「やってみたい!」。高校生の個性ある夢を応援し、実現させる。福岡市にある福岡工業大学附属城東高校は独自のオーディション企画「JET ENGINE PROGRAM」(じぇっとえんじん)の最終審査会を実施します。この企画は人気リアリティ番組のごとく、高校生一人一人が審査員の前で個人の夢を発表し、最大で130万円の資金を勝ち取ります。部活や勉強だけでなく、生徒個人が持つ熱量のある夢を支援し、それを追い求めて形にするプロセスを通じて生徒のパワフル・クリエイティブな主体性を育てるために立ち上がった企画です。
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無限の夢を燃料にして「突き抜ける人」を目指す。「サッカーを通してベトナムとの懸け橋になりたい」「環境にやさしい新しい発電機を開発してみたい」…など今年度も様々な本気の夢を持つ生徒たちが、夢の具現化を目指してオーディションにぶつかります。高校の学習枠を超えた、斬新な取り組みです。下記日程で最終審査会を行います。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/47155/table/54_1_48ef7b4926ffa84b39f74a718ff14fc9.jpg?v=202603030416 ]
- 夢を叶えるために。歯車じゃない、君がエンジンになれ! ガチンコ勝負のオーディション
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受験や部活以外でも、何かに本気で取り組むことが真の主体性を育て、人生の糧になる。そうした経験をする生徒を応援したい!という思いから生まれたこの企画。生徒たちは自ら事業企画書や予算書を作り、学内外に企画のメンターを探し、夢を形にする努力を重ねてきました。最終審査はその集大成。これまでの1次審査、2次審査を勝ち上がった5チームがガチンコ勝負でプレゼンに臨みます。
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審査員(城東高校の教員などを中心に10名)も真剣に生徒の夢を見極め、学校の予算を投資する社会的な価値があるのか?実現可能性を高める強い情熱を持っているか?目的や手段は明確か?など鋭い質問を飛ばします。
- 最大130万円を勝ち取れ。「マネーの虎」形式で資金配分
10人の審査員はそれぞれ1人13万円を投資金としています。各チームはあらかじめ事業の目標金額を設定し、プレゼンの結果、目標金額を超える投資があったチームは全て採用。逆に投資金額が目標に至らなかったチームは不採用となり、資金は回収されます。大きな夢で高い目標金額を設定するか?金額を抑えて確実に目標達成を目指すか。各チームの戦略も大きなポイントになります。
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- 夢に挑む5チームのチャレンジャー達。実現なるか!?
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/47155/table/54_2_2ab277b3d7effac53006d432aad4dd2a.jpg?v=202603030416 ]
- 「突き抜ける人」になれ。プログラムの先輩たちの実績
城東高校の「JETENGINEプログラム」は今期が4期目になります。過去このオーディションを勝ち抜いた生徒たちが様々な形で自分の夢を叶えました。その一例を紹介します。
■「世界の子ども達を支援しよう ~バングラデシュの小学生に291着の制服を」
獲得金額 400,000円
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[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47155/54/47155-54-119854caad2a472dec907ddb24baa4da-531x398.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
学校環境は整っていても、「貧困・児童労働」や、「ジェンダー問題」により、通学が困難となっているバングラデシュの多くの子ども達に、学用品を送ることで通学を可能にし、学ぶことの楽しさを知ってもらいたいと考えた生徒たち。「バングラデシュと手をつなぐ会」の協力を得て、291着の制服を現地に届けました。また、オンライン交流やモスク見学ツアーを通じて、文化や宗教についても理解を深める一方、支援活動の難しさについても実感する貴重な経験となりました。
■「インターネットにつながるクレーンゲーム
~身体が不自由な人でも操作できるオンラインクレーンゲームを作りたい~」
獲得金額 150,000円
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[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47155/54/47155-54-702c1368b5de2d833975a2ef8c17b609-655x492.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「どこでも誰でも操作できるモノづくりができるエンジニアになりたい」という夢を持って、体が不自由な人も楽しめるネット操作型の小型クレーンゲームを開発。3DCAD設計から3Dプリントや加工まで自ら行い、実機を完成させました。日刊工業新聞社が主催する「九州ロボットコンテスト2024モノづくりフェア杯」で発明のコンセプトやロボット製作の緻密さなどが評価され、見事優勝しました。
プレスリリース提供:PR TIMES

