「若いママ」の壁は孤独、「大人ママ」の壁は体力。出産経験者314名のリアルな本音

~出産経験者314名に聞く、25歳未満と35歳以上の本音から見えた、30代女性が「卵子凍結」を選ぶべき理由とは?~



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卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」を運営する株式会社グレイスグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:勝見 祐幸、以下「グレイスグループ」)は、出産経験のある55歳未満の女性314名を対象に「第1子出産時の年齢」に関するアンケート調査を実施いたしました。

働き方の多様化や晩産化が進む現代において、「いつ子どもを産むか」は多くの女性が直面する悩ましいテーマです。本調査では、25歳未満と35歳以上で第1子を出産した女性のリアルな本音を比較しました。

卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」:https://gracebank.jp/

【調査トピックス】
・第1子出産時の年齢が25歳未満の女性165名と、第1子出産時の年齢が35歳以上の女性149名にアンケート調査を実施
・若い出産のメリットは「体力」、35歳以上での出産のメリットは「経済力」
・年齢による「想定外の苦労」も浮き彫りに。孤独感 vs 体力の限界
・出産経験者に聞いた「卵子凍結」という選択肢には、肯定的な意見が多数


若いママは「体力」、大人ママは「経済力」。出産時期で異なるメリットとは
今回は第1子出産時の年齢が25歳未満の女性165名と、第1子出産時の年齢が35歳以上の女性149名にそれぞれアンケートを実施しました。若いママでよかったこと・大人ママでよかったことについて聞いた結果は以下の通りです。

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25歳未満の比較的若い時期に第1子を出産した女性が「よかったこと」としてあげたことの1位は、ダントツで「体力に余裕がある(81.8%)」でした。

【若いママは体力がある!】
- 多少寝不足も問題ない。(24歳で出産・和歌山)
- 体力に余裕があるので、子どもと外出したり遊んだりしてもそこまで疲れない。(24歳で出産・北海道)
- 体力に余裕があり産後の回復も早かったのが1番良かったです。(24歳で出産・佐賀)

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35歳以上で第1子を出産した女性にもメリットを聞いてみると、1位は「出産時点で貯金や収入のゆとりがある(53.7%)」でした。

【大人なママは、お金にゆとりあり】
- 貯蓄があったので、ベビー用品はいいものを購入できました。(35歳で出産・富山)
- 正社員で12年働いた分の貯金があるので、現時点もお金の心配はあまりないです。(35歳で出産・佐賀)
- 出産までしっかり働きお金を貯めたので、産後は専業主婦になり育児に専念できることが何より良かった。(40歳で出産・神奈川)

25歳未満は「孤独感と金銭不安」、35歳以上は「体力の消耗」が子育てにおける想定外の壁
続いて、25歳未満で出産した女性と、35歳以上で出産した女性それぞれに、苦労したこと・大変だったことも聞いてみました。

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25歳未満で第1子を出産した女性からは「お金の不安がある」「友達と遊べない」「自分の時間がない」といった声が数多く集まりました。

【25歳未満で出産したママに聞いた、苦労や大変なこと】
- 子どもがいると仕事が続けられそうにないので私は退職。夫の収入だけではカツカツです。(24歳で出産・愛知)
- 友達とも疎遠になりワンオペで育児をするのがすごく孤独で大変だった。(23歳で出産・兵庫)
- 友達は学生生活を楽しんでいるのに自分は育児に追われていて、ギャップがすごかった。(19歳で出産・奈良)


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一方で、第1子を35歳以上で出産したママが大変だと感じたことのTOP3は「体力の消耗」「産後の不調」「仕事と育児の両立」でした。

【35歳以上で出産したママに聞いた、苦労や大変なこと】
- 睡眠不足で記憶力が落ちたり疲れが抜けなかったりと、日常生活を回すだけで精一杯な状況が想定外でした。(35歳で出産・福岡)
- 疲れが特に日常生活に影響しました。子どもと遊ぶ時間は楽しい反面体の疲労感がぬぐえませんでした。(38歳で出産・東京)
- とにかく子どもが2歳のときが大変でした。公園遊びもなかなか帰らず、体力的にも気力的にももう少し若かったらと思う日々だった。(35歳で出産・神奈川)

「おばあちゃんと間違えられた」「必死に背伸び」……年齢ならではの悲喜こもごも
25歳未満で出産した女性、35歳以上で出産した女性―それぞれに年齢ならではのエピソードも聞いてみました。

