中高生8,635名が未来への想いを託し、大学生の社会課題解決活動に応援寄付 -2025年度「ミライ、キフ」寄付結果の報告-

中学・高校生が、大学生のゼミ活動を応援寄付する「ミライ、キフ」は2025年度で4年目を迎え、今年度も多くの学校様にご協力いただきました。



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滋賀・琵琶湖の自然体験学習施設BSCウォータースポーツセンター(所在地:滋賀県大津市、代表取締役:井上良夫、以下 BSC)は、2025年度に実施した社会貢献プロジェクト「ミライ、キフ」における投票結果が確定したことをお知らせします。

本年度も、BSCの自然体験プログラム「びわ湖自然体験学習」に参加した中学生・高校生8,635名が投票に参加し、総額259,330円が全国の大学ゼミ・研究室の活動支援として、地元滋賀県には「滋賀県応援寄付」として、寄付されました。
2025年度の投票先(寄付先)と投票結果
[表: https://prtimes.jp/data/corp/57467/table/4_1_e274786c7c7f2ebba10fbd3a0a100d78.jpg?v=202601270146 ]
各大学から中高生へのサンクスメッセージ
投票結果のご報告と寄付にあたって、各大学・ゼミより中高生へのサンクスメッセージが届きましたので、ご紹介します。

大谷大学社会学部 大原ゼミ

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どのような状況にあっても、住みなれた地域で、自分らしく暮らし続けるためには、保健、医療、介護のサービスだけではなく「居場所」や「つながり」の活動が大切です。
農福連携を行う就労継続支援B型事業所「三休」のように、子どもも大人も、障害のある人も、ない人も、地域に暮らすすべての人にとって「あったらいいな」と言える場所や活動(サードプレイス)を支援できるよう活動を行っていきます。



拓殖大学国際学部 石川ゼミ

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この度は石川ゼミへのご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。
私たちのゼミでは、今後も持続可能性や地域課題をテーマに、学生自身が小さなトランスフォーメーションを起こす学びに取り組んでいます。
皆さまの応援が、学生の挑戦を後押しし、その実践をさらに深める貴重な力となります。
皆さまの温かい応援に心より感謝申し上げます。



名古屋学院大学 みつばちプロジェクト

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この度は、みつばちの蜜源を増やすための苗植え代をご寄付いただき、誠にありがとうございます。
いただいたご支援は、都市の生物多様性を守るための苗木として大切に活用させていただきます。
皆様の温かなお気持ちのおかげで、街に花が増え、みつばちたちがより豊かに暮らせるようになります。
地域の自然を次世代へつなぐ一歩を共に歩めることを、メンバー一同大変嬉しく思います。
これからも活動を温かく見守っていただければ幸いです。



京都橘大学経営学部 木下ゼミ

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この度はさまざまご支援頂き、心より感謝申し上げます。
日本は資源のない国でありながらゴミの排出量やエネルギー使用量が世界トップレベルです。
私たちの活動は小さな取り組みかもしれませんが、一人ひとりが地球環境の事を生活のレベルで考えてもらうきっかけになればと願っています。
いただいた寄付金は、各設置校の教育・研究活動・課外活動支援等に使用させて頂きます。
2026年は10月下旬に「衣料ロス」に関するイベントを行う予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



東海学園大学 ともいき教養教育機構

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この度は、皆様より温かく貴重なご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
東海学園大学では、建学の精神「勤倹誠実」と教育理念「共生(ともいき)」を実践的に学ぶ場として、2017年より鹿児島県与論島において地域活動に取り組んでおります。
与論島では、ボランティア団体「海謝美(うんじゃみ)」様と連携し、世界各地から漂着する海洋ごみの回収活動を行ってまいりました。
皆様からの寄付金は、「海洋ごみ清掃活動のPR動画作成費」として大切に活用させていただきます。
地域の方々が守り続けてきた与論島の美しい海に学び、「生かされて生きている」ことへの感謝を胸に、今後も地域に寄り添い、貢献を続けてまいります。
この度は誠にありがとうございました。



滋賀県 滋賀応援寄付「美しい琵琶湖を守ろう」

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このたびは、滋賀県を応援するために寄附をいただき誠にありがとうございます。
いただきました寄附金は、外来生物の駆除・拡大防止、琵琶湖に流入する河川からの汚濁負荷や、気候変動の影響による全層循環の未完了、植物プランクトンの大量発生など、琵琶湖の環境保全の調査・研究および、それに必要な機器の整備など、琵琶湖を守る取り組みに活用させていただきます。
豊かで美しい琵琶湖を次世代に引き継ぐため、今後とも引き続き応援よろしくお願いいたします。




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投票いただいた中学、高校へお送りする報告ポスター

<「ミライ、キフ」とは>
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ミライ、キフ投票の様子

「ミライ、キフ」は、日本各地で起きている社会課題の解決に向けて学び、実践を続ける全国の大学ゼミ・研究室の活動を応援する取り組みです。

BSCでは2022年からこの取り組みを始め、2025年度で4回目を迎えます。

応援の方法は、活動資金としての寄付。
その寄付の担い手となるのは、BSCを訪れた中学生・高校生です。

BSCには、校外学習や修学旅行を通じて、毎年多くの中高生が滋賀・琵琶湖を訪れます。
琵琶湖は、過去の水質問題や、現在も続く外来魚問題、環境変化の問題など、さまざまな社会課題と向き合っている場所。

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中高生が大学生の活動を知る「事前学習BOOK」の1ページ


この地を訪れる生徒たちに、「日本では今も多くの社会課題が現在進行形で起きている」こと、そして「自分たちの少し先を歩む大学生が、その解決に向けて学び、行動している」ことを知ってもらうきっかけとして、「ミライ、キフ」は生まれました。

“知る”から“応援する”へ ― ミライ、キフの仕組み
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びわ湖自然体験学習でのカヤック体験の様子

「ミライ、キフ」では、単に社会課題を知るだけで終わるのではなく、生徒一人ひとりが共感した大学生の取り組みに1票を投じます。
その1票が寄付金に変わり、大学生の活動資金として還元される仕組みです。

中高生にとっては、自らの意思で未来を選び、応援、投資する経験に。
大学生にとっては、日々の学びや実践が、顔も名前も知らない後輩世代の共感を生み、それが活動資金として返ってくることで、学びや活動への大きなモチベーションにつながります。
「中高生から大学生へ」という新しい寄付のかたち
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BSCウォータースポーツセンター

これまで大学生の学びを支えてきたのは、主にその先輩であるOB・OGなど、大人からの支援でした。
「ミライ、キフ」では、その構図を変え、「中高生から大学生へ」という寄付の形にこだわっています。
未来を担う中高生が、少し先を歩く大学生の挑戦を応援する。
世代を超えた学びと支援の循環を生み出すことも、「ミライ、キフ」の大きな目的のひとつです。

2026年度も実施決定
「ミライ、キフ」は、2026年度の実施も決定し、活動を掲載するゼミの取材が順次始まっております。
来年度も、大学生の活動を多くの中高生に届け、共感と支援の渦を、ここ琵琶湖から起こしていけるよう、取り組んでまいります。


関連情報
・BSCウォータースポーツセンター「ミライ、キフ」 https://bsc-int.co.jp/sdgs

<本件に関するお問い合わせ先>
BSCウォータースポーツセンター
ミライ、キフ担当 山本
077-592-0127
info@bsc-int.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES
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