熱のこもった真剣勝負──あわら市で競技かるた大会を開催

2026年2月8日(日)あわら温泉 美松にて



2026年2月8日(日)、福井県あわら市にて「あわら市かるた大会」が開催されました。
当日は大会の開催も危ぶまれる荒天となりましたが、会場では選手や家族、関係者が見守る中、熱のこもった試合が繰り広げられました。


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開会式の様子


本大会はすべて個人戦で行われ、競技は取り札25枚による形式。年齢や経験を問わず参加できる大会として、幅広い層の選手が集いました。


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対戦の様子

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経験別に分かれた3部門で実施
参加者は経験に応じて、以下の3部門に分かれて競技を行いました。
・ 有段者の部:16名
・ 無段者の部:17名
・ 初心者の部:13名

最年少の参加者は福井市内の幼稚園に通う年少児。
競技かるたの勝敗は、年齢差では測れません。
小さな子供が大人にさえ、真っ向勝負を挑む姿は、競技かるたの面白みでもあります。

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札を覚え、瞬時に反応する──集中力が求められる競技
試合前、選手たちは畳の上に並べられた札を一枚一枚確認し、配置を覚えるところから競技に臨みます。

競技が始まると、会場の空気は一変。
「一枚でも多く取りたい」という思いが伝わる、張り詰めた表情で札に向き合う姿が印象的でした。

競技かるたは、暗記力や反射神経だけでなく、長時間集中し続ける精神力と体力の両方が求められる競技です。


年齢を超えて楽しめる、あわら市の大切な文化
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副会長

「開催できてよかった」──副会長が語る大会への思い
大会を主催するあわら市かるた協会副会長坪田和武(つぼたかずたけ)氏は、次のように話します。
「雪の影響もあり、正直なところ開催できるか心配していましたが、無事に行うことができて本当によかったです」

また、競技かるたに関わる人々の思いの強さについても言及しました。
「大会長を務める土田雅(つちだまさし)氏は、強豪選手を多く輩出する福井渚会(ふくいなぎさかい)に所属する現役プレーヤーでもあり、あわら市内の公民館で子どもたちを教える先生でもある方です。かるたに対する思いの強さは、選手だけでなく、運営に関わるすべての人に共通していると感じています」

子どもから大人まで、同じ土俵で真剣勝負ができる競技かるた。
あわら市のかるた文化は、こうした大会を通じて、地域に根付く文化として次の世代へと受け継がれています。

福井県、あわら市にとって、競技かるたは人と人をつなぐ大切な文化のひとつ。
荒天の中でも開催された本大会は、その価値を改めて感じられる一日となりました。



なお、大会結果は以下のとおりです。

参加者 
有段者の部 16名 無段者の部 17名 初心者の部13名 合計 46名

有段者2・3段の部 
優 勝  藤井 悠生(ふじい はるき)    金津高校 2年生(あわら市)       
準優勝  向川 愛海(むこうがわ あいみ)  大石小学校 6年生(坂井市)   

有段者初段の部
優 勝  屋武 咲良(やぶ さくら)  藤島中学校 2年生(福井市)    
準優勝  安倍 陸弥(あべ りくや)  東十郷小学校 5年生(坂井市)   

無段者の部A
優 勝  服部 乘海(はっとり じょうかい)  南越中学校 1年生(越前市)   
準優勝  稲垣 日向子(いながき ひなこ)  間門小学校 6年生(横浜市)   

無段者の部B
優 勝  向川 千尋(むこうがわ ちひろ)  社会人(坂井市)    
準優勝  西川 千華(にしかわ ちはな)   大石小学校 6年生(坂井市)     


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入賞者



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優勝者




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福井県あわら市
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。

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