アップサイクル情報サイト「mizuiroアップサイクル」を公開

「metacol(TM) (メタコル) アップサイクルグッズ」プレゼントキャンペーンも実施中!



mizuiro株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:木村尚子、以下「mizuiro」)は、お米や野菜の廃棄物から生まれた「おやさいクレヨン(R)」を筆頭に、クレヨンや紙、インセンスなどに多様な素材を再活用したアップサイクル製品を展開しています。
このたびmizuiroは、未活用資源の現状や活用事例を紹介するアップサイクル情報サイトを公開し、アップサイクル連携の可能性を広く周知する取り組みの一環として、「metacol(TM)(メタコル)アップサイクルグッズ」プレゼントキャンペーンを実施いたします。
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背景|アップサイクルの広がりを“連携”で加速させる

環境配慮やサステナビリティへの関心が高まる中、アップサイクルに取り組む企業や団体は着実に増えています。
一方で、それぞれが個別に活動しているため、取り組みや技術、事例の情報が十分に共有されず、社会全体としての広がりや認知拡大にはまだ伸びしろがあります。

アップサイクルは、単独企業の努力だけで完結するものではなく、素材を持つ企業、技術を持つ企業、発信力を持つ企業など、多様な主体が連携することで、より大きな価値を生み出すことができます。

mizuiroはこれまで、製品開発を通じて多くの企業や自治体と協業し、未活用資源を新たな価値へと転換してきました。

今回公開する情報サイトは、そうした知見や事例を共有し、アップサイクルに取り組む企業同士がつながり、取り組みを“面”で広げていくための基盤として立ち上げたものです。

■ アップサイクル情報サイトの内容

本サイトでは、以下のような情報を分野別に掲載しています。
- 野菜・果物、繊維、木材、プラスチック、CO2など未活用資源の現状
- なぜその資源が廃棄されてきたのかという背景
- 素材ごとの課題やアップサイクル時の注意点
- クレヨンや紙製品などへの具体的な活用事例

単なる製品紹介にとどまらず、素材の背景やストーリーまで含めて可視化することで、アップサイクルへの理解を深めることを目的としています。
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■ CO2までアップサイクルする取り組み

本サイトでは、廃棄されがちな素材だけでなく、これまで“排出されるものとされてきたCO2までも資源として活用する事例として、「metacol(TM)(メタコル)」を紹介しています。

身近な暮らしの中から生まれるCO2を回収・固定化し、新たな素材へと転換することで、環境負荷の低減と価値創出を同時に実現する取り組みです。

アップサイクルの可能性を、素材から気体へと広げる先進事例として位置づけています。
metacol(TM)(メタコル) とは
私たちの息にも含まれている、身近なCO2。
その暮らしの中から生まれるCO2を集め、金属の力を用いて固定化し、さらに紙やプラスチックなど本来は廃棄されがちな素材と組み合わせることで、新たな価値ある素材へと生まれ変わらせる技術が「metacol(TM)(メタコル)」です。
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出典元:https://metacol.net/

CO2を“排出するもの”として捉えるのではなく、“資源として活かすもの”へと転換する発想から生まれたこの技術は、環境負荷の低減とアップサイクルの可能性を同時に広げる取り組みです。

このmetacol(TM) によって固定化されたCO2と、再生紙や環境配慮素材を組み合わせ、記念品としても価値のあるプロダクトへと昇華させています。

● metacol(TM) さすてなぶる色紙

大阪・関西万博をきっかけに実現した、メモリアルな工芸品です。
本製品には、回収されたCO2を資源化したmetacol(TM)パウダーを、古紙(再生紙)に配合して製造した環境配慮型の紙素材「metacol(TM) 環紙(わし)」を使用しています。
廃棄されがちな資源を活かしながら、新たな価値あるプロダクトへと循環させることを目指しています。
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metacol(TM) さすてなぶる色紙シークレット仕様の色紙(屏風)に施された金箔印刷には、数々の国宝や重要文化財の複製にも用いられてきた日本の伝統的な技術を採用。
大切な方に贈る絵葉書や記念色紙として、アップサイクルの価値を体感できる一品です。



● metacol(TM) さすてなぶるゴルフギフト

大阪・関西万博を契機に誕生した、記念性の高いゴルフギフトです。
本製品には、metacol(TM) 技術により生まれた素材と、でんぷんを配合した環境配慮型素材「フエキネイチャーレジン」を採用しています。
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metacol(TM) さすてなぶるゴルフギフトサステナブルをテーマとしたイベントやスポーツ大会の景品としても活用でき、楽しみながらアップサイクルの価値や環境配慮の取り組みを伝えることができるアイテムです。



■ 取り組みの周知に向けたモニター募集キャンペーンについて

アップサイクル連携の取り組みをより多くの方に知っていただくため、
「metacol(TM) さすてなぶる色紙」および「metacol(TM) さすてなぶるゴルフギフト」のモニター募集キャンペーンを実施いたします。
本キャンペーンでは、製品を実際に手に取っていただき、metacol(TM)技術やアップサイクル素材の可能性をご体感いただく機会を提供いたします。
応募方法の詳細は、アップサイクル情報サイト内のキャンペーンページにてご案内しています。
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■ 目指す役割|「調べればわかる」場所をつくる

本情報サイトは、アップサイクルに関心を持つ企業、自治体、教育関係者、クリエイターなどが、検討初期の段階で参考にできる情報の集積地となることを目指しています。
mizuiroは、アップサイクルを特別な取り組みではなく、ものづくりや事業活動における現実的な選択肢のひとつとして広げていきたいと考えています。

■ 今後の展開

今後は掲載分野を順次拡充し、新たな未活用資源や活用事例の追加、企業・自治体との協業事例の発信を進めてまいります。

情報発信を通じて、未活用資源が次の価値へとつながる循環を後押しするとともに、アップサイクルの取り組みを社会全体で広げていくことを目指します。

なお、本情報サイトではアップサイクル連携にご関心のある企業・自治体の皆さまを随時募集しております。
ご相談・お問い合わせは、サイト内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

■ mizuiro株式会社について

mizuiro株式会社は、「社会の新規格をデザインする」をコンセプトに、未活用資源を活用したアップサイクル製品および情報発信を行っています。代表作「おやさいクレヨン(R)」をはじめ、日常の中で環境や資源について考えるきっかけづくりに取り組んでいます。

尚、本サイトは、三菱UFJフィナンシャル・グループのイノベーション拠点であるMUIC Kansai(MUIC Kansai)との共同実証プロジェクトの一環として構築されました。
本取り組みは、「アップサイクルコミュニティの構築」を目的とし、企業間マッチングの創出および新規事業開発の促進を目指しています。
今後、実際のマッチング件数や協業事例の創出を通じて、アップサイクルの社会実装モデルとして発展させてまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES
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