未来を拓く、春の島留学 ~小豆島で学ぶ「暮らしの原点」~ 開催決定

小学生対象・体験型教育プログラムを2026年春開催



Loohcs高等学院(運営:Loohcs株式会社)は、
Loohcs高等学院生およびRe. Asset DAO合同会社が企画する小学生向け体験型プログラム
「小豆島 島留学」を2026年3月26日(木)~28日(土)の2泊3日で開催いたします。
舞台は、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな島・小豆島(香川県)。
本プログラムは、都市部では得難い“本物の暮らし”を体験し、
自然・仕事・命の循環を体感することで、子どもたちの「生きる力」を育むことを目的としていま
す。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36547/439/36547-439-57db127e03fcf8577b2bc6e3653669d4-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ なぜ今、「島留学」なのか

便利さに囲まれた都市生活の中で、
子どもたちが“暮らしの成り立ち”を実感する機会は減っています。
瀬戸内の穏やかな海、山から流れる水の循環。
森と海はつながり、
海は食卓へとつながっている。
この島での3日間は、
自然と人の営みが循環する現場そのものを学ぶ時間です。

■ プログラムの3つの魅力

1. 山と水をたどる ― 流域を学ぶ登山体験
山に降った雨が川となり海へ流れる。
登山を通して「流域」という概念を体感し、
自然と人間社会の関係性を学びます。“森を守ることは、海を守ること”
教科書ではなく、自分の足で感じる探究です。
2. 市場と魚屋で学ぶ ― 海から食卓へ
土庄魚市場での競り見学
市場で働く人の仕事を学ぶ
魚屋での加工・販売体験
地元食材を使った食体験
“いただきます”の背景にある
仕事・流通・命のつながりを学びます。
食育を超えた「社会を知る体験」です。
3. 伴走型メンター制度
本プログラムは、
Loohcs高等学院の高校生と
Re. Asset DAO合同会社が企画・運営。
当日はメンターとして全日程に同行し、
・体験の振り返り
・言語化
・最終共有・発表
まで伴走します。
単なる体験で終わらせず、
“学びに変換する設計”が本プログラムの最大の特長です。

■ 宿泊について

宿泊は小豆島・土庄町の一棟貸し古民家宿。
自然に囲まれた環境で仲間と生活を共にすることで、
・自立心
・協働する力
・対話力
を育みます。
少人数制(定員10名)で、
安心安全な運営体制を整えています。

■ 開催概要

日程:2026年3月26日(木)~28日(土)
場所:小豆島(香川県)
対象:小学4年生~6年生
定員:10名(最少催行6名)
参加費:80,000円(税込)
※宿泊費(2泊)・食事代・体験費・引率運営費・交通費込み

お申し込み・お問い合わせ:
下記フォームよりご連絡ください
https://forms.gle/RLCSSWwkFL4TTo7V7
お問い合わせフォームはこちら

■ 本プログラムが目指すもの

山に登り
海を知り
食卓の意味を考える
便利さではなく、
“つながり”を学ぶ3日間。
この経験が、
子どもたちの未来を拓く一歩になります

■ 主催:Loohcs高等学院 × 小豆島パートナーズ

「子どもたちに本物の学びを届けたい」という思いから企画されました。
Loohcs高等学院
リベラルアーツ教育を提供する通信制高校サポート校で、「余白のある時間と空間」「学生主体の学校づくり」「教員と学生の学び合い」を主軸にした教育環境を提供しています。
Loohcs株式会社
わたしたちは「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:https://loohcs.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
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