「これ、車いすなんです。」と言わなくても伝わる社会へ イオンファンタジー、オリジナルデザインの「こども車いすマークホルダー」を無償配布

従業員の実体験から誕生。ララちゃんが「こども車いす」の社会認知をサポート



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株式会社イオンファンタジー(本社:千葉市美浜区 代表取締役社長:藤原徳也 以下、当社)は、当社
のサステナビリティ経営におけるマテリアリティ「こどもたちの未来への貢献」に向け、自力での移動が難しいこどもが利用する「こども車いす」に取り付ける当社オリジナルデザインのマークホルダーを希望者へ無償配布いたします。

■「ララちゃんのこども車いすマークホルダー」誕生のきっかけ
~「ベビーカーは置けません」その一言から始まった開発~

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マークホルダー誕生のきっかけは、肢体不自由のある6 歳のこどもを持つ、当社従業員の実体験でした。家族で水族館を訪れた際、車椅子観覧スペースを利用しようとしたところ、スタッフの方から「ベビーカーはここには置けません」と注意を受けてしまったのです。
「こども車いす」は、その形状からベビーカーと誤認されやすく、社会的な認知もまだ十分ではありません。
「一目で車いすと分かり、かつこどもたちが喜ぶデザインがあれば、もっと世界が広がるはず」。
そうした想いから、当社キャラクター「ララちゃん」をモチーフにしたオリジナルホルダーの開発がスタートしました。
デザインにあたっては、「こども車いすマーク」の普及に努める「一般社団法人mina family」の活動に賛同し、ララちゃんが同法人の「こども車いすマーク」を大切に抱きしめ、車いすを押しているような温かいイラストを採用しました。
遊びを提供する企業として、障がいの有無によって「遊びの体験格差」が生まれる現状を、私たちは見過ごしたくありません。このマークホルダーの普及を通じて、すべてのこどもたちが気兼ねなく、笑顔で外の世界を楽しめる社会の実現を目指します。
■無償配布の概要
対象:子ども用車いす(バギー型車いす等)をご利用のお子さまとそのご家族
障がいがありベビーカーをご利用のお子さまなど、本マークを必要とされる方
費用: 本体・送料ともに無料(無償配布)
配布数: 先着500名様
申込期間: 2026年2月24日(火)~ 2026年4月30日(木)23:59まで
※応募が上限数に達し次第、期間内であっても受付を終了いたします。
お届け時期: 2026年3月下旬より順次発送予定
応募ページURL(モーリーファンタジーSDGsサイトへ遷移します)
https://www.fantasy.co.jp/sdgsforkids/news/20260224_01/
お問合せ専用フォーム(ご質問・応募キャンセルなど)
https://forms.gle/d2CdqwqHkKauySNu8
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■ お申し込みに関する注意事項
・本マークホルダーは、こども車いすの認知向上を目的とした個人利用向けです。転売等は固くお断りいたします。
・装着の可否については、あらかじめお手持ちの車いすをご確認ください。
・より多くのご家族にお届けするため、同一住所への送付は1点(1回)までとさせていただきます。

【「遊びの体験格差」ゼロを目指して。多様なニーズに寄り添う当社の取り組み】
当社は2022年に「サステナビリティ方針」を制定し、その中核としてサステナビリティ経営を推進しております。重点項目(マテリアリティ)の一つである「こどもたちの未来への貢献」に向け、社内では専門の推進チームを結成。障がいの有無に関わらず、すべてのこどもたちが等しく楽しめる社会を目指し、「遊びの体験格差」を解消するための活動に取り組んでいます。
これまでにも、発達障がい・知的障がいのあるお子さま向けの映画鑑賞会「あったかタイムinイオンシネマ」や、周囲の目を気にせず遊べる時間帯「あったかタイム」の設定、感覚過敏の方のための「カームダウンスペース」、肢体不自由児等が利用可能な「インクルーシブブランコ」の導入など、多様なニーズに寄り添った企画を実施してまいりました。
当社はこれからも、サステナビリティ経営を通じて、こどもたちの笑顔あふれる未来を創造するための活動を続けてまいります。
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【イオンファンタジーのサステナビリティ経営】
https://www.fantasy.co.jp/company/sustainability/

【一般社団法人mina family】 https://www.mina-family.jp/
「子ども車いす」の普及活動や、病気・障がいのある子どもと家族を支援する一般社団法人。車いすマークの製作・配付を通じ、公共交通機関や施設での相互理解を深め、誰もが暮らしやすい社会づくりを推進しています。

プレスリリース提供:PR TIMES
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