【関東ベスト100】注目の街年間ランキング2026発表!「川崎」が2年連続首位、交通利便性と住みやすさで支持拡大【ニフティ不動産】

検索トレンドは“定番都心部”から“高コスパ近郊”へシフト



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ニフティライフスタイル株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:成田隆志、証券コード:4262)が運営する「ニフティ不動産」は、物件情報数1,400万件以上を掲載する本サービスが持つ膨大なデータをより価値ある情報としてお届けするため、独自の調査結果をランキング形式で配信しています。

今回は拡大版として、関東エリア(東京/神奈川/埼玉/千葉/栃木/茨城/群馬)で賃貸物件を探しているユーザーからの昨年1年間の検索・閲覧数が最も多かった、注目の街ランキングベスト100を発表いたします。
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◆関東版(東京/神奈川/埼玉/千葉/栃木/茨城/群馬) ハイライト
▷「川崎」が2年連続1位、「三軒茶屋」が2位をキープ
▷「高円寺」「葛西」が躍進、23区外周エリアへの関心続く
▷ 千葉vs埼玉の近郊エリア動向、「浦安」「大宮」が県内首位を維持
▷「宇都宮」が急浮上!北関東エリアにも注目拡大
▷ 急上昇/急降下ランキングも発表 !代田橋が大幅ランクアップ

◆注目の街ベスト100 年間ランキング2026【関東版】

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注目の街ベスト100 年間ランキング2026 関東版 1~10位

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注目の街ベスト100 年間ランキング2026 関東版 11~40位

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注目の街ベスト100 年間ランキング2026 関東版 41~70位

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注目の街ベスト100 年間ランキング2026 関東版 71~100位


■「川崎」が2年連続第1位、「三軒茶屋」が2位をキープ

2年連続で首位を獲得したのは「川崎」(神奈川)です。
2位の「三軒茶屋」(東京)も2年連続で同順位をキープしており、この2エリアの安定した人気がうかがえます。
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1位の「川崎」は、交通利便性と住みやすさが高く評価され、関東エリア1都6県で1位となりました。

川崎市の中心エリアに位置するJR川崎駅は、東京都心部へのアクセスに優れた交通の要所。
駅周辺では再開発が進み、都市インフラが整備されたことで、日常の買い物からグルメまで、あらゆる生活機能が駅周辺で完結します。

隣接する東京23区や横浜市中心部と比べて家賃相場が抑えられている点も、「川崎」が支持を集める要因。都心部に引けを取らない利便性を備えながら、コストパフォーマンスの高い住環境が、安定した人気につながっているようです。

また、川崎市は「待機児童数ゼロ」(市発表※4)を継続的に達成しています。文化施設や多摩川の自然も身近にあり、単身層から子育て世帯まで、幅広いニーズに応える住環境が整っています。
多様なライフステージに対応できる都市としての総合力が評価され、2年連続首位という結果に結びついたといえそうです。
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【1位:川崎 JR川崎駅西口周辺】


2位の「三軒茶屋」は、渋谷まで東急田園都市線で約5分という立地の良さが魅力。
昔ながらの商店街と、個性的なカフェや飲食店が並ぶ街並みも、高い支持を集めています。
駅周辺のにぎわいと、少し歩けば広がる落ち着いた住宅街が両立する点も特長です。こうした環境が、ライフスタイルに応じた居住ニーズに応え、エリア全体の評価につながっていると考えられます。

■「高円寺」「葛西」が躍進、23区外周エリアへの関心続く

前回調査に引き続き、23区外周エリアへの関心の高さがうかがえる結果となりました。

トップ10内では順位の入れ替わりも目立ち、「高円寺」(5位→3位)、「葛西」(6位→4位)がそれぞれランクアップ。一方で、「三鷹」(3位→7位)、「荻窪」(4位→6位)は順位を下げています。

