[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-04c311b9bb21af7447649805328f71f3-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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1. 「未来の進路と学びフォーラム」実施の背景・目的
近年、日本の教育は大きな転換期を迎えています。学力偏重から、探究力や思考力、国際性といった力を育む教育への関心が高まる一方で、保護者にとっては多様化する選択肢を十分に理解し、自分の子どもに合った進路を見極めることがますます難しくなっています。とりわけ国際教育については、「幼少期から始めなければならない」「英語力が十分でなければ難しい」といったイメージが根強く残っています。そのため、「中等段階からでは遅いのではないか」「ハードルが高すぎるのではないか」と不安を感じる保護者も少なくありません。
本フォーラムは、そうした不安や固定観念を整理し、国際教育を日本の教育の中にある複数の選択肢の一つとして捉え直す機会を提供することを目的としています。生徒によるポスター発表や教育関係者によるセミナーを通して、点数や偏差値では見えにくい“学びのプロセス”を可視化し、保護者や教育関係者がより解像度の高い判断を行うための場を創出します。
2. 「未来の進路と学びフォーラム」の特徴
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-f927a2d0be2da87d0979b917e4e345b0-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.”学校の宣伝”ではなく、“学校のリアル”が見える
インターナショナルスクールや国際教育に力を入れている日本の学校の生徒によるポスターセッションを多数実施します。学校広報ではなく、生徒自身の言葉で語られる学びの成果やプロセスを通して、それぞれの学校に進んだときの“未来の姿”を具体的にイメージできる構成です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-e664391d9dff3152c896368f4c314399-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.本当に実のある、役に立つセミナーのみ
IEL研究員をはじめ、広尾学園 尾澤氏、茨城県立水海道第一高等学校 校長 福田氏など教育界の実践者に加え、大手総合商社室長やBig4コンサルティング会社の現役メンバーが登壇。多様な立場から、日本の国際教育をさまざまな切り口で掘り下げます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-73165e27da3ba6a3e146c74f08298710-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.受験や授業を“体験”できる貴重な機会
東京成徳大学中学・高等学校による総合型選抜試験の体験や、PBL(課題解決型学習)を通して英語を学ぶ授業体験など、実際の学びに触れられるワークショップコーナーを設けています。
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3. 「未来の進路と学びフォーラム」プログラム詳細
1.探究学習ポスタープロジェクト参加校の生徒が取り組んだ探究学習の成果をポスター形式で展示し、生徒自身が来場者に説明・対話を行うことで、学校ごとの学びの特徴や教育方針を立体的に伝えます。
◆茗溪学園中学校高等学校
◆麗澤中学・高等学校
◆芝浦工業大学柏中学高等学校
◆海城中学高等学校 ※掲示のみ
◆武蔵高等学校中学校
◆国際高等学校 [NUCB International College]
◆茨城県立 水海道第一高等学校
◆キャピタル東京インターナショナルスクール
◆モンテッソーリ・スクール・オブ東京
◆ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン ※動画のみ
◆アオバジャパン・インターナショナルスクール
◆ワンワールド・インターナショナルスクールつくば校
◆グローバル・インディアン・インターナショナルスクール
2.教育関連セミナー
IEL研究員、教員・教育専門家、国際的に活躍する社会人による講演や発表を通じて、国際教育や探究学習の考え方、実践事例を紹介します。質疑応答を重視した構成とし、来場者が具体的な理解を深められる場とします。
◆キャピタル東京インターナショナルスクール 校長 エルマー・レイエス氏
「IB校の小学部、中学部、高校部の学びの違いについて」
◆大手総合商社 室長 x Big4コンサルティング会社 シニアコンサルタント
「”正解のない世界”で意思決定できる人は、どんな教育を受けてきたのか」
◆茨城県立 水海道第一高等学校 校長 兼 電通クリエーティブ・ディレクター 福田崇氏
「教育の進化と多様化に遅れない!教育最前線アップデート!!」
◆広尾学園 海外大学担当部長 尾澤章浩氏
「日本からの海外進学の現状とこれから」
◆IEL教育アナリスト 兼 上席研究員 井上修氏
「近年の一条校における国際教育とその進路」
◆IEL所長/国際教育評論家 村田学氏
「インターナショナルスクールの現状とこれから」
3.個別相談ブース
学校担当者と直接対話できる相談ブースを設置し、ポスターセッションを通して学校にご興味を持たれたご家庭からの進学や教育方針に関する個別の疑問に対応します。
◆茗溪学園中学校高等学校
◆湘南白百合学園中学・高等学校
◆麗澤中学・高等学校
◆芝浦工業大学柏中学高等学校
◆山脇学園中学校・高等学校(午後のみ)
◆海城中学高等学校
◆武蔵高等学校中学校
◆国際高等学校(NUCB International College)
◆キャピタル東京インターナショナルスクール
◆ローラスインターナショナルスクール
◆モンテッソーリ・スクール・オブ・東京
◆ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン
◆アオバジャパン・インターナショナルスクール
