[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112813/36/112813-36-a701cdd7dbf6f90025c503d31f5380ac-2240x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
分科会2
■ KOSENJIN SUMMIT(高専人サミット)とは
「KOSENJIN SUMMIT」は、一般財団法人高専人会が主催する、全国の高専生、卒業生(OB/OG)、教職員、および高専に関わるすべての人々が一堂に会する日本最大級の交流・総会イベントです。 本イベントは、技術者教育の枠を超えて多方面で活躍する「高専人(こうせんじん)」の優れた取り組みにスポットライトを当て、世代を超えたネットワークを強化することで、社会全体にポジティブな影響を与えることを目的としています。
イベント詳細:https://event.kosenjin.org/
今回、3回目となるサミットを名古屋「STATION Ai」で開催するにあたり、特定のテーマについてより深く学び、刺激し合う場として複数の「分科会」を実施いたします。その中でも、少子化時代の高専のあり方と未来の仲間づくりについて深掘りするのが、本分科会です。
■ 分科会2:概要
タイトル: 高専はどう「選ばれている」のか ― 受験生・保護者視点で考える広報とファンづくり日時: 2026年3月1日(日) 14:00~15:00
会場: STATION Ai(名古屋) ステージB
内容:
少子化が進む中、全国の高校・大学と同様に、高専においても「学校広報」と「ファンづくり」は、これまで以上に重要なテーマとなっている。
本分科会では、各高専の広報事例を持ち寄り、受験生・保護者が高専を選ぶ理由/ためらう理由を整理したうえで、「選ばれる高専」をつくるための論点と次の一手を参加者と共に探る。
テーマ:
・少子化時代における高専の「学校広報」と「ファンづくり」
・受験生・保護者が高専を選ぶ理由/ためらう理由の整理
・「選ばれる高専」を実現する魅力の言語化と導線設計
・心理的ハードル(不安)の扱い方と、誤解を生まない発信
・高専OB/OGが価値を出せる関与領域と、協力の入口設計
■ 登壇者プロフィール
【モデレーター】[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112813/36/112813-36-4c7e4a071a2658f9001994285e9ea86d-1800x1800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
渡邊 友章
渡邊 友章株式会社エニバ 取締役COO / Proot事業責任者
仙台高専 マテリアル環境工学科/仙台高専 生産システムデザイン工学専攻 終了
平成28年に仙台高専本科(マテリアル環境工学科)を卒業し、専攻科(生産システムデザイン工学専攻)に進学。留学・海外インターンを経験後、在学中に休学して同級生と株式会社エニバを創業。2019年1月にYouTubeチャンネル「みんなの高専チャンネル」を共同で立ち上げ、全国の高専に関する情報発信を行っている。
みんなの高専チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCX-PLj-jM4mUGLrPbITkS0Q
【パネリスト】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112813/36/112813-36-3d6fe00d81bedcde07174a8a02003bee-1162x1162.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
上田 悦子
上田 悦子鹿児島工業高等専門学校 校長
奈良高専卒業
奈良先端科学技術大学院大学出身、博士(工学)。奈良高専卒業後、企業勤務を経て同校専攻科で学び直し、奈良先端大助手、奈良産業大准教授、奈良高専教授を歴任。大阪工業大学で教授・学科長として組織運営も担い、動作解析に基づくロボット動作生成などを研究。2023年より鹿児島高専校長として、地域の研究機関・大学等との連携を強化し、学生の挑戦を後押しする。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112813/36/112813-36-26276a9edd9e581d8060b45a4257a327-1519x1460.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大塚 友彦
大塚 友彦岐阜工業高等専門学校 校長
東京工業大学工学部出身、博士(工学)。東京高専で長年教鞭を執り、社会実装教育や工学教育の高度化を推進。2022年から3年間、釧路高専の校長を務めた後、2025年度より岐阜高専校長に就任。専門は情報通信工学および科学教育で、AI活用やエンジニアリングデザイン教育の普及にも尽力。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112813/36/112813-36-14b4cce76956540c52e206fbf2b22a5b-1700x1700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
長尾 和彦
長尾 和彦釧路工業高等専門学校 校長
名古屋工業大学工学部出身、博士(工学)。1989年に弓削商船高専へ着任し、情報工学科の教授として35年にわたり教育研究を牽引。高専プロコンでは「社会のためになる強いアイデア」を軸に課題解決型の開発を指導。スマホAISや海上通信など海の現場課題をICTで解く社会実装研究を推進し、15歳から研究できる高専の強みを体現。2025年4月より釧路高専校長として高専教育の充実に取り組む。
■ KOSENJIN SUMMIT開催概要
イベント名: KOSENJIN SUMMIT 2026開催日: 2026年3月1日(日)
会場: STATION Ai(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目)
対象: 高専生、高専OBOG、高専教員及び関係者の皆様
定員: 1,000人予定
主催:一般財団法人高専人会
公式サイト: https://event.kosenjin.org/
申し込み:https://kosenjin-summit2026.peatix.com/
【一般社団法人高専人会について】
一般財団法人高専人会は、高専出身者同士が連携し、経験や知識の共有を通じて相互成長を促進することで、高専出身者の社会への貢献を強化してまいります。
ご興味をお持ちの方や関係者の皆様、ご協賛をご検討いただけます方は、一般財団法人高専人会公式ウェブサイトをご覧いただくか、以下の連絡先へお問い合わせください。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人高専人会ウェブサイト:https://kosenjin.org/
事務局(担当:木村):info@mail.kosenjin.org
寄付・協賛(担当:山下):donation@mail.kosenjin.org
広報(担当:日高):press@mail.kosenjin.org
プレスリリース提供:PR TIMES

