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授業の様子
アントレプレナーシップ推進大使に任命されているPestalozzi Technology株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO井上 友綱)の代表の井上が、2026年1月28日(水)、上尾市立尾山台小学校にて、小学6年生を対象としたアントレプレナーシップ教育の特別授業を実施しました。
本授業は、文部科学省が推進する「アントレプレナーシップ教育」の趣旨に基づき、子どもたちが自ら考え、行動し、社会をより良くする力を育むことを目的として行われました。
■授業概要
日時:2026年1月28日(水)実施場所:上尾市立尾山台小学校
対象学年:
・3時間目(10:40~11:25) 6年生
講師:弊社代表 井上 友綱
講師プロフィール:https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/ambassador/133/
■授業内容
●「アントレプレナーシップって、なんだろう?」授業は「アントレプレナーシップって何だと思う?」という問いかけからスタート。
難しい言葉ではなく「新しいことにチャレンジして、周りを良くすること」というシンプルな定義をもとに、子どもたちとの対話を重ねながら進行しました。
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児童とコミュニケーションをとる様子
その後は、
・起業家はお金持ちの家に生まれている?
・天才じゃないと起業できない?
・小学生でも起業家になれる?
などの◯×クイズ形式を取り入れ、実際に小学生でも起業した事例を話したりしました。
●夢に本気で挑戦した経験~そして、叶わなかったという現実
講師の井上は、日本人初のNFL選手を目指し、5年間アメリカンフットボールに挑戦していた経験を語りました。
全力で努力し続けたものの、夢は叶わなかった。
しかしその挫折が、自分の人生を否定するものではなかったこと、挑戦した経験そのものが、今の仕事や価値観につながっていることを、正直な言葉で子どもたちに伝えました。
「失敗すると、すべてが終わるわけじゃない」
「失敗しても、挑戦は続けられる」
このメッセージは、失敗を恐れてしまう子どもたちの心に強く響いている様子でした。
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授業で発表をしてくれた児童
●好奇心と行動力
授業を通じて一貫して伝えたキーワードは、次の2つです。
好奇心:「なんでだろう?」と考えること
行動力:「まずはやってみる」こと
成功した人に共通するのは「天才であること」ではなく、考えて動き続けたことであると伝えました。
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好奇心と行動力の大切さを伝達
●今後について
今後もアントレプレナーシップ推進大使として、子どもたちが「自分らしい挑戦」を考えるきっかけとなるアントレプレナーシップ教育を継続的に推進してまいります。
■本件に関する報道関係者からのお問合せ先
〒169-0051東京都新宿区西早稲田 1-21-1
西早稲田ビルディング2階202
Pestalozzi Technology株式会社
E-mail:info@pestalozzi-tech.com
プレスリリース提供:PR TIMES