◆ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ
◆ワンワールド・インターナショナルスクールつくば校
◆グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール
◆EGCIS (インター専門塾)
◆帰国子女アカデミー/グローバルステップアカデミー/Rising Stars (インター専門塾)
◆CTIS English Academy (PBL英語塾)
4.体験型ワークショップ
通常は体験できない総合型選抜受験のワークショップやPBLを通して英語を学ぶ新しいスタイルの学習体験ができます。※確実な参加のためには事前にお申し込みください
◆東京成徳大学中学・高等学校 教頭 和田 一将氏
「自律した学習者を選抜する試験を体験しよう」(10時、11時 2セッション)
◆CTIS English Academy PBLカリキュラムディレクター 山田 亜希子氏
「PBLを通して英語を学ぶ授業を体験しよう」(13時、14時 2セッション)
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4. 「未来の進路と学びフォーラム」イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/42447/table/24_1_7fb722d190137247c197f99f6e60b910.jpg?v=202603041016 ]5. インターナショナル・エジュケーション・ラボについて
1.概要International Education Lab(IEL)は、日本を拠点とする独立系の教育シンクタンクであり、国際教育および未来志向の教育をテーマに、調査研究、対話、知見の共有に取り組んでいます。
IELは、学校、教育者、保護者、そして生徒が集い、多様な教育の進路や学びの在り方を探究するための中立的なプラットフォームとして機能しています。本フォーラムは、特定の学校や教育モデルを推奨・宣伝することを目的とするものではなく、理解を深め、十分な情報に基づいた議論を促進することを目的として設計されています。
2.主要メンバー
所長 兼 上席研究員 国際教育評論家 村田 学
インターナショナルスクールタイムズ株式会社を創立し、インターナショナルスクール専門メディアの運営とプリスクールを経営する。株式会社Global Step Academy へ転身、インターナショナルスクールタイムズ編集長及び取締役学校事業統括責任者を歴任。
コロナ禍を経て、株式会社セブンシーズキャピタルホールディングスを創立し代表取締役に就任。政府・都道府県自治体向けのインターナショナルスクール誘致のコンサルティング業務及び国際教育評論家として各メディアに執筆をしている。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-877429f8669fb8c793fbaa871b27ecc0-836x1114.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
副所長 兼 教育事業経営戦略コンサルタント 五十嵐 雄太
株式会社SEKAISHA 代表取締役COO
青山学院大学国際政治経済学部卒業
新卒でみずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)に入行し一貫して大企業法人を担当。三井物産への出向時には関係会社の再編プロジェクトや海外投資案件を担う。その後、PwCアドバイザリー・事業再生支援部門、大和証券グループ系列PEファンドでの新会社設立取締役を経て、教育ベンチャー企業の代表取締役に就任。複数企業の取締役含むボードメンバーとしてハンズオンで参画。IELでは、学校/スクール運営における戦略立案から予実管理含めた経営管理・アドバイザリー業務領域を担う。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-ac135dd812b3eb77454a4db8fe616ef6-836x1114.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
教育アナリスト 兼 上席研究員 井上 修
横浜国立大学教育学部小学校教員養成課程心理学専攻(学術専攻コース)卒業
卒業後、株式会社日能研に入社。30年以上にわたって、中学受験、中高一貫校の教育、大学入試、大学の教育内容について調査、研究、発信を行う。10年以上にわたって中学受験雑誌『進学レーダー』編集長を担当。日能研退職後、2025年6月より茗溪学園の校長補佐に就任。ほぼ同時にインターナショナル・エデュケーション・ラボの教育アナリスト・上席研究員、神奈川歯科大学・特任教授に就任。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-f059cafd31a34ea9c79ff41d597b9bb4-836x1114.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
教育アナリスト 兼 客員研究員 ダッタ・シャミ
・岡山理科大学 教育学部 学部長・IBディレクター
・国立台湾師範大学 現職教員修士課程 客員教授
・日本国際バカロレア教育学会 - 副会長
・キャピタル東京インターナショナルスクール 顧問
・教育委員会教師教育・学校運営協議員
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-f9a3568989b1cfda3ea764c9daffeae3-836x1114.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42447/24/42447-24-047c35dcd14fc9f9748743e3a29972e4-3900x3119.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]International Education Lab (インターナショナル・エジュケーション・ラボ)
運営母体:株式会社SEKAISHA
住所:東京都渋谷区広尾5-4-12大成鋼機ビル5F
連絡先:info@iel-japan.com
プレスリリース提供:PR TIMES

