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読解力とは、単に文章を読む力ではなく、相手の立場や意図を想像する力です。
「ちゃんと読んだはずなのに、話がかみ合わない」
そんなコミュニケーションのズレは、読解力の不足から生まれているケースが少なくありません。
株式会社インバスケット研究所(本社:東京・江東区、代表取締役社長:鳥原隆志)は、小学生を対象に、文章の意味だけでなく、背景や意図までを読み取る“考える読解力”を体験的に学ぶイベントをインバス アカデミー豊洲校にて、3月14日(土)に開催します。
社長であり、執筆した著書の累計は90万部を超える鳥原自らが登壇し、小学生に「読み解く楽しさ」を直接お伝えします。
・なぜ今、「読解力」が必要とされているのか
日常生活や仕事の中で、文章や会話、資料などさまざまな情報に触れる機会があります。その一つひとつをどのように受け取り、理解するかによって、思考の深さや判断の質は大きく変わります。
だからこそ、小学生のうちから読解力を高めることは、情報を正確に把握するだけでなく、背景や文脈までを踏まえて理解する視点を持つことにつながり、それによって物事をさまざまな角度から考え、より納得感のある選択ができるようになります。
・インバス アカデミーが考える「読解力」
インバス アカデミーが大切にしている読解力とは、書かれている内容をそのまま理解する力ではありません。情報が生まれた背景や、発信者の視点、前提となる状況までを含めて受け取る力です。
限られた情報の中から重要な要素を見極め、全体像を捉える力は、日常の文章理解や対話の中でも活用できる考え方です。
・読解力が広げるコミュニケーションの可能性
読解力を磨くことで、相手の言葉をより具体的に受け取ることができるようになります。表現の奥にある意図や価値観に目を向けることで、対話はさらに深まり、建設的なコミュニケーションへとつながっていきます。
当イベントでは、
・書かれている言葉から意図を汲み取る視点
・文脈を踏まえて理解を深める方法
・感情と事実を整理しながらまとめる考え方
などを通じて、読解力をコミュニケーションに生かす体験をします。
・イベントで得られる学び
具体的な文章やケースを題材に、参加者自身が読み方の違いを体験します。同じ情報でも、捉え方によって理解が広がることを実感することで、自分なりの読解の軸を見つけます。
読解力を高めることは、結果として判断力や対話力を育て、自分の考えを整理する力を身に付けることにもつながります。
・イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2683/table/37_1_58286cc50d44eb4b9cea80a9022e8c76.jpg?v=202602201046 ]
■インバスケット研究所
◆会社概要
社名 :株式会社インバスケット研究所
代表 :代表取締役社長 鳥原隆志
所在地:東京本社(法人部門のみ)〒135-0064 東京都江東区青海2-4-32 タイム24ビル 17階
大阪本社 〒599-8237 大阪府堺市中区深井水池町3152 KU深井オフィスビル 4階
URL :https://www.inbasket.co.jp/
◆事業内容
・インバスケット法を用いた個人・法人向け教材開発・販売
・インバスケット法を用いた人材育成、並びに能力開発に関する各種セミナー
・講習会・研修会の企画・開催、並びに運営・管理
・インバスケット法を用いたヒューマンアセスメントに関する情報、並びにサービスの提供
・マーケティングリサーチ業務、及び経営コンサルタント業務
・インバス アカデミーの運営
プレスリリース提供:PR TIMES

