株式会社Nextremer(本社:高知県南国市)は、2025年の香川県高松市への拠点設立を機に、地域貢献および次世代教育支援の一環として、2026年2月13日(金)に高松市立亀阜小学校にて、6年生を対象としたAI特別授業を実施いたします 。
本授業では、弊社が開発した対話型AI「AIミナライ」を使用します 。児童の皆様がAIとの対話を通じて、自分なりの考えを形にする創造力や、物事を整理して考える論理的思考力、情報を適切に活用する力を養う一助となることを目指しています。当日は、弊社代表の向井永浩が講師を務めさせていただきます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17379/93/17379-93-7f3f20f625fdb3c7b85124a83121aa59-1400x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 実施概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/17379/table/93_1_812cfc36a21010ecc6f5883c38ae3222.jpg?v=202602021116 ]2. 授業内容(概要)
本授業では、AIに関する基礎的な説明を行った後、児童の皆様に1人1台のタブレット端末を使用していただきます。AIと対話を重ねることで、自分だけのAIを形作っていく「育てる」体験を提供します。授業の締めくくりには、各自が育てたAIの特徴を共有し、学びのふりかえりを行う予定です。3. 本取り組みの意義
本授業は、AIを単なる便利な道具として受け取るだけでなく、自らテーマを決めて対話・調整を行うプロセスを重視しています。「AIを育てる」という主体的な関わりを通じて、技術への理解を深めていただくことが目的です。また、教育委員会や自治体、そして企業の連携により、地域一体となって次世代の学びを支える一つの形になればと考えております。今後の展望
Nextremerは、今回の実証で得られた知見をもとに、観光・自治体領域におけるAI活用のさらなる可能性を探っていきます。 今後は、観光案内所以外にも、商業施設・交通・行政窓口など、多様な現場への展開を検討し、地域課題の解決と現場DXの推進を支援してまいります。 人とAIが協働し、より豊かな顧客体験を創出する社会の実現を目指します。株式会社Nextremerの会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/17379/table/93_2_ace335b23a2d98bca03397a6849d100d.jpg?v=202602021116 ]参考リンク
- AIミナライ製品ページ- 香川県 企業立地協定ページ
本件に関するお問い合わせ
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/17379/table/93_3_c213d6818943f6e93ee8d421180fbc62.jpg?v=202602021116 ]プレスリリース提供:PR TIMES

