Hakuhodo DY ONEが運営に携わる「ゼロワングランドスラム2025」日本一の小学生プログラマーが決定!

~全国1,200名の精鋭が激突。未来のIT人材が躍動した白熱の大会~



株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役会長:田中雄三 代表取締役社長:小坂洋人、以下 Hakuhodo DY ONE)が運営に携わる「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」の決勝大会が2025年12月7日に池袋・サンシャインシティにて開催され、日本一の小学生プログラマーが決定したのでお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/126/140732-126-fc1b7b9d9a193eb45b663fb2e4b7078c-722x481.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Hakuhodo DY ONEは、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催する本大会の実行委員会の一員として、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社テレビ東京とともに運営に携わっています。

2025年度大会は、全国から約1,200名の小学生が参加しました。その中から、WEB予選~2回戦までの厳しい戦いを勝ち抜いた4チーム・12名の精鋭小学生プログラマーが決勝に進出し、日本一の小学生プログラマーの座をかけて熱戦を繰り広げました。会場には、手作りの応援グッズを手に駆けつけたオーディエンスに加え、小学生の高いプログラミングスキルに魅了され足を止める多くの観覧者が、その白熱した試合の様子を見守りました。

優勝に輝いたのは、ロボット競技『スクランブルバトル』とゲーム開発競技『ゼログラハッカソン』の2種目の総合ポイントで1位となった東日本代表の「プログラマスターズ」。特にロボット競技では予選から安定した高得点を記録し、優勝決定戦では正確なブロック操作と戦略的なロボット制御で見事な勝利を収めました。優勝インタビューでは「すごく、すごく、すごく嬉しいです」「すごいロボットを作ってくれたチームメイトに感謝です」と、メンバーそれぞれが喜びの笑顔を見せていました。

審査員や解説員からすべての選手に賞賛の声が送られ、ハイレベルなプログラミング技術が競い合われた決勝大会となりました。チームで競技に挑むゼロワングランドスラムならではのチーム力と選手たちの熱意が会場を包み込み、大会は大盛況のうちに幕を閉じました。

ゼロワングランドスラムの公式YouTubeチャンネルでは、決勝大会当日の様子をフルバージョンでアーカイブ配信中です。ぜひ小学生プログラマーが繰り広げる熱き戦いをご覧ください。

ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/126/140732-126-894b9d05d90b45136e6dd37fb4748b36-2096x1423.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



Hakuhodo DY ONEは、「ゼロワングランドスラム」運営参画を通じて小学生のプログラミング教育の発展を推進することにより、SDGsの目標の一つである「質の高い教育をみんなに」の達成への貢献とともに、デジタルビジネス業界の成長への貢献を目指してまいります。


■「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム」
「ゼロワングランドスラム」は、プログラミングを学ぶ小学生が知識やスキルを競い合う、全国規模の競技大会です。現在は、小学校でのプログラミング学習の必修化など、学びの環境は徐々に整いつつあります。しかし、子どもたち自身の自主性につながりにくい側面や、学習成果を発揮する場所の不足、憧れのロールモデルの少なさといった課題も指摘されています。主催者の一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構は、スポーツのようにプログラミングに熱中でき、全国の小学生が自ら参加したくなるような大会を目指しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/126/140732-126-2a10062967a34b43acd70fd5cf0a020b-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





ゼロワングランドスラム公式サイト:https://01-grandslam.jp/

大会の最新情報は公式SNSでも随時発信いたします。
公式サイトと合わせてご確認ください。
公式 X:https://x.com/01_grandslam
公式 Facebook : https://www.facebook.com/01grandslam/
公式 Instagram:https://www.instagram.com/01_grandslam/


<運営体制>
主催:一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構
協賛:ヤマハ発動機株式会社、株式会社Cygames、株式会社coly、スマートニュース株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社バンダイ、株式会社バンダイナムコエンターテインメント
後援:文部科学省、経済産業省、デジタル庁、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、静岡県教育委員会、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、福岡県教育委員会、豊島区教育委員会、横浜市教育委員会、京都市教育委員会、大阪市教育委員会、大分市教育委員会
運営:ゼロワングランドスラム実行委員会(株式会社小学館/株式会社小学館集英社プロダクション/株式会社テレビ東京/株式会社Hakuhodo DY ONE)

以上
<会社概要>
■株式会社Hakuhodo DY ONE https://www.hakuhodody-one.co.jp
Hakuhodo DY ONEは、インターネット広告黎明期より培ったデジタル広告の知見とノウハウを活かし、統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力、媒体社・プラットフォーマーとの強固な関係性を強みとし、国内外のクライアント企業に対して、デジタル起点でのマーケティング戦略やテクノロジー活用を包括的に支援します。

博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、高い専門性と提案力を併せ持つ企業として業界随一のデジタルマーケティング事業会社となることを目指します。

クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、事業成長を支援するビジネスパートナーとして伴走することで、クライアント企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。

本社所在地: 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
代 表 者: 代表取締役会長 田中雄三 代表取締役社長 小坂洋人
株   主: 博報堂DYグループ100%
社 員 数: 3,172名(2025年4月1日時点)
創   立: 2024年4月1日
事 業 内 容: デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業

【本件についてのお問い合わせ】
株式会社Hakuhodo DY ONE
広報担当 E-mail:info-pr@hakuhodody-one.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES
page top