3位にランクインした「高円寺」は、JR中央線・総武線が利用でき、新宿駅まで約6分というアクセスの良さと、家賃水準とのバランスが評価されているようです。
駅周辺には1,000店超の商店街が広がり、古着店や飲食店が生み出す独自の街文化も健在。都心に近く、自分らしい暮らしを求める層からの支持が、検索数の伸びにつながったと考えられます。
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【3位:高円寺 JR高円寺駅周辺】


4位の「葛西」は、東京メトロ東西線で大手町駅まで約20分、日本橋駅まで約15分と、都心主要エリアへ乗り換えなしでアクセス可能。通勤・通学のしやすさが高く評価されているようです。

トップ20内では、「大森」(24位→11位)、「新小岩」(15位→10位)も順位を上げました。
いずれも、都心部から一定の距離を保ちながら、落ち着いた住環境を確保できるエリアです。

一方、「池袋」(13位→16位)、「吉祥寺」(16位→25位)といった定番人気エリアは順位が下降。
家賃相場の上昇を背景に、住環境とコストのバランスを重視し、より現実的な予算に収まる近郊エリアへ関心がシフトしている、ニーズの変化が読み取れる結果となっています。

■千葉vs埼玉の近郊エリア動向、「浦安」「大宮」が県内首位を維持

東京都心部へのアクセスと生活コストのバランスに優れた千葉・埼玉エリアは、前回調査と同様、根強い人気を示しています。

千葉からは8エリア(19位浦安、26位船橋、44位本八幡、47位西船橋、51位市川、54位柏、55位千葉、68位津田沼)がランクイン。
前回に続き県内首位を維持した「浦安」は、20位から19位へとわずかに順位を上げました。東京メトロ東西線で大手町駅まで約20分という交通利便性の高さに加え、5年連続で「待機児童ゼロ」(市発表※5)を達成。独自の産後ケア事業など、手厚い子育て支援策も支持されているようです。
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【26位:船橋 JR船橋駅周辺】


埼玉からは5エリア(18位大宮、33位西川口、36位蕨、56位川口、63位浦和)がランクイン。
県内トップを維持した「大宮」は、新幹線を含む複数路線が乗り入れる県内最大のターミナル駅。東京駅まで約35分、新宿駅まで約30分と、主要都心部へのアクセスの良さが際立ちます。
駅周辺では再開発が進行中で、複数の大型プロジェクトが控えていることから、今後も注目が集まることが予想されます。

■「宇都宮」が急浮上、北関東エリアにも注目拡大

北関東エリアからは、栃木の「宇都宮」と、茨城の「水戸」「つくば」の3エリアがトップ100にランクインしました。

なかでも注目を集めたのが、30位から14位へと大きく順位を上げた「宇都宮」です。
2023年8月に開業したLRT「宇都宮ライトレール」の効果が定着し、市内の交通利便性が向上。家賃を抑えながら都心通勤圏で暮らしたい層にとって、魅力的な街となっているようです。また、掲載物件情報数が本調査で最多という点も、選択肢の多さを評価されていることがうかがえます。
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【14位:宇都宮 JR宇都宮駅周辺】


茨城からは「水戸」(38位→31位)、「つくば」(49位→50位)がランクイン。

「水戸」は1Kの平均家賃が約4.2万円と、関東エリアでも特に家賃水準が低いエリア。JR常磐線の特急で上野駅まで約1時間10分と距離はあるものの、家賃の低さを重視する層から一定の支持を集めているようです。

「つくば」は、つくばエクスプレスで秋葉原まで約45分。教育環境の充実を背景に子育て世帯の流入が続き、2025年には人口増加率が全国市区部で1位(※6)を記録しました。つくばエクスプレスの東京駅延伸構想も検討が進んでおり、中長期的な成長エリアとして存在感を高めているようです。

■注目度急上昇/急降下ランキングも発表!「代田橋」が大幅ランクアップ

今回のベスト100のランキングの中から、前回調査と比較して順位に大きな変動があったエリアをランキング形式でご紹介します。
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※順位の変動の大きい順にランキング化し、前年比が同数の場合は、今回ランキングの上位を優先

