性)


これらの回答から、出産祝い選びで特に多く挙げられた悩みは、相手の好みや本当に必要としているものがわからない点であることがうかがえます。

また、ほかの人からの贈り物と被ってしまわないかを心配する声も目立ちました。
自身に育児経験がない場合は、実際に役立つものを想像しにくいという意見も見られます。

さらに、ベビー服を選ぶ際のサイズや、出産前で赤ちゃんの性別がわからない場合の対応など、具体的な点で迷うことも多く、出産祝い選びは意外と難しいと感じる方が少なくないことがわかりました。

■まとめ
今回の調査では、出産祝いを贈ったことがある方の6割以上が「贈る相手によって予算や選び方を変えている」と回答しました。相手との関係性に合わせて、無理のない形でお祝いを選んでいる方が多いことがわかります。

出産祝いを選ぶ際に最も重視されていたのは「実用性」でした。
実際に使ってもらえるかどうかを大切にし、相手の負担にならず、日常生活で役立つものを贈りたいと考える方が多いようです。

その一方で、約3割の方が品物選びに悩んだ経験があると答えています。
相手の好みがわからないことや、ほかの人からの贈り物と重なってしまわないか心配する声も見られました。

出産祝いを選ぶ際は、実用性が高く、相手の負担になりにくいものを選ぶことが大切です。
特に赤ちゃんやママが毎日の生活で使えるアイテムは、喜ばれやすい傾向があります。

なかでも、赤ちゃんの肌へのやさしさに配慮したオーガニック素材のベビー用品は、安心して使ってもらいやすく、出産祝いとして選ばれることが多いです。

出産祝い選びに迷ったときは、オーガニック素材にこだわったベビー用品を選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社CAVによる調査」である旨の記載
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【Organically(オーガニカリー)について】
所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-3-5-103
電話:03-5725-9973
メール:info@organically.jpg
代表者:平田 義徳


【株式会社NEXERについて】
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代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES
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