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株式会社テレビ東京(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉次 弘志)は、「ゼロワングランドスラム実行委員会」の一員として、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催する全国の小学生向けプログラミング大会「ゼロワングランドスラム」の運営を、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社Hakuhodo DY ONEとともに行っています。
「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム」(通称:ゼログラ)は、プログラミングを学ぶ小学生たちが、野球やサッカーなどのスポーツに打ち込む子どもたちと同じように、知識とスキルを競い合い、日本一をめざす全国規模のプログラミング競技大会です。
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ゼロワングランドスラム公式サイト
https://01-grandslam.jp/
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今年度の大会も、全国より約1,200名の小学生が参加し、WEB予選から2回戦までの厳しい戦いを勝ち抜いた12名の精鋭小学生プログラマーが、決勝に進出しました。
ついに日本一の小学生プログラマーが決定!
審査員も驚きの、ハイレベルな戦い
2025年12月7日(日)、池袋・サンシャインシティ噴水広場にて決勝大会が開催されました。日本一の小学生プログラマーの座をかけ、4チーム12名の選手による熱戦が繰り広げられました。会場には、手作りの応援グッズを手に駆けつけたオーディエンスに加え、小学生とは思えない高いプログラミングスキルに思わず足を止めた来場者も多く、白熱した戦いを見守りました。
また、スペシャル審査員として、ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部長の小林一裕氏、株式会社Cygames CTO室 テクニカルディレクターの永谷真澄氏、Microsoft Cloud Developer Advocateの千代田まどか氏が参加し、競技を見届けました。
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(左から)ヤマハ発動機株式会社の小林一裕ロボティクス事業部長、株式会社Cygamesの永谷真澄CTO室テクニカルディレクター、Microsoft Cloud Developer Advocateの千代田まどかさん
戦略性の高いロボット競技『スクランブルバトル』
第一種目は、ロボット競技『スクランブルバトル』。プログラムによって自律移動するロボットを駆使して、フィールド上に配置されたカラーブロックをポケットに落とし、獲得点数を競います。
対戦する2チームが同一のフィールド上で競い合うため、相手チームとの戦略的な駆け引きも見どころのひとつとなりました。さらに今年は、どちらのチームの得点にもならない、いわば「おじゃまブロック」として緑色のブロックが登場。どのようなロボットを組み、どのようなプログラムで動かすかが、勝敗を分ける大きなカギとなりました。
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競技はトーナメント形式で行われ、第1試合、第2試合の勝者がロボット競技の1位決定戦に進出。どの試合も手に汗を握る展開となり、会場からは大きな歓声が上がりました。
その中で、どの試合でも安定した高得点を記録した東日本代表「プログラマスターズ」がロボット競技1位を獲得。正確なブロック操作と戦略的なロボット制御で、見事な勝利を収めました。
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オリジナルゲームを35分で開発!ゲーム開発競技『ゼログラハッカソン』
第二種目は、小学生にも広く学ばれているビジュアルプログラミングツール「Scratch」を用い、3名の選手がリレー形式でオリジナルゲームを開発するという、「ハッカソン」形式の競技が実施されました。
制限時間は作戦タイム10分と開発時間35分の合計45分。さらに各チームに指定された「スプライト(素材)」を必ず使用しなくてはならないというルールが設けられました。使用するスプライトは開発の開始直前に発表され、くじ引きによって決定します。今回はペンギン、ガイコツ、惑星、ほうきの4種類でした。
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限られた時間の中で、全チームが完成度の高いオリジナルゲームを作成。そのアイディアとクオリティには、審査席からも驚きの声があがりました。最高評価を得たのは、西日本代表の「チーム700系」。魔女のほうきから出る玉で、おばけやボスを倒すシューティングゲームを開発し、ゲームデザインの分野で他チームを大きく引き離して1位通過となりました。
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優勝に輝いたのは、東日本代表の「プログラマスターズ」
2種目の総合ポイントで1位となり、2025年度大会の優勝に輝いたのは、東日本代表の「プログラマスターズ」。優勝賞品として金の盾のほか、「GALLERIA」のノートパソコン「RL7C-R55-C5N」が贈られました。受賞後のインタビューでは「すごく、すごく、すごく嬉しいです」「すごいロボットを作ってくれた、チームメイトの寺田くんに感謝です」と、各々が喜びの笑顔を見せてくれました。
優勝「プログラマスターズ」
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(左から)土屋勇人選手(小学5年生・千葉県)、寺田豊選手(小学5年生・石川県)、中原優和選手(小学6年生・東京都)
準優勝は、西日本代表の「プラボキッズ」。準優勝の賞品として銀の盾のほか、大会でも使用された「GXTRACE」のゲーミングチェアが贈られました。
準優勝「プラボキッズ」
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(左から)椎名春樹選手(小学6年生・愛知県)、大橋岳朗選手(小学6年生・愛知県)、芝田正輝選手(小学5年生・福岡県)
第3位は、西日本代表の「チーム700系」、第4位は、東日本代表の「CosGrach(コズグラッチ)」という結果になりました。
3位「チーム700系」
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(左から)寺畠拓真選手(小学6年生・広島県)、松田匡平選手(小学4年生・兵庫県)、松岡歩燈選手(小学5年生・広島県)
4位「CosGrach(コズグラッチ)」
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(左から)浅原拓己選手(小学6年生・静岡県)、佐藤勘祐選手(小学5年生・東京都)、浜野瑛太選手(小学4年生・東京都)
さらにCygames賞には、西日本代表の「プラボキッズ」が、ヤマハ発動機賞には東日本代表「プログラマスターズ」の寺田豊選手が選ばれました。
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審査員や解説員からも、参加したすべての選手への賞賛の声が寄せられ、非常にレベルの高いプログラミング技術のぶつかり合いとなった決勝大会。チームで競技形式に挑むゼロワングランドスラムならではのチーム力と、選手一人ひとりの高い熱意が随所に感じられる、活気に満ちた大会となりました。
ゼロワングランドスラムの公式YouTubeチャンネルでは、決勝大会当日の様子をフルバージョンにてアーカイブ配信中です。ぜひ小学生プログラマーが繰り広げる熱き戦いをご覧ください。
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ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ
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[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2734/2176/2734-2176-c94b78ed578a611e8141fbdf2f991776-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ゼロワングランドスラムの今後の開催については、公式サイトにてご案内いたします。
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<運営体制>
主催:一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構
協賛:ヤマハ発動機株式会社、株式会社Cygames、株式会社coly、スマートニュース株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社バンダイ、株式会社バンダイナムコエンターテインメント
後援:文部科学省、経済産業省、デジタル庁、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、静岡県教育委員会、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、福岡県教育委員会、豊島区教育委員会、横浜市教育委員会、京都市教育委員会、大阪市教育委員会、大分市教育委員会
運営:ゼロワングランドスラム実行委員会
(株式会社小学館/株式会社小学館集英社プロダクション/株式会社テレビ東京/株式会社Hakuhodo DY ONE)
プレスリリース提供:PR TIMES