急上昇エリアには「交通利便性の高さ」と「家賃の手頃さ」という共通点が見られます。

なかでも「代田橋」(東京)は、京王線で新宿駅まで約7分という立地ながら、隣接する明大前駅や下高井戸駅と比べて家賃相場が抑えられており、相対的なコストパフォーマンスの高さが注目度急上昇の要因となったようです。
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【62位:代田橋 京王線代田橋駅周辺】


同じく順位を上げた「橋本」(神奈川)は、JR横浜線・相模線・京王相模原線が乗り入れる交通の要所。将来的にリニア中央新幹線の新駅設置が予定されており、広域交通拠点としてのポテンシャルを評価する動きが検索行動に繋がっているようです。

一方、急降下エリアでは「立川」(東京、32位→64位)、「千歳船橋」(東京、60位→94位)など、前回上位だったエリアが順位を下げました。

こうした動きの背景には、家賃相場の上昇や世帯構成・働き方の変化、物件選択肢の広がりなど、複数の要因があると考えられます。
そのひとつとして、企業のオフィス出社回帰に伴うユーザーニーズの変化が挙げられます。全国のテレワーク実施率は15.6%まで低下し、2021年のピーク時からは約半減(※7)。出社頻度の増加により、通勤時間を意識しながらも家賃を抑えられるエリアへと関心が移っている様子がうかがえます。
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■調査概要
・調査期間:2025年1月1日~2025年12月31日
・調査手法:ニフティ不動産のWEBサイトとアプリで賃貸物件検索の際に閲覧された物件が存在する駅の表示数を基に集計
 関東エリア(東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県/栃木県/茨城県/群馬県)
・調査対象:ニフティ不動産のWEBサイト、アプリのユーザー
※1、※2 間取りごとの平均家賃、駅ごとの掲載物件情報数は2025年12月2日時点の情報を基に算出
※3 表示回数の最大値を基準に、他の表示回数を相対的にスコア化して算出
※4 川崎市公式ホームページ「令和7年4月1日現在の保育所等利用待機児童数について
※5 千葉県公式ホームページ「千葉県待機児童数調査結果(令和7年4月1日)
※6 つくば市公式ホームページ「人口増加率でつくば市が全国1位(東京都特別区を除く)
※7 国土交通省 「令和6年度テレワーク人口実態調査-調査結果-
※現在は掲載が終了している物件もございますのであらかじめご了承ください

■「ニフティ不動産」対象アプリ
・「ニフティ不動産 賃貸版」iOSアプリ
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・「ニフティ不動産 賃貸版」Androidアプリ 
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・「ニフティ不動産 購入版」iOSアプリ
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・「ニフティ不動産 購入版」Androidアプリ
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\Because/ニフティ不動産
「ニフティ不動産」は、有名不動産サイトに掲載されている物件情報数1,400万件以上(2025年5月現在)を束ねる国内最大級の不動産物件情報検索プラットフォームです。豊富な情報の中から、外観・間取り・地図・路線など、さまざまな探し方ができることが特長で、通知設定により、希望条件に合う新着物件をタイムリーにチェックすることも可能。便利なスマホアプリも提供しており、ユーザーのみなさまの理想のお部屋探しを支援しております。
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・ニフティ不動産公式サイト:https://myhome.nifty.com/

ニフティライフスタイル株式会社について
当社は、「思いやりとテクノロジーで、一人ひとりの『幸せな暮らしの意思決定』を支え続ける。」をパーパスに掲げ、日々の暮らしにおける迷いや不安を「納得」へと変え、幸せな暮らしへと導くサービスの創出に取り組んでいます。
・社名:ニフティライフスタイル株式会社(証券コード:4262)
・代表取締役社長:成田 隆志
・所在地:東京都中野区本町二丁目46-1 中野坂上サンブライトツイン
・事業内容:行動支援サービス事業
・URL:https://niftylifestyle.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
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