【25歳未満で出産したママのエピソード】
- 「若いからできない」と思われたくなくて、一人で完璧にやらなきゃと背負い込んでいた。(20歳で出産・大阪)
- 授業参観に行くと周りの方よりも明らかに年下だったので、服装や言葉遣いで浮かないように背伸びをして、落ち着いた母親に見えるよう必死に振る舞っていました。(20歳で出産・大阪)
- 自分の時間が取れなかったり邪魔されたりするとイライラしてしまうので、わたしは精神面がまだ子どもなんだろうな…って思います。(22歳で出産・埼玉)
- 社会の常識がない状態での子育ては最初は辛かった。親の支えもあり壁を乗り越えてきた事で絆も深まり今は落ち着いた日常を満喫しています。(21歳で出産・佐賀)


【35歳以上で出産したママのエピソード】
- 保育園で最年長なので、身だしなみに人一倍気を遣う。アンチエイジングを頑張っている。(42歳で出産・東京)
- 年齢の話題になると、つい笑ってごまかしてしまいます。(37歳で出産・神奈川)
- 子どもと同じクラスの子の祖母が自分と同じ世代でびっくりしたことがある。(47歳で出産・徳島)
- 子どもの参観日に行ったら、同じクラスの男の子に「○○ちゃんのおばあちゃん?」と聞かれた。(40歳で出産・鳥取)

25歳未満で出産した方、35歳以上で出産した方、どちらがよいというものでもなく、それぞれのメリットも苦労もあることが本アンケートから見えてきました。
「納得のいくタイミングを選べるお守り」出産経験者が語る、選択肢としての卵子凍結
最後に、今回アンケートに回答いただいた314名の女性、妊娠・出産を経験したからこそ感じる「卵子凍結」に対する考えを伺いました。

- 若いうちに出産した身としては、体力があるメリットは大きいと感じますが、キャリアや将来の不安も理解できます。卵子凍結という選択肢を持つことで、焦らずに自分の納得いくタイミングを選べるのは、女性にとって非常に心強いお守りになると思います。(20歳で出産→現在32歳・大阪)
- 将来的に子どもを持つ持たないはわからないが、経済的に許すのであれば、可能性の幅を広げるためにしておくと良いと思う。(24歳で出産→現在34歳・東京)
- 今子供が欲しくなくてもいずれ欲しいと思う日が来ると思うし、早いうちにしておいて損は少ないと思います。(22歳で出産→現在24歳・埼玉)
- 「今はまだ子どもを考えられないけれど、将来の選択肢は残しておきたい」という気持ちはとても自然で大切なものだと思います。自分で選択肢を広げようとする行動力は本当に素晴らしいと感じます。焦らず、自分が納得できる形で未来を選んでほしいです。(35歳で出産→現在38歳・福岡)
- 人生にはどうしても優先順位をつけなければならない時期がありますが、卵子凍結という選択肢があることで、後から自分を責めることなく前を向いて歩める力になると思います。(35歳で出産→現在35歳・福岡)
- とても素晴らしく、よく考えられた選択だと思います。仕事など思う存分全力でやり切った後の子育ては新鮮です。(35歳で出産→現在36歳・佐賀)
- 自分の人生のペースを大切にしながら、将来の選択肢を広げるための前向きな方法だと思います。(35歳で出産→現在51歳・兵庫)


卵子凍結に迷ったら、まずはAMH検査を
「将来子どもは欲しいけれど、今は仕事に集中したい」「パートナーはまだいないけれど、選択肢は残しておきたい」。そんな思いを抱えながらも、卵子凍結をすべきか迷っている方には、まず「AMH検査(アンチミューラリアンホルモン)」の受診をおすすめします。

見た目や体力は若くても、卵巣に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)は、実年齢や個人差によって大きく異なります。
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AMH検査は、ごく少量の採血であなたの卵巣に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)を知ることができます。女性にとって大切なこの数値を知ることは、今後のライフプランを具体的に考えるためのあなたの大切なコンパスになります。




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【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:18~54歳の出産経験のある女性
(第1子出産時の年齢が25歳未満の女性165名・第1子出産時の年齢が35歳以上の女性149名)
アンケート母数:314名
アンケート実施日:2026年2月9日~2026年2月12日
調査会社:株式会社グレイスグループ

プレスリリース提供:PR TIMES